アマチュア野鳥写真家の自己満足のサイトです。野鳥解説は、ナツメ社の快諾を頂き「野鳥図鑑」の記事を引用しております。一人歩きは訳が有って中断中なので更新が疎かになっています。
 
2021/05/13 4:00:00|野鳥集5版
042・カッコウ(郭公)・夏鳥
042・カッコウ(郭公)・夏鳥・全長35p・ID7-188
特徴:雌雄同色:頭部から胸、体上面は灰色。体下面は白く、細く黒い横斑がある。細く黒い横斑は間隔が狭い・尾羽は長く白斑が有る・虹彩(目の色)は橙黄色で、足は黄色い。鳴き声:カッコウ

 4時半に入ったⅯ公園では1回もシャッターを切れないままレンジャク調査を断念。その足で入ったF公園は7時半を回っていました。
 坊主を覚悟と気分直しでトイレ休憩。出て直ぐに人生の先輩が「どうだい」と声を掛けてくれましたので「難しいですね」と笑顔で答え、世間話しをしていたら、「カッコウ」との声。「お〜!来たね、頑張れし」と言い残してサッとその場を離れた先輩は後ろ姿です。「有難う御座います」と後ろ姿に向かってお礼を言い、連写を開始しました。全350枚の中から2枚を掲載します。

 来訪直後でお腹が空いていたのでしょう、連続4匹の虫を捕食していました。その後は緑が密集した茂みに入り「グエグエ」ガサガサっとの音を残して飛び去り、舞い戻っては別の茂みで同じ行為を3回は繰り返していました。目的を達成したのか自信満々の姿が右側です。

 この後の彼女は南の方向へ飛んでいきました。

撮影:2021.05.09


撮影:2020.05.22


撮影:2016.06.02




2015.以前の写真は削除しております。







2021/05/01 4:00:00|その他
今季のレンジャクの思い出
来訪が遅れ、数も少なかったレンジャク御一行様の思い出写真になります。
おさだ屋はこんな写真も写していました・・・的な写真を5枚掲載します。





 







2021/04/30 4:00:00|野鳥集5版
053・アカハラ(赤腹)・漂鳥
053・アカハラ(赤腹)・漂鳥・全長24p・ID7-522
特徴:オス・黒っぽい顔・お腹は橙色・中央からシッポにかけて白・嘴の下は橙色
メス・顔は黒っぽくない・眉斑があるがぼやくている。

   久しぶりに誘われて出掛けた二人探鳥会。
山を越え・谷を渡り・川を下り?・やっと着いたのが○○高原。

 お〜何かいますよ。ツグミですかね?とヒソヒソとのんきな会話。
相棒:おなかが赤いですよ。 私:ホントだ〜アカハラですね〜。
と言いながらルルルルルっと20枚。 あとは残念賞のやぶの中へと移動。
幸先の良い探鳥会と思い込んでいましたが、本日の一枚になっております。

 山野草の写真家(県外ajさん1名と2名さんに出遭いましたが、朝のご挨拶程度でしたが、双方にこやかに交わし合いました。

 このアカハラ殿は4分足らずで遁走してしまい居ましたが、貴重な出会いを頂いた事に、その時に地表に降りてくれたアカハラ殿に感謝しかありません。

撮影:2021.04.27


撮影:2017.03.06



撮影:2016.11.09

 







2021/04/11 4:00:00|野鳥集5版
021・ヒヨドリ(鵯)・留鳥
021・ヒヨドリ(鵯)・留鳥・全長28p・ID7-487

特徴:雌雄同色・全身は濃い灰色・頭部は色が淡く、頭頂から後頭の羽毛は周囲よりも長く、ボサボサとしている・耳羽は赤みのある褐色・風切と尾羽にはやや褐色みがあり、尾羽は長め・胸以下には白斑があり下腹は白い・下尾筒の羽縁は太く白い。

過去記事を誤削除??。
大規模なメンテナンスを大元で行ったようです。まさかと思いますが・・・。
ま・いっか・・命に別状なしと受け止めて・・ですね。

 レンジャクを虐める悪い奴??数少ない来訪者のレンジャク殿を追い払った現場を見ていたおさだ屋の私見なのですが、ヤブランの実が黒く熟れる前に啄んでしまった彼等が、今度はヤドリギに群がっていました。
 朝日が当たって黄色い実・赤い実それぞれですが、次から次へとやってきては飛び去って行く・・そのような光景を20分ほど観察していました。
 
 いかんいかんと我に返ってその一部・1羽ですが、啄んだ瞬間を写せましたので掲載いたします。

撮影:2021.04.10


撮影:2019.05.05


 







2021/04/09 4:00:00|野鳥集4版
050・オオタカ(蒼鷹)・留鳥
050・オオタカ(蒼鷹)・留鳥・全長:オス50p・メス59p翼開長105〜130p・ID7-356
特徴:オスメスほぼ同色・頭部から上面、尾羽まで濃い灰色で、メスは褐色みが有る。下面は白く、横斑がある。虹彩と足は黄色。飛翔時、翼指は6枚に分かれる。幼鳥はほぼ全身が褐色で体下面はこげ茶色の縦斑がある。

  冬鳥との出会いを頂けず更新が滞りそうです(苦笑)。シメに出遭えましたがおさだ屋の特技のフリーズ作戦も通用しなくってちょっとだけトホホを味わっていて、ふと見上げた上空に猛禽発見。8時半少し前。取敢えず写す。・・で30枚まで。薄雲の中に入り追跡不可。その中から1枚です。

 3年ぶりの再会はとても遠くってPCでの拡大にて翼指が6本に見えたのでオオタカと判断しました。もしそうではなかったならご指摘下さい、直ぐに訂正します。鳥写し7年生ですがまだまだ未熟です。
 尾翼が丸みを帯びていないのでツミかな??・翼指は5本かな??等々疑問が残っての更新です。先輩諸兄姉からのご助言をお待ちしております。

撮影:2021.03.31(拡大しないでね)



撮影:2018.03              撮影:2017.04


容量不足の為2017以前の画は削除しました。