みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2009/07/25 5:44:23|随想・雑観
26日は県中学校総体!
 26日は小瀬武道館で県中学校総体が行われます。関東切符もかかる大会です。特に中学3年生にとっては最後の夏がかかっています。大きな声で全力を出し切りましょう。

 また一般男女で構成する第49回関東七県剣道大会も神奈川県立武道館で行われます。山梨は国体メンバーを中心とした布陣で臨みますが、ぜひ国体に向けて収穫の多い大会にしてほしいと願います。

 また、小学生にとっては全剣連主催の全日本少年錬成大会が25、26日、全日本道場連盟主催の少年錬成大会が28、29日に日本武道館で行われます。武道の殿堂で、自分の剣道を余すところなく披露したいものです。暑さに負けず、気合で頑張りましょう。







8月本部審査会の学科問題 !
 山梨県剣道連盟の8月2日の本部審査会(剣道・居合道、富士北麓体育館)の学科試験は、次の問題群から2問ずつ出題されます。受審される方は適切な漢字も交えて、簡潔に記述できることが望ましいです。薄いシャープペンシルよりも濃いめの鉛筆で書くとよいと思います。
 受審される人は当然ですが、受審されない人も回答を書いて、日々の稽古に生かしてみましょう。


【剣道学科問題】
◆初段
1.「面の打ち方」について説明しなさい。
2.「切り返しの目的」を述べなさい。
3.「気剣体一致」について簡単に説明しなさい。
4.「基本打突や技の練習」で気をつけることを述べなさい。

◆二、三段
1.剣道で「礼儀を大切にする理由」について述べなさい。
2.「体当たり」について説明しなさい。
3.「打ちきる」について説明しなさい。
4.日本剣道形を実施するときの「足さばき」で気をつけることを書きなさい。

◆四、五段
1.「下位者と稽古をするときの留意点」について述べなさい。
2.「体当たり」について説明し、「指導上の留意点」を述べなさい。
3.「払い技」について説明し、「指導上の留意点」を述べなさい。
4.「間合い」について説明しなさい。
5.「残心の重要性」について述べなさい。
6.「掛り稽古」について説明し、「指導上の留意点」を述べなさい。
7.「日本剣道形修練の必要性」について述べなさい。
8.「審判員の心得」について述べなさい。

【居合道学科問題】
◆初段〜三段
1.居合道の始祖について述べよ。
2.遠山の目付けについて述べよ。
3.抜きつけ、切りつけについて述べよ。
4.「呼吸」について述べよ。
5.「序・破・急」について述べよ。
6.「大・強・速・軽」について述べよ。
7.「手の内」について述べよ。
8.打刀(刀身)の各部の名称を五つ以上書きなさい。

◆四、五段
1.居合道修業の目的について述べよ。
2.居合道の流派を五つ以上書きなさい。
3.初心者指導上の注意を述べよ。
4.動中静・静中動について述べよ。
5.鯉口の切り方について述べよ。
6.「気位」について述べよ。
7.居合の冴えについて述べよ。
8.打刀(こしらえ)の各部の名称を五つ以上書きなさい。










8月29日の地方審査会場は白根巨摩中に変更です!
 8月29日の山梨県剣道連盟地方審査会(昇級審査)は白根巨摩中学校体育館で行われることになりました。午後2時開始です。

 衆院選前日のため、会場が変更となりました。







2009/07/23 5:59:58|稽古日誌
気剣体一致�U!
 昨夜の稽古で初めて剣道具を着けた男子もいました。なかなか良かったです。

 また剣道具を着けて間もない男子と女子も非常に進歩が早いです。打ちに鋭さが出てきました。あとは気迫です。

 合宿の成果が出ていました。







2009/07/22 8:10:58|随想・雑観
皆既日食
 きょう午前11時前後に鹿児島県内を中心に見られそうな皆既日食(かいきにっしょく)。日本では、1963年(昭和38年)以来46年ぶりということで、甲斐直心館の指導者では北村先生しか過去に経験していないことになります。

 お天気が悪く、山梨では部分日食を見るのも厳しいでしょうか。何も準備をせず太陽を見るのは目に良くありませんので注意しましょう。皆既日食継続時間は今世紀最大です。

 次は26年後の2035年となり、2035年9月2日は富山、長野、水戸などで見られるということです。山梨からはけっこう大きな日食が見られるかもしれません。

 梅雨末期の豪雨で山口県防府市などで大勢の方が犠牲になりました。同じ上三山の県民として、心よりお見舞い申し上げます。








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