甲斐直心館の通常稽古には指導者を合わせて30人が参加しました。
基本技稽古法と日本剣道形を最後に取り入れたかったために、足捌き、トレーニングの時間を割愛しました。
準備体操、素振りの後、すぐ面着け。50本切り返し、面の打ち込み、小手面の打ち込み、面胴の後、45秒の地稽古を繰り返しました。
その後は18日の南アルプス市剣道連盟創立10周年少年剣道大会の団体同士による紅白戦を行いました。小学生は45秒、中学生は1分の試合でした。まだまだ打ち切っていない。気力が充実していない…などの課題が目立った紅白戦でした。
ゆえに、予定していなかった掛かり稽古(15秒)を追加し、子どもたちの気力を引き出そうと試みたところでした。
日本剣道形、基本技稽古法ともに10分間でした。短時間でも取り組めるようになってくれば毎回、稽古の中に取り入れていきます。
年長児の未裕さんが最後まで参加してくれました。途中、早めに切り上げてよいというサインを出せなくて申し訳ありませんでした。文佳さんも稽古参加は難しい状況だったでしょうに、参加してくれて良かったです。剣道着袴姿はなかなか決まっていました。大学教授のお父様が迎えに来てくださって、ご挨拶できて良かったです。今後とも公私にわたりご指導いただけますようお願いいたします。
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