今夜の甲斐直心館稽古には小中学生20人ほどが参加しました。昨日の中巨摩支部中学校総体で頑張り、中学校での今朝の朝稽古、放課後稽古の後、熱を出して直心館稽古を休んでしまった生徒もいました。無理をしないでください。
久先生による基本指導の後、剣道具を着けての低学年以下、高学年以上に分かれての稽古が30分間。剣道具の着装がまだまだ遅い館生がいます。一本でも多く打ち込みをするには着装にかける時間を少しでも短縮しないと上達は望めません。
さて、稽古後、北村先生から「一拍子の打ちを今日は稽古したが、無拍子の打ちというものもある。頭に入れて稽古してほしい」というお話がありました。
正心館の蓑輪勝先生からもよく「振り上げ、振り下ろしに拍子をつけないように」というご指導をいただきました。
直心館の館生の中には振りかぶったときに左足が右足を追い越してから面を打つ癖がついてしまっている人がいます。左足が前に出る分、打ち出しが遅くなるし、何より間合いが違ってしまいます。拍子をつけない打ちとはどんなものかみんなで研究していきましょう。
昨日の中学校総体では、中2女子で個人4位になって県総体出場権を得た館生がいます。その一方で、直心館館生が所属する中学校は団体戦での結果は振るいませんでしたが、すぐに県中学校選手権が控えています。こちらはオープン参加ですので、支部予選はありません。悔いの残らない準備と試合をしてください。
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