みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2009/07/06 8:00:11|随想・雑観
お誕生日おめでとうございます!
 本日、7月6日は身近な方2人の誕生日です。

 甲斐直心館指導者であります北村昭人先生が65歳となられました。おめでとうございます。筋骨隆々としたお姿は実年齢よりかなりお若いですね。私が中学1年生の時に朝稽古で剣道の手ほどきをしていただいて以来、陽気で快活なお人柄でご指導いただき、私が高校生となってからも節目節目でお世話になってきました。20年ぶりに剣道を再開してくださって本当にありがたい思いでいっぱいです。

 もう一人は祖母有泉まつ氏です。指導者の鷹野美香の祖母ですが、きょうがちょうど100歳の誕生日です。夫は海軍人有泉龍之助氏。潜水艦に乗り、終戦で自ら命を絶ちました。剣道をとても好んだそうです。戦時中のことを著した本にはよく登場してきます。

 戦争未亡人として5人の子育てに苦労した明治生まれの女性の1世紀にわたる生涯に敬意を表します。龍之助氏の祖先は山梨の出であろうということです。祖父の遺言で剣道を始めた孫。そして山梨。縁というのは実に不思議なものだというしかありません。







2009/07/06 7:21:52|随想・雑観
L.D.K!
 甲斐市の山縣神社参道に「THECAFE L.D.K」という素敵なお店があります。清里のロックのカレー、タッチダウンビール、清里ミルクプラントのミルク、パスタ、ピザ、ジェラートなどなどおいしいものがたくさんあります。

 わが家では時々お邪魔していますが、ゆったりとした雰囲気がとても心地よく、コーヒーを飲みながら本を読んだり、オセロを楽しむこともできます。会社の同僚にも紹介したところ、女性社員数人が早速足を運んでくれ、たいへんに好評でした。

 甲斐直心館の団員募集チラシを置いていただくなどお世話になっております。


 L.D.K  甲斐市篠原274−1 電話055・268・3337
       (青葉幼稚園斜向かい)







2009/07/05 19:39:55|随想・雑観
高根剣道スポーツ少年団からうれしい贈り物!
 本日、高根剣道スポーツ少年団の皆さまから、甲斐直心館発足にあたり、とてもうれしいお祝いをいただきました。小清水先生、川端下先生をはじめ先生方、本当にありがとうございます。岡先生がわざわざ拙宅まで届けてくださいました。

 先日、高根武道場にお邪魔したときに約40人の子どもたちが元気に稽古している姿を拝見し、旧高根町の人口比で考えても剣道の盛んな街だなという印象を強く持ちました。子どもたちの伸び伸びとした動きが見る者にもとても心地よいものでした。

 もう半世紀近い歴史をお持ちの「大先輩」からの贈り物を甲斐直心館一同忘れないようにしたいと思います。高根剣道スポーツ少年団に少しでも近づけるよう魅力ある団体に成長させていきます。12日にメンバーにも披露させていただきます。







2009/07/05 15:27:22|稽古日誌
手の内
 「手の内(てのうち)を見せる」という言葉があるように、「手の内」とは一般的な言葉にもなっています。剣道の場合は竹刀の握り方、打突の時の両手の力の入れ方、打突後の両手の解緊状態などをいいます。

 特別稽古で、「ピュッ、ピュッと竹刀が空気を切る音がする素振りをしてみよう」と子どもたちに呼び掛けてみました。まだ剣道具を着けたばかりの初心者組の中にまずまずの音を出せる子どが数人いました。でも振りかぶったときに手の内が緩んでしまい、反対に振り下ろしたときに力が入りすぎて強く握りしめてしまい、まったく音がしない子どももいました。

 右手が支点になってしまい、左手との作用がうまくいっていないケースもあります。振りかぶりの時に左ひじを突っ張らせるのではなく、ひじをやわらかく振りかぶり、しっかり左腕を伸ばして打ち切る素振りを心掛けましょう。

 引き技、退がり(さがり)技を初めて打ってみた人も何人かいましたが、まずつばぜり合いでくっつきすぎないことが大事です。

 ほどよい手の内の解緊が冴えのある打ちを作ることを覚えていきましょう。







2009/07/04 17:44:24|稽古日誌
相打の勝
 きょうは5つの行事に参加するという多忙な、ある意味では充実した一日となりました。

 ある講習会では「相打の勝」という言葉をあらためてかみしめました。先日の山梨県剣道連盟講習会でも出た言葉です。

 しかし稽古ではなかなか攻めて勝って打つということが難しく…。稽古あるのみですね。







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