| 甲斐直心館の6月8日の朝稽古には奈良県から森分先生が稽古に参加してくださいました。そして5月に七段に昇段された石井丈司先生も。ご近所の先生にも参加していただきましたので、ふだんの倍の6人の先生方が元立ちとなってくれました。
ある保護者の方が「このごろ稽古に足を運ぶたびに新しい子どもが増えている」と表現したように、おかげさまで新入門生、剣道体験入門希望者が増えています。
松本君の号令で稽古は進みました。新人が多いため、11パターンの素振りを本数を減らして、20本ずつ行いました。
太鼓の音に合わせて送り足、三方向の踏み込み足を10分近く稽古しました。その後、15分ほど日本剣道形、基本技稽古法、初心者基本錬成を行いました。
初心者基本錬成をしたのは4年生以下の10人でした。前進後退の送り足、正面素振り、面の打ち込みを行いました。
正面素振りで右に担いだり、振りかぶり時に左ひじが突っ張ったりする癖が目立つ館生が若干見受けられましたが、全般に素振りもよくなってきています。
面着け後は2回往復の切り返し、正面打ち、小手面打ち、面体当たり引き技を行いました。
指導者・一般6人で4本ずつ×5回の相面を行いました。
小学生、中学生にも相面を行ってもらいました。
掛かり稽古・打ち込み稽古の後、一般同士で地稽古を行いました。
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