9月8日の稽古は、玉幡中学校が学園祭関係で使えなかったため、鷹野道場での稽古会となりました。稽古時間を7時半から8時半までの1時間に短縮しました。
小学生は全員参加しました。素晴らしいことです。学園祭の準備の合間を縫って参加した中学生もお疲れさまでした。
素振りの後、太鼓の音に合わせてのすり足、踏み込み足、打ち込み台へのすり足での打ち込み、または跳躍素振り。面を着けて残り20分間で切り返し、高学年以上は面の打ち込み10本、低学年以下は4本。15秒間の打ち込みをして、切り返しで終了しました。
杉の一枚板は滑りますが、この足の裏の心地よさ、また踏み込んだときの足・膝への負担の少なさは魅力です。子どもたちの何人かは「ここの床は気持ちいい」といいます。また滑ることで床をかむ感覚が養われるといいます。昔は道場に豆をまいてその上で稽古を下という話も聞きます。以前、NHK「龍馬伝」の千葉道場でもそんなシーンが放送されていましたね。
11日の土曜日も引き続き鷹野道場で稽古を行います。時間は午前7時から。6時半から道場は開けておきます。準備体操は各自済ませてきてください。短時間集中の稽古を行います。
また11日土曜日午後6時半から小瀬武道館アリーナで少年稽古会が行われますが、今回は木刀による剣道基本技稽古法を特訓します。希望者は参加できますので、積極的に参加してください。少年は竹刀で修錬します。
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