みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2010/09/23 11:13:21|稽古日誌
山縣神社秋の例大祭!

 甲斐市篠原の山縣神社秋の例大祭が行われています。地元古村区はふるさと祭りを行い、市の学問祭り実行委員会は大弐学問祭りを行っています。23日午前9時すぎに古村区の子ども御輿が2カ所から渡御を始めましたが、午前10時ごろからあいにくの雷雨となってしまいました。

 前夜は甲斐直心館稽古は自主稽古として行い、早めに終了しました。稽古後にふるさと祭りの宵祭りに参加した方も何人かいましたね。地元のカラオケ大会も終わりに近づくころに雨が落ちだしましたが、宵祭りの終了まで待っていてくれたかのようでした。

 剣道の稽古を竜王地区の小学1年男子が体験しにきてくれました。初めて握った竹刀は重かったかな。今年の入団者はいずれも女子ですので、ぜひ男子にも入ってほしいですね。

 山縣大弐先生は四民平等を説いた先覚者で、学問だけでなく剣の腕も秀でていたといわれる方で、「学問の神様」として祀られています。甲斐直心館が今年初詣でを山縣神社で行ったのも皆さんが文武両道に正しく精進できるように願いを込めてのことです。







第56回全日本東西対抗剣道大会
◆第56回全日本東西対抗剣道大会(9月19日・佐賀県総合体育館)

女子の部
東軍 2(2) − 3(4)西軍

男子の部
東軍17(31)− 18(33)西軍
19将:(山梨)清野忍 メ − ドド 曽田明浩(島根)
14将:(山梨)坂田秀晴 メ − 吉田博光(山口) 一本勝

【優秀選手賞】
男子の部
 東軍 14将 坂田秀晴(山梨)

※全剣連HPより抜粋







2010/09/20 20:25:01|稽古日誌
9月21日に一般稽古会

 9月21日(火曜)夜に鷹野道場で一般稽古会を開きます。午後8時から30分ほど、剣道七段審査を受審される先生とマンツーマンの稽古をする予定ですが、もしほかにも稽古ご希望の先生がいらっしゃいましたら、遠慮なくお越しください。

 一筋ではありますが、剣道の大家といわれる多くの先生方が稽古をされた野間道場の黒い床板がはめ込んであります。この滑る板の上で、すり足をしていってください。

 先週、正心館での稽古の時に、参加された多くの先生方が「また鷹野道場に稽古に行くよ」とおっしゃってくださいました。正心館の杉の一枚板の感触にはほど遠いですが、岡棟梁と武床工舎の技が融合した床の感触は癖になるほどの素晴らしさです。







初段受審資格を改定へ

 全剣連の月刊「剣窓」10月号「まど」のなかで、武安会長が審査規則の改正について触れていらっしゃいます。

 これまで受審資格が中学2年生からとなっていた初段について、来年度から「13歳より受審できるよう改定する方向で手続きを進めます」とのことです。年齢算定の基準日なども関係してきますが、武安会長がおっしゃっているとおり、「重要な改正」だと思います。

 例年、県内の審査では5月の本部審査会の受審者が最も多い傾向にありますが、今後、変化が生じるかもしれません。注目される改正です。







◆第5回全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会

第5回全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会(9月19日=大阪・舞洲アリーナ)

【小学生】▽予選リーグ
宮城2−1山梨
大分1−1山梨(総本数で大分)
三重2−1山梨
 ▽同順位 C山梨3敗
(監督平子順一、コーチ 石坂吉基、先鋒山本康生、次鋒清野航世、中堅平子湧也、副将成田成司、大将三井伶恩)

【中学生】▽予選リーグ
長崎1−0山梨
滋賀2−0山梨
 ▽同順位 B山梨2敗
(監督依田光弘、コーチ中村優介、コーチ三井久、先鋒望月琴音、次鋒中島さくら、中堅久保川将志、副将梶原薫、大将西澤竜太郎)







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