剣道のインターハイ県予選(個人)が6月13日、小瀬武道館で行われ、男女の県代表各2人が決まりました。甲斐直心館の一員でもある鷹野遥香選手は女子4強入りしましたが、3位となり、全国切符獲得にまでは至りませんでした。選手の皆さん、お疲れさまでした。
1週間後にはインターハイ団体県予選があります。
開会式では高齢の松野豊先生から「このインターハイ県予選が高校剣道の集大成という選手も多いと思うが、ぜひライフワークとして剣道を続けてほしい」といった趣旨の激励がありました。
勝者がいれば敗者がいます。でもそれは剣道の試合上のことです。剣道の試合では敗者となったとしても、人生の勝者には、だれもがなれる可能性があるのです。勝利を目指して一心に努力、研究、工夫することに価値があり、剣道を通じて人間形成をしていくのが剣道の尊い理念です。
松野先生のメッセージには、そんな願いが込められているような気がしました。
【男子】(137人出場) �@塚原奨(甲府商) �A若狭庄(甲府商)=以上インターハイへ ・・・・・・・・・ �B鳥嶋晃次(日本航空) �B樋口貴登(甲府南) ・・・・・・・・・ �D宮澤(北杜) �D和田(甲府商) �D藤井(日本航空) �D遠藤(市川)
【女子】(67人出場) �@坂田梓(富士河口湖) �A佐藤亜季(日本航空)=以上インターハイへ ・・・・・・・・・ �B村松真美(甲府南) �B鷹野遥香(日本航空) ・・・・・・・・・ �D松浦(韮崎) �D奥脇(富士河口湖) �D佐野(甲府商) �D生山(韮崎)
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