本日、小瀬武道館で行われました第58回聖心剣友会主催県下少年剣道大会(聖心剣友会・聖心剣友会父兄後援会主催、山梨県剣道連盟・甲府市剣道連盟・山梨日日新聞社・山梨放送後援)に甲斐直心館から、小学生1チーム、中学生1チームが出場しました。
まだメンバーが5人そろわないことから、いったんは出場を見送ることも考えましたが、本当に多くの先生方のお力添え、ご指導をいただき、出場にこぎつけました。
小学生は1回戦で2−2の本数負け、中学生は予想以上の”甲斐(かい)進撃”(正しくは快進撃)で、3回戦に進出し、初陣(ういじん)ベスト16という成績を残しました。課題も多くありましたが、全員がいつもの稽古の力を十分出し切ったのではないかと思います。選手を派遣していただきました、山梨健心館、竜王北中学校の皆さま、ありがとうございました。素晴らしい頑張り、気迫は、甲斐直心館の子どもたちにとっても非常に励みと勉強になりました。これをご縁に稽古など交流を深めさせていただけたら、と願います。
また、甲斐直心館の初心者の小6男子が試合の応援と見取り稽古に参加してくれたことと、高校生団員が後輩たちの面倒をみてくれたことは非常にうれしいことでした。7月の富士吉田の大会には初心者の小4女子、小6男子もエントリーしていますので、次はみんなのデビュー戦になります。
甲斐直心館の子どもたちは、有野先生と私鷹野から指摘があったこと、たとえば構えの左拳(こぶし)の位置などについてもう一度、確認して水曜の稽古に臨んでください。素振りや構えの確認は今すぐ、家でもできますよ。 |