第40回県下小・中学生剣道錬成大会が10月25日、都留市民総合体育館で行われ、小学生団体は山梨健心館、中学生団体は都留市剣道連盟が優勝しました。個人戦決勝の中には従兄弟同士の白熱した試合もあり、この一戦に胸を打たれました。
甲斐直心館も全部門にエントリーし、団体戦は小学生が玉穂剣道スポーツ少年団に1回戦敗退、中学生が山梨健心館に2回戦で敗退しましたが、中学生の個人は三宅君が2回戦、渡邉さんが3回戦に進出するなどまずまずの健闘でした。
全体的に竹刀の振り、踏み込みのスピードをもっと高めていきましょう。そのためにも大きな声を出すことが大切です。
さて、甲斐直心館の団旗を先日の富士河口湖大会に続き掲示しましたところ、複数の先生から「ホームページに写真をしっかり載せなさい」「いい色ですね」などのご助言、感想をいただきました。
甲斐直心館の団旗は、全日本剣道連盟元副会長で現相談役の剣道範士森島健男先生に揮毫していただきました。「甲斐直心館」の館名の元になった「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の言葉をいただきました。団員一同、この言葉、団旗から勇気をいただきながら稽古に励んでおります。あらためて森島先生に心より感謝申し上げます。
旗の色は「鉄紺(てつこん)」です。紺に緑が加わったような深い味わいがあります。旗の制作には甲斐市とその周辺の保護者や剣道関係者ら19人の方からご芳志をいただきました。写真を披露いたしますとともに、重ねて関係の皆さまに御礼を申し上げます。 |