| 第8回千葉さな子杯女子剣道大会が18日、山梨市市民総合体育館で行われ、小学生から一般まで約300人の選手が出場してリーグ戦で熱い試合を展開しました。
甲斐直心館からは小中学生6人、一般1人の計7人が出場しました。一般で申し込みしていた遥香は大学体育会の試合が入ってしまい、欠場となりました。残念。館生の千裕は甲府第一高から出場です。
一般の部の佐藤先生は本数差で予選リーグ敗退となりましたが、最終的に前回優勝で準優勝した片田選手と予選リーグで引き分け、あとの2試合は勝利して2勝1分けながら本数1本差で涙をのみました。ベスト4に入っておかしくない力量だったと思います。
小1の中愛さん、小4の藤森さんは面着け間もない出場です。小2の古屋さん、小3の三朱さんは昨年出場経験があります。中朝君がみんなの面倒をみてくれました。
中愛さんが大きな相手と対戦して面を打たれて敗れた後、怖かったのか泣いてしまいました。でも立派に次の試合では面や小手に打っていき、見事に引き分けました。はじめの礼、終わりの礼もしっかりできていました。その涙は、きっと強くなる証しだと思います。
藤森さんも果敢に打ち込んでいました。引き分けもありました。
古屋さんは1勝2分け、三朱さんはリーグ1位となって見事優秀賞です。
中学生の小林さんも頑張りました。神宮寺さんはリーグ1位となり、優秀賞のほか、2年連続で優秀選手賞も獲得しました。2年連続はなかなかいただけるものではありません。
非常にうれしかったのは全員が閉会式まできちんと参加できたことです。同時に、仲間が試合をしているときに拍手で応援ができ、試合が終わるとみんなで「よく頑張ったね」と声を掛けながら迎えてあげていたことです。館生同士の連帯感も育っていることに大きな喜びを感じました。
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