みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2010/06/20 7:03:25|稽古日誌
6.19朝稽古

 6月19日の朝稽古には県内外から先生方、中学生が出稽古に来てくださいました。総勢30人ほどの稽古になりました。ありがとうございます。

 足捌(さば)きの稽古の後、右胴、左胴、右胴の連続打ちを体験してもらいました。前で打つ習慣ができている人にはそれほど難しいことではありませんが、胴を横で打つ癖がついている人には難しいかもしれません。胴打ちによる手の内の稽古には最適で、体の軸をしっかりさせることも必要になります。

 夕方の鷹野道場稽古には小中学生10人ほどが参加し、中学生は有野先生の指導で追い込み、日本剣道形を短時間にみっちり稽古しました。小学生は長めの打ち込みなどを行いましたが、それぞれ着実に上達しています。一日に2回稽古に真剣に取り組めばうまくなるはずです。

 高校生のインターハイ県予選は男子が富士河口湖、女子が甲府商が優勝しました。甲斐直心館の館生は優勝を果たすことはできませんでしたが、それぞれ一生懸命取り組んでいました。お疲れさまでした。20日は女子学年別選手権です。大きな声を出して稽古の成果を試し合ってください。
 







2010/06/16 22:23:08|稽古日誌
一拍子、無拍子

 今夜の甲斐直心館稽古には小中学生20人ほどが参加しました。昨日の中巨摩支部中学校総体で頑張り、中学校での今朝の朝稽古、放課後稽古の後、熱を出して直心館稽古を休んでしまった生徒もいました。無理をしないでください。

 久先生による基本指導の後、剣道具を着けての低学年以下、高学年以上に分かれての稽古が30分間。剣道具の着装がまだまだ遅い館生がいます。一本でも多く打ち込みをするには着装にかける時間を少しでも短縮しないと上達は望めません。

 さて、稽古後、北村先生から「一拍子の打ちを今日は稽古したが、無拍子の打ちというものもある。頭に入れて稽古してほしい」というお話がありました。

 正心館の蓑輪勝先生からもよく「振り上げ、振り下ろしに拍子をつけないように」というご指導をいただきました。

 直心館の館生の中には振りかぶったときに左足が右足を追い越してから面を打つ癖がついてしまっている人がいます。左足が前に出る分、打ち出しが遅くなるし、何より間合いが違ってしまいます。拍子をつけない打ちとはどんなものかみんなで研究していきましょう。

 昨日の中学校総体では、中2女子で個人4位になって県総体出場権を得た館生がいます。その一方で、直心館館生が所属する中学校は団体戦での結果は振るいませんでしたが、すぐに県中学校選手権が控えています。こちらはオープン参加ですので、支部予選はありません。悔いの残らない準備と試合をしてください。







2010/06/15 7:01:23|随想・雑観
日本 カメルーンに勝利!

 サッカーW杯の日本が1次リーグの初戦、カメルーン戦で国外開催W杯大会で歴史的な初勝利を挙げました。

 身体能力では日本に勝るといわれる相手に組織力、俊敏性で対抗して、完封勝利したことは素晴らしいことです。先制することの大切さも教えてくれた試合でした。山梨日日新聞は3版(通常は2版が最終)の1面でカメルーン戦の勝利を伝えています。

 中学生、高校生も剣道の試合が続きます。剣道の試合も何が起こるか分かりません。普段の稽古での力より上のものは出ませんが、気持ちの持ち方次第でそれ以上のものが出せる可能性もまったくないわけではありません。大きな声で、思い切って打ちきってください。思った以上の結果がついてくることがあるかもしれません。







2010/06/14 8:05:10|稽古日誌
12日の稽古

 6月12日(土)の甲斐直心館稽古には奈良から先生が稽古にお越しくださいました。全体的には30人弱の稽古会となりました。

 足捌(さば)きの稽古の後、高学年以上、低学年以下に分かれて切り返し、面の打ち込み、連続技などを行いました。残りの20分は試合稽古を行いました。

 元立ち方式での切り返し、面の打ち込みのときに積極的に何度も掛かろうという姿勢が一部にしか見られないのは残念です。他の人より一本でも多く掛かろうという気持ちがなければなりません。

 その後、保育園での剣道指導を行いました。体育館の床を修繕していただいたため、約1カ月ぶりとなりましたが、園児の礼儀正しさや話を聞く姿勢は甲斐直心館の小中学生と同じかそれ以上だと感じます。甲斐直心館の子どもたちにはさらに迅速な行動や判断力が身につくように、指導をしていきたいと考えます。

 小瀬武道館ではインターハイ個人県予選が行われました。館生の一人が出場しましたが、結局ベスト16止まり。3位になった選手に長い延長の末に敗れました。団体戦に反省を生かしてほしいとところです。

 田植え後、夕方、鷹野道場で自主稽古を行いました。10人の参加者は基本、試合稽古を行いました。小学生の場合、面の打ち込み台には強く打ち込めるのに、動く相手にはなかなか冴えのある打ちができない人が見受けられます。剣先を走らせることの意味をもう一度確認しましょう。
 







2010/06/13 7:33:49|随想・雑観
アクセス140000件を突破

 甲斐直心館HPが6月12日、アクセス140000件を突破しました。







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