T-Dome79(全天候ドーム型バッティングセンター )

創業から40年、地域唯一のバッティングセンターとして何とかやりくりしてきましたが、建物も機械設備も、もう限界。すべてを使い果たしました。 世間では「オワコン」(終わったコンテンツ)と言われていますが、野球に真面目に取り組むこどもを応援し、その笑顔を実現するため、「事業再生劇場」と銘打ち、その歩みをお伝えしていきます。
 
2021/10/23 15:12:00|バッティングセンター
vol.23「T-Dome79の特徴➏:その存在を打ち消す防球ネット」の巻

野球 T-Dome79の最大の特徴はテント型ドーム施設(vol.20でお話し済み)です。壁・天井はテントですので、ボールが直接当たれば当然、テントは破れてしまいます。そこでテントの内側に防球ネットを張り巡らし、テントを保護しております。

野球 その防球ネットの色ですが、よくあるのが「グリーン」で、学校のグランドや球場でもおなじみの色ですね。全国のバッセンでも最も採用されている色ですが、横浜スタジアムのように「ブルー」や、他に「ブラック」、「グレー」を採用しているところも少数ですが、あります。

野球 果たしてT-Dome79は何色の防球ネットを採用していると思いますか? ヒントは、テントの色は「ホワイト」で、鉄骨の色は「こげ茶」という点です。

野球 当施設で採用した色は全国でも珍しい「こげ茶」です。テント内の限られた空間を、障害物が無く、いかに広く感じることができるか、つまり防球ネットの存在そのものを打ち消す色は何か、という観点で徹底的に比較検証した結果、たどり着いた答えです。

野球 「大きい!大きい!入ったー、ホームラン!」気持ちよく振りぬいたボールはどこまでも遠くへ飛んでいった……、そんな爽快感を味わっていただければ、うれしい限りです。








2021/10/21 15:45:00|バッティングセンター
vol.22「T-Dome79の特徴➎:ICカードを使用した新手法」の巻

野球 バッセンの利用料金を支払う方法としてよくあるのが、➊「現金方式」 ➋「メダル・コイン方式」 ➌「プリペイドカード方式」で、この3つの方法のいずれかをほとんどのバッセンが採用しております。しかし、T-Dome79はそのいずれでもありません。全国でもまだ導入が少ない「ICカード方式」を採用しました。

野球 「ICカード方式」は、各打席に装備されている操作パネルのICカード読み取り機に、ICカードをかざすだけの、カンタン、スピーディーな決済手法(スイカやパスモ等交通系ICカードと同じ)です。実はこの手法は、コロナウイルス対策としてのタッチレス(非接触)対策にもなっているのです。

野球 初めてT-Dome79を利用する際は、ICカードを作っていただきます。そのとき、預かり金として200円いただきますが、ご不要になった場合にICカードを返却していただければご返金いたしますので、ご安心ください。そのICカードに利用料金をあらかじめチャージすることで、そのチャージした分だけ利用できるシステムです。チャージした金額は6か月間有効です。

野球 ご利用料金をチャージする方法は、➊「現金」 ➋「VISAなどの各種クレジットカード」 ➌「PayPayなどの各種QRコード」の3つです。クレジットカードが利用できるバッセンもまだまだ少ないなか、QRコードまで利用できるのは極めて珍しいと思われます。昨今のスマホを利用したQRコード決済が普及・拡大している現状を踏まえ、当施設ではいち早く対応することといたしました。

野球 最後に、もうひとつ、ウルトラCをお教えします。実は、一見(いちげん)​​​​​​のお客さまや、カードをたくさん持っているので、これ以上増やしたくないといったお客さま向けに、ICカードを作らずご利用できる方法があります。それは、直接、各打席に装備されている操作パネルで「PayPayなどのQRコード決済」をすることができるんです。ただし、この手法は、ICカード利用によるポイント特典(チャージ金に振り替え可能)が加算されなというデメリットがありますので、ご注意ください。

※T-Dome79の「T」は「T
echnology/テクノロジー」の「T」です。

 








2021/10/01 0:49:12|バッティングセンター
vol.21「T-Dome79の特徴➍:鮮やかで高精細な投手映像」の巻

野球 ピッチングマシンの性能も重要ですが、それと同じくらい重要なのが、投手映像です。T-Dome79では、みなさまのご家庭にある➊液晶テレビ方式を採用しております。サイズは"65インチ"と同種方式では最大級で、家庭用ではなく耐久性のある業務用の液晶ディスプレイを採用しております。

野球 その他には➋LED方式、➌プロジェクター方式があります。屋外タイプのバッセンには➋LED方式が(そもそも映像を設置していないバッセンもありますが)、屋内タイプのバッセンには➌プロジェクター方式が多いです。➋LED方式は耐久性に優れ、太陽光にも強いですが、画質が粗い点が難点です。➌「プロジェクター方式」は大画面投影が可能ですが、映像が白っぽくなるため画質が劣ります。T-Dome79では全国でもまだ採用しているところが少ない➊液晶テレビ方式を採用しました。他の2つに比べ、価格は高めですが画質が圧倒的に良いためです。ダイナミックな投手映像を、よりリアルに感じることができるはずです。

野球 映像で映し出される投手のラインナップは、サウスポーが2人、右投手が3人です。プロ野球選手を採用したかったのですが、肖像権等で費用が掛かるため、アマチュア選手を採用しました。その中で、実は元プロ野球選手が一人います。さて、誰でしょうか? ぜひ、見にきて対戦してみてください。








2021/07/02 13:37:00|バッティングセンター
vol.20「T-Dome79の特徴➌:山梨初 ! 雨に強いドーム型(全天候型)」の巻

野球 T-Dome79は、その名のとおりドーム型(全天候型)施設です。現在、山梨県にはバッティングセンターが当施設も含めて6か所ありますが、ドーム型施設はここが初となります。隣県の長野県にはドーム型施設は9か所もあるのに、なぜか山梨にはこれまでひとつもありませんでした。

野球 ドーム型だと中が暗いと思われがちですが、建物全体が白いテント生地で覆われているため、太陽光が適度に射しこみ(透光率6.3%)、昼間は照明不要です。屋外施設にありがちな、まぶしい光や影、強い風もありません。

野球 さらに、打ったときの打球音については、テント生地に跳ね返った音が、室内全体に響きわたり、バットのマシンでとらえた時の爽快感は格別でクセになります。

野球 バッティングフィールドには、大型窓サッシが6か所、排煙窓が6か所、天井には屋上換気扇(ベンチレーター)が3ヵ所あり、夏場にこもりがちな熱気を逃し、常に空気を循環することで、快適な環境とコロナ対策を両立しております。

野球 グラウンドは雨で練習が中止になっても、T-Dome79なら室内練習場として、快適な環境で練習できます。梅雨空の多いこの季節こそ、打って付けの練習場所です。








2021/07/01 19:21:00|バッティングセンター
vol.19「T-Dome79の特徴➋:公式サイズの少年軟式とソフトボール」の巻

野球 T-Dome79では、お客さまのさまざまなニーズに応えるべく、「少年軟式」と「ソフトボール」の専用打席(第5打席)を設けました。

野球 「少年軟式」と「ソフトボール」の専用打席(第5打席)は、一般軟式(第1打席〜第4打席)と比べ、投手〜打者の距離は短く、公式サイズとほぼ同じです。

野球 球速は「少年軟式」が60k、70k、80kの3段階、「ソフトボール」が60k、80k、90kの3段階です。

野球 投手映像も、「少年軟式」は少年が、「ソフトボール」は女性の投手が投げます。特に「ソフトボール」の下からホップしてくるライズボールは必見です。