甲斐直心館の通常稽古を以前であれば体育の日に当たる10月10日、玉幡中学校武道場で行いました。
中学生の体験入門者も参加しました。学業も非常に優秀な生徒で、館生と刺激し合ってお互いをいろいろな意味で高めてもらえたらうれしいです。
中2の颯真君が号令をかけました。準備体操の後、通常の10パターンの素振りを行いました。
すり足(送り足)、前進の素振りを行い、すぐ面着けを行いました。面打ち、面の打ち込み、小手面打ち、小手面と小手胴の打ち合い、面体当たり引き技連続3回+面打ち抜け、相面を行い、元立ち6人に対する20秒掛かり稽古をやや長めに行いました。
右手で竹刀を堅く握ってしまったら、竹刀に冴えが出ません。腰を中心に体の運用をすることが何より、腰の入った打ちにつながります。掛かり稽古をいつも以上にたっぷり行いましたので、中巨摩中学校新人戦ではこれまで以上の成績が残せるはずです。体が自分でも驚くほど動くはずです。
初心者組も北村先生、美香先生の指導で大きな声を出しながら稽古ができました。急速に上達しています。振りに柔らかさと力強さが出てきました。
お手伝い、勉強、剣道に一生懸命取り組みましょう。11日の新聞朝刊には、中学生の第一次高校進路希望調査の詳報が載るはずです。一喜一憂するのではなく、なぜその高校に入りたいのか理由を考えてみましょう。
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