| 高根剣道スポーツ少年団50周年記念剣道大会が10月2日、北杜市高根総合体育館で行われ、小学低学年、小学高学年、中学女子(以上3人戦)、中学男子(5人戦)の4部門に熱戦を繰り広げました。
甲斐直心館からは4部門すべてにエントリーし、小学低学年、中学女子の部で見事3位入賞を果たしました。選手の皆さん、お疲れさまでした。
小学低学年の部は予選リーグで2勝して、決勝トーナメント1回戦(準決勝)では高根に0‐3で敗れてしまいましたが、望月真朱、雨宮大記、松本匠の3人とも自分の持てる力を発揮し、チームワークの快進撃でした。
準決勝前に本人たちにベスト4入りが決まったことを伝えるべきか保護者も指導者も迷いましたが、保護者から「きっと浮かれてしまって、次が試合にならなくなるから」という理由で、教えませんでした。結果的には高根に敗れてしまいましたので、「あと1回勝てば決勝だぞ」と伝えておけばよかったかな、とも思いました。
でも翌日、大将の匠君に「3位になった感想は?」と聞いたら、「急に言われたので、びっくりした」。「最後になった試合(準決勝)の前に3位以上になったことを知っていたらどうだった?」と聞いてみたら、「やる気がなくなってしまったと思う」との答えでした。やはり親御さんたちは自分の子どもの性格をよく知っていらっしゃいます。
中学女子は渡邉瑠衣さん、河野宏美さん、宗像みずほさんの1、2年生で臨みました。予選リーグ2位となったために、そのまま3位になりましたが、嵐峰会に0−1の惜敗でした。3人とも思い切りの良い試合ができました。
そのほか他チームに組み込んでいただいて入賞に貢献した選手もいました。それぞれ最低2試合はできて、とてもよい経験になったと思います。今後につなげていきましょう。
【小学低学年】▼3位 甲斐直心館(先鋒望月真朱・中堅雨宮大記・大将松本匠)
【中学女子】▼3位 甲斐直心館(先鋒渡邉瑠衣・中堅河野宏美・大将宗像みずほ)
高根剣道スポーツ少年団の50周年という、半世紀にわたる歴史は、県内でも有数のものです。指導者、団員、保護者、OB・OGらとても良い関係が築けていると感じます。特に指導陣は働き盛りの年代で仕事も大変にお忙しい中での大会の開催はとても大変だったろうなと思います。
心のこもった大会にお招きいただいてありがとうございました。
ところで、10月の予定で急きょ稽古の追加です。3日午後7時から鷹野道場で自主強化稽古を行います。一部館生から自主稽古会の実施要望があったためです。参加は自由意思にお任せします。予定が入っている人は無理する必要はありません。あくまでも都合がつき、「やる気」のある人だけ参加してください。 にほんブログ村  |
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