甲斐直心館の平成24年度が始動しました。
新小学1年生となった愛妃さんと未裕さんが館生として正式入会しました。早速、大きな声で自己紹介できました。さすがです。
新団長も発表しました。市川直幸君です。
副団長は複数です。中学3年の三神匠君、五味健太君、塚原智紀君、河野宏美さん、中学2年の辺見颯真君、松本一麻君、内藤健介君、小宮裕壱君、渡邉瑠衣さん、そして小学6年の三井輝久君、中村朝紀君の11人です。
より多くの人にいろいろなことを経験してほしい。そんな願いから副団長を3倍増にしました。それぞれがリーダーシップをとりつつ、団体をまとめていってほしいと思います。
稽古の号令は匠君が掛けてくれました。大きな声が出ます。
通常の素振り10パターンを行いました。背中までつける上下素振り以外は、振りかぶったときに手元よりも剣先が下がらないことを意識してもらいました。左手の突っ張りを防ぐためです。ここを改善するにはしばらく時間が必要なようです。
さらに2列になって、前後右左の足捌き、正面素振りを行いました。基本中の基本です。
足捌き、サイドステップ、左足ケンケン、五段跳びなどを行いました。体の使い方にもう一工夫必要です。
小学生には久先生が基本技稽古法を、中学生には神宮寺先生が日本剣道形を、小学低学年女子4人には館長が基本指導しました。
現在、小学1、2、3年生は女子ばかり4人です。4人とも大きな声が出ました。愛妃さんは保育園で剣道経験があるので、スムーズに足捌きに入れました。でもこれからは小学生の剣道が始まります。それぞれ先生方の教えを素直に聞いて美しい剣道を目指しましょう。
面を着けてからは2回往復の切り返し、面打ち、小手打ち、中学生はお互いの掛かり稽古を行いました。
6人の先生方元立ちで打ち込み稽古。先生方に「面」「小手面」「小手面胴」「面面面」など、打つ技を発声・指示してもらいました。
最後は見取り稽古です。先生方1回だけ地稽古を行いました。
先生方からは大きな声を出すことの大切さ、新年度に当たり自分の目標を立てて稽古に臨むこと等の講話がありました。
次回稽古は土曜朝です。夏時間になり6時半、鷹野道場集合です。時間を守ることも剣道の稽古の一つです。
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