アマチュア野鳥写真家の自己満足のサイトです。野鳥解説は、ナツメ社の快諾を頂き「野鳥図鑑」の記事を引用しております。一人歩きは訳が有って中断中なので更新が疎かになっています。
 
2021/11/22 4:00:00|その他
026・カワウ(川鵜)・留鳥
026・カワウ(川鵜)・留鳥・全長82p・ID7-127

特徴:雌雄同色・虹彩はエメラルド色で美しい・全体に光沢お有る黒色で、背や翼には褐色みがある・口角の黄色部分が丸い傾向が有り、その外側の裸出部は白い・繁殖期の婚姻色は頭部が白くなり、足の付け根に白い白斑が出る。幼鳥は全体が褐色。

過去記事紛失の為作り直しました。

朝日に照らされたダム?の縁石で体を温めている姿を見ていてふと気が付いた足輪。216と数字が書いてありました。
取敢えず右向き左向きと写し込めました。また解説文の見本になりそうなので掲載します。

撮影:2021.11.13



今朝は以上です。







2021/11/18 4:00:00|野鳥集5版
085 ・ヒドリガモ・(緋鳥鴨)・冬鳥
085・ヒドリガモ(緋鳥鴨)・冬鳥・全長49p・ID7-28
特徴:オス・レンガ色の頭にクリーム色の額。嘴は青灰色で先端が黒い。胸は赤みのある褐色。体上面と脇は灰色で、黒く細かい縞模様がある。下尾筒は黒い。
メス・全体が赤みのある褐色。嘴は青灰色で先端が黒い。

お日様が上がって周りは明るいのですが、写真的には未だ黄色がかっています。
お散歩人の元お嬢様2人組から頂いた情報を元に徒歩徒歩徒歩と歩を進める道すがら「お久しぶり・写してくれ」と言わんばかりにヒドリガモが寄ってきました。20枚のなかから虹彩が赤く写っているのが1枚。これを掲載します。

撮影:2021.11.13


撮影:2020.10.25            撮影:2020.01.25


撮影:2019.10.29            撮影:2018.11.15


撮影:2017.03              撮影..2016.11.02







2021/10/18 4:00:00|野鳥集5版
032・ダイサギ(大鷺)2種類
032・ダイサギ(大鷺)亜種2種

1・ダイサギ・冬鳥・全長80〜90cm・ID7-146
特徴:チュウサギよりやや大きい・脛(すね)は黄肉色で、足指の裏も黄色っぽい・嘴は長め。冬羽で黄色、夏羽で黒。口角が目の後方まで伸びている・目の周辺が薄い緑になる。

2・チュウダイサギ(中大鷺)・夏鳥・全長69p・ID7-146
特徴:ダイサギよりやや小さい・嘴は黒い・目先は緑色・胸や背にレース状の飾り羽がある。冬羽は嘴と目先が黄色くなる。足は黒く、足指の裏も黒いが脛(すね)に黄色みを帯びる個体もある。口角は目の後方まで伸びる。
越冬するものもいる。

 10月15日・夏鳥に分類されているチュウダイサギが太陽光パネル群の一角で獲物を狙っている姿を10分程披露してくれたので100枚ほど写せましたので掲載いたします。彼氏は越冬するのでしょうか?ググっと気温が下がる土日には離れるのでしょうか?

冬羽:嘴が黄色くなる。足全体が黒く、口角は眼の後方まで切れ込み、飾り羽がふさふさ感が有るが冠羽はない。
 解説書通りの写真です。

撮影:2021.10.15



撮影:2021.06.06            撮影:2020.09.22ダイサギ


撮影:2019.09.04             撮影:2018.11.15


撮影:2017.06.09・チュウダイサギ(夏鳥)

 







2021/09/25 11:00:00|野鳥集5版
040・エゾビタキ(蝦夷鶲)・旅鳥
040・エゾビタキ(蝦夷鶲)・ID7-552・旅鳥・全長15p
特徴:オスメス同色・頭部から体上面は灰色っぽい褐色・翼は更に黒みが強く、参列風切りの淡色羽が目立つ。アイリングは不明瞭で目先が白っぽい。喉から体下面は白く、胸には黒の縦斑がある。樹木のてっぺんが好き。

 ほぼ1年ぶりの再会。ルルルっと10枚づつ2回の撮影でした。
あれエゾビさんいましたで10枚。ズームアップで8枚・2枚は梢。飛翔先不明。超短時間の再会でした。1枚を掲載します。ズームアップは失敗・・前ピンでアウト。この1枚も修正しすぎ。笑って許して(微笑)。

撮影:2021.09.25.9:25



撮影:2020.09.22



撮影:2019.09.28             撮影:2018.09.22


 







2021/07/21 4:00:00|野鳥集5版
108・クロツグミ(黒鶫)・夏鳥
108・クロツグミ(黒鶫)・夏鳥・全長22p・ID7-518
特徴:オス・頭部から胸、体上面が黒い・下面の胸から下は白く、黒斑が散在する・嘴とアイリングは黄色。
メス・頭部から体上面が緑を帯びた褐色・喉から体下面は白く、黒斑がある・脇は橙色・嘴とアイリングは黄色だがオスより鈍い。

 1年ぶりの再会は10分以上の大サービスを受けました。
露出補正を何度も繰り返し実験出来ましたが、バッチしとは行きませんでしたがなんとか判別でき程度の写りでした。

撮影日:2021.07.20          


撮影:2020.06.23         撮影:2017.10.05




撮影:2017.05.06


バックが白い雲で画にならないのですが、証拠写真として掲載します。
近いうちに再訪問して綺麗に写し込みますね(笑)。