| 甲斐直心館の8月7日の通常稽古には久しぶりに剣道具を着けたという一般の方2人が参加してくれました。打ち込みの元立ちを務めていただいた時間が長く、一般同士の稽古は切り返しと面打ち、45秒間の地稽古2回という少なさでしたので物足りなかったかもしれません。
この日は甲府の最高気温が38.5度という久々のうだる暑さで、玉幡中学校の武道場も夕方になっても熱気は抜けませんでした。暑い中、集中力を切らさず、館生たちも頑張りました。稽古の全参加者は指導者・一般9人、幼児から高校生の館生31人の計40人でした。
内藤団長が夏風邪のためのどの調子が悪いということで号令は松本君にお願いしました。
準備体操のあと、11パターンの素振りを20本ずつ行い、足捌きを十数分行いました。基本技稽古法、日本剣道形、初心者基本錬成に分かれて15分間行いました。
面着け後は2回往復の切り返し、打ち込み稽古を行い、中学生、一般のみ45秒間×2回の地稽古を行いました。
一般では茨城県出身の22歳の教員が稽古に参加してくれました。ご自身4年ぶりくらいだったとのことですが、面技の伸びに素晴らしいものを感じました。
勝村先生の一つ下の社会人も久々に面を着けて剣道をしてみました。思ったよりも動きはよく、これから甲斐直心館の一般会員として稽古を続けていってほしいと思います。
専大3年の遥香も夏休みで帰省し、久々の甲斐直心館稽古参加でした。
高校生も2人参加してくれました。
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