| 甲斐直心館の通常稽古を玉幡中学校で行いました。
小1女子2人をはじめ、出稽古の大学生まで総計30人の参加でした。30人の参加はなかなかに圧巻です。
3分間走の後、整列、正座、礼、気合い稽古の後、市川直幸団長の号令で準備体操。10種類の素振りの途中で汗が流れ始めました。甲府は前日が気温28度台、この日は26度台という「夏日」で、暑さを感じます。ついこの前まで寒稽古だったのに、剣道にちょうどいい気候の時季は短いですね。少し寒いくらいの時がベストコンディションなのかもしれません。
1時間半の稽古のうち、3分の2の1時間は面を着けません。
その分、動き回る、きつい稽古をしています。素振りの後は10分間のすり足。ひたすら前進、ひたすら後退の送り足を行い、スピードを上げた後、笛の合図で前進と後退を瞬時に切り替える動きを行いました。
これは息も切れるし、足首にもかなり堪える内容です。前後右左の足さばきを行い、25分間、日本剣道形と木刀による基本技稽古法に大きく分かれて、稽古しました。
初心者組は大きな声を出すことを第一に素振りや面、小手面の打ち込みをしました。朱理さんも愛妃さんも未裕さんも大きな声とともに、勢いのある打ち込みが少しずつできるようになってきました。なかなか、いいぞ!
新1年生の愛妃さんは学校で体育係、未裕さんは配ぜん台係だそうです。稽古の間にうれしそうに教えてくれました。自分の係の仕事をきちんとこなしてください。
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