10月9日、甲斐直心館は通常の朝稽古と夕方は小瀬武道館で行われた山梨県剣道連盟少年強化稽古会に出稽古をしました。両方の稽古に参加した館生も多く、非常に勉強になったのではないかと思います。
朝稽古では先生方が元立ちとなって切り返しを30分、小手打ち、小手面打ち、引き技で残り30分の計1時間の稽古でした。先生方には「たたき台」となっていただき、痛い思いも我慢していただきました。ありがとうございます。館生の皆さんはぜひ先生方の愛情に応える稽古をしてください。
小瀬武道館の少年強化稽古会には甲斐直心館としては初めての参加でした。参加者は100人を超えていました。清野先生をはじめとする少年指導担当の先生方のご指導でアリーナいっぱいに使った元気いっぱいの稽古が2時間、流れるように行われていました。跳躍素振りは100本単位で行われ、甲斐直心館の皆さんは面食らった人も多かったのではないでしょうか。直心館でも素振りの本数を増やしていきますので、普段から家でもしっかり振りかぶってしっかり振り下ろす素振りを怠らないでください。稽古の最後の跳躍素振り100本もアリーナいっぱいに丸く広がって行われ、壮観でした。
送り迎えをしてくださった保護者の多くも稽古内容を見学してくださいました。「とてもいい稽古でしたね」と感想を口にしていたお母さんもいました。多くのことを学んだ素晴らしい機会となりました。清野先生をはじめとする先生方、ありがとうございます。お話にあったとおり、今回の教えを各自が自分なりに体得し、修練を積んで、来月の稽古会には少しでも成長して臨みたいと思います。
保育園の剣道教室では、多くの園児が元気よく参加してくれました。前進後退の足捌(さば)きでの正面素振りも様になってきました。大きな声とともに面打ちもできるようになってきました。近く行われる運動会で演武します。自信を持ってお父さんお母さんの前で元気に披露しましょう。
中学生は強化錬成会が行われ、参加者の一人は「12試合もしました」と教えてくれました。引率の先生方もお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
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