アマチュア野鳥写真家の自己満足のサイトです。野鳥解説は、ナツメ社の快諾を頂き「野鳥図鑑」の記事を引用しております。一人歩きは訳が有って中断中なので更新が疎かになっています。
 
2021/03/19 4:00:00|野鳥集5版
004・メジロ(目白)・留鳥・漂鳥
004・メジロ(目白)・留鳥・漂鳥・全長:12p・ID7-485

特徴:雌雄同色・額から頭部と体上面は黄緑色・目の周りは明瞭な白いアイリングがある・のどと下尾筒は黄色・嘴は黒・下嘴の基部は灰色。頭部から体上面は黄緑色。

 小ぶりの桜の花(マメザクラ?)に嘴を突っ込んで蜜を丁寧に舐めているメジロの撮影が出来ました。
 シジュウカラやスズメやベニマシコ達は花を落として愛でる習慣の有る人類を落胆させたりしますが、メジロは花全体を残していました。 行儀が良い野鳥なんだな〜〜と思いつつ約70枚写した中から上の花から次は下の花へと順番に舐めているところを掲載します。 ある方が「赤い舌を写せたら素晴らしい」と言っていましたが、写した70枚からは、嘴を突っ込む際は閉じていました。・・中にはチョロッと出し気味に行動する個体がいる事を期待しながら撮影に臨みたいですね(微笑)。

撮影:2021.03.17



撮影:2020.03.22            撮影:2020.03.15


撮影:2020.01.05            撮影:2019.07.01


撮影:2019.05.04             撮影:2018.12.25


 







2021/03/16 4:00:00|野鳥集5版
続・111・キレンジャク(黄連雀)・冬鳥
111・キレンジャク(黄連雀)・冬鳥・全長20p・ID7-500

特徴:オスメス同色:尾羽の先端が黄色いレンジャク・先端が尖った長い冠羽・全身が褐色で顔には赤みがあり、黒い過眼線は後頭に伸びるが冠羽に達しない・腹部は一様に褐色・初列風切り先端に黄色斑・喉は黒い。

穏やかな日差しの中でのお食事風景でしたが、去った筈のキレンジャクの姫様が群れに混ざってました。見返り美人風で右向き左向き各1枚と求愛行動写真入れ替えました。。

撮影:2021.03.15(姫君)        


撮影:2021.02.20(求愛行動)



撮影:2021.02.19


撮影:2018.03







2021/03/09 4:00:00|野鳥集5版
113・ヒガラ(日雀)・留鳥・漂鳥
113・ヒガラ(日雀)・留鳥・漂鳥・全長:11p・ID7-443
特徴:オスメス同色・頭と喉は黒い・頭上は黒く短い冠羽が有る・頬は白い・翼に白線が2本ある・体下面は白いがやや褐色をおびる・嘴と足は黒い。

 キレンジャクを写す為に朝7時に入ったF公園では超大な残念賞を頂いたのですが、帰宅途中のⅯ公園にて5羽の群れに遭遇しました。
 実に3年ぶりの出遭い・ほぼ立ち止まったまま・動いても2歩半での撮影は130枚になりました。その中から2枚掲載します。

撮影:2021.02.24


撮影:2018.03





 







2021/03/03 10:00:00|野鳥集5版
003・ミヤマホオジロ(深山頬白)・冬鳥
003 ・ミヤマホオジロ(深山頬白)・冬鳥・全長16p・ID7-618
特徴・オス・冠羽が目立ち眉斑と喉が黄色・頭頂、目先からホホは黒い・胸には三角形の黒い模様がある・体下面は白い。
メス・眉斑や喉元の黄色は淡くホホの黒は無く、三角形の黒い模様もない・体下面は白い。

 再掲載:モンキーパンチ先生のず〜っとず〜っと古い作品「絞り三四郎」の時代は遠い話になってしまいました。鳥モードと云うカメラの設定でシロットでも、ぱっと見ではプロ級??の腕を持ったような気分です。

 秘密の撮影ポイント近くに送ってくれた家内に感謝のひと時でした。

 待ち続けたミヤマ様を写せました。様付けです(笑)。

ジットスルモンニーの最中にひょっこりさんバージョンで現れてガン見しているミヤマ嬢?ミヤマ妃?私も負けじと「岩石の術」で動きません。
動くのは人差し指が約3ミリ程。シャッター押切の10連写はルルルルルっと低騒音。それを3回繰り返していると安心?したのか、舗装されている歩道に降りてきて何かを啄んでいます。
 そのお姿をパパラッチ同然にルルルルルっと更に10枚。10枚・10枚とベンチに座ったままで・・動けば逃げられるので・・でも欲張った私、姿勢だけ・・カメラの位置を下げる意味でゆ〜〜っくりと動きますが、残念賞。やはり判られてしまいました。約5分の出遭いでしたが嬉しい90枚から2枚。 

撮影2021.03.01             撮影2021.03.01



撮影:2020.03.01(トリミングだけ)    撮影:2018.03


撮影:2017.11.06         撮影:2016.03.31







2021/03/01 4:00:00|野鳥集5版
046・ホシハジロ(星羽白)・冬鳥
046・ホシハジロ(星羽白)・冬鳥・全長45cm・ID7-42
特徴:オス・胸、上尾筒、下尾筒が黒い・頭の部分はレンガ色・彩色は赤い・嘴は黒く、中央部が灰色。
メス・頭部から胸が茶色・目の周囲は白っぽく、色彩は暗色・白いアイリングがあリ、目の後方に白い線がある。体上面、体下面は淡い灰色で褐色の斑がある。嘴は黒く、中央部が灰色だが、ほとんど無い個体もいる。

 2月の中旬・家内に連れて行ってもらった千代田湖は風が強く、湖面は波立っていました。ミコアイサを適度に写し終えて帰路に就く前に出逢い写しただけ的な感じです。

 ひょっこりと水面から出てきた彼氏は直ぐに私に気が付き「人間はいやだ〜」って感じで逃げていきます。そのような写真ですが、掲載します。

 ネタが無くって更新の間が開きすぎてしまいます。4日で1枚との自己条件が崩れてしまいますので・・へたっぴな写真を笑ってこらえてくださいね。

撮影:2021.02.17            撮影:2020.12.17



撮影:2019.01.05            撮影:2016.11.02