昨夜の甲斐直心館稽古には小学生から高校生まで19人、出稽古の先生3人を含む6人の指導者の参加があり、剣道場から人があふれんばかりでした。校長会テスト前夜ということもあって、中学3年生を中心に10人近くが欠席してのこの数です。おかげさまで発足からちょうど半年で団員が倍増したことになり、非常に感慨深いものがあります。保護者の方も含めて稽古後の礼の時に40人以上が正座した様は壮観でした。
玉幡中学校の体育館柔剣道場は非常に素晴らしい施設です。一般の体育館に比べればスプリングもそれなりに効いているし、試合場はゆうに一面取れる広さです。「守破離」の扁額も素晴らしい。県内にはここよりもっと狭いか、同じくらいの広さの中で非常にたくさんの子どもたちが整然と稽古をしているところがいくつもあります。目標にしているところでもあります。
子どもたちも大きな声で剣道ができるようになってきました。大会の選手発表でも大きな声で返事ができるようになってきました。非常に素晴らしいことです。
稽古で何人か共通して目立ったのが左手がしっかり振り下ろせていないことです。左手が高い位置で止まってしまうので、力強く打てず、冴えのある打ちができていません。
3日は峡中地区学年別選手権大会です。男子の大会後、女子の大会もあります。若草総合体育館。大きな声で思い切って打ち込みましょう。 |