アマチュア野鳥写真家の自己満足のサイトです。野鳥解説は、ナツメ社の快諾を頂き「野鳥図鑑」の記事を引用しております。一人歩きは訳が有って中断中なので更新が疎かになっています。
 
2021/02/24 4:00:00|野鳥集5版
099・ミコアイサ(神子秋沙)・冬鳥
099 ・ミコアイサ(神子秋沙)・冬鳥・全長42p・ID7-58
特徴:オス・体全体はシロ・目の周りが黒い・頭の後ろには短い冠羽がある・嘴は青っぽい灰色・胸の側部には黒く波上斑がある。
メス・体全体は灰色・目の先が黒・頭は赤みの有る茶色・首回りが白い。

 2021年最初の千代田湖は家内に連れて行ってもらいました。
風が強く・波高く・派出所を過ぎてから見える湖面は大きく波打っていました。そのような条件でしたが白い物体を1っ発見。期待大です。

 私は車から降り貸し船待合所へと向かい、家内は対岸の無料駐車場へ向かいます。貸し船待合所に入る前に、自販機でコーンスープを購入。その後に待合室へはいりしなに管理人さんに向かって明るく元気に朝のご挨拶をします。
湖面が見渡せる端っこへ移動してカメラを出して撮影の準備を進めます。

 事務所のガラス戸が開いて「パンダガモかい?」と尋ねてくれましたので「はい、そうです」と笑顔で返すと、「朝は3羽づつ見えたんだがな〜、今は1組だな〜」との情報。さらに西っ方を指さして「2組は向こうへ行ってるな〜」と語尾伸ばし言葉で情報をくれました。

 目的のミコアイサは西方向へと移動を始めていましたので情報に対してのお礼を言い、「少し歩いて来ます」と言葉を添えて30m先のミコアイサの撮影開始です。出島するまでるまで約90枚。彼氏は更に遠くにゆらゆらと遠ざかりましたので、切り上げの判断をして、ご主人に帰る旨と情報提供のお礼を言って家内が待つ対岸の駐車場へと向かいました。
 キンクロハジロ・ホシハジロ・カイツブリが集まっていましたが目もくれず?(素通りして?)家内の待つ駐車場へ向かいました。

 遠くにあった白い点が丸になり、横長になって首が有って・・ミコアイサが結構な速さで近づいて来ましたのでしゃがみ込み、ガードレールの支柱にカメラを置いて半固定化をして約350枚。もう少し写したいのですが雪がちらつき始めていたので暖かい車内へ滑り込みました。

 帰宅後、何時もの様にお目目のキラリンをチェック・・わずかに5枚しかありませんでしたが、PC画面一杯に拡大した画像を家事中の家内を呼んで「お陰様で写せたパンダガモはこれだよ」と見てもらいました・・・初めての画像に「ほんとにパンダみたいだね」って言ってそそくさと家事の続きに入りました。

 で、その時に見てもらった1枚と同伴していたメスも掲載しますね。

 拡大するとちょこっと光ります(笑)。

撮影:2021.02.17


撮影:2020.01.25             撮影:2019.01.31


撮影:2018.01.11


撮影:2017.01.28

 







2021/02/04 4:00:00|野鳥集5版
095・カケス(懸巣)・留鳥
095カケス(懸巣)・留鳥・全長33p・ID7-427

特徴:額から頭にかけて白い。黒色の縦斑がある・目の周りは黒い・頬が黒い・翼に(雨覆に)青と黒の縞模様があり目立つ・鳴き声はいろいろな声を出すようです。
亜種にミヤマカケス:頭は橙褐色で黒い縦斑・アオと黒の島模様は短い。

 カケス殿の雄叫びが時々聞こえる東っ方のPにて、行く手方向から聞こえました。朝7時。おさだ屋の我儘を聞いて連れて来てくれた家内に笑顔でばいば〜いと手を振って・・いざ行かん。って気張り過ぎ〜(笑)。
 彼らは西っ方へ移動をしながらの採餌なのでしょうか?にぎやかでしたよ〜・・邪魔が入らない家族団欒なのでしょうね。いつもはブッチョウ顔のおさだ屋もついつい笑顔になってしまいます。

 開けた車置き場です。その西っ方の林の中の見える影は3羽でした。
いよいよ現地到着。カメラは・・鳥モード・電池は満タン。下着上下と靴下2枚履き。ヒートテックで体は暖かい。厚手の手袋。厚手のオーバー風防付き。

 カメラの操作がしにくい・結局手袋は脱いでポケットの中(苦笑)。

オーバーハングしたような処・・そこから、伸びた枝の隙間から・しゃがんだり・太い立木の影から・・A子さんB夫くんは判りますよね(笑顔)。ハトのお兄さん・・郭公を写した処ですよ・・・。
いろいろで79枚??なぜか1枚変?まいっか・・で2枚を掲載します。

撮影:2021.01.28


撮影:2020.03.22



撮影2019.09.10


撮影:2017.03.04


撮影:2016.11.10







2021/01/26 4:00:00|野鳥集5版
096・ハイタカ(灰鷹)・留鳥
096・ハイタカ(灰鷹)・留鳥・漂鳥・全長・オス31p・メス・39p・ID7-355

特徴:冬季は平地へ移動するので農耕地でよくみられる・翼指は6本。

 HG徒歩圏内兎に角ジットスルモニーうんじゅんぷん・・お散歩人とのご挨拶が途切れたので、横長ベンチから三脚椅子に座りかえて茂み側に移動。
 足首を延ばしたりとの小さな動きだけの更なるうんじゅっぷん。・・・飽きたけどもう少し待つ・と云うのも、ず〜っと前ですが師匠にも会長さんにも聞いていた「野鳥の声がしないのは灰鷹が居るからかも知れないね・・」との言葉を思い出したからです。

本当に静かでした。

出遭いは突然やってきました。飛び去るまでの3分足らずでしたが、手前の枝が邪魔でしたが写す。

 4年ぶりの出遭いと撮影で満足の画が撮れましたので2枚掲載します。

撮影:2021.01.13



撮影:2016.12.04




 







2021/01/17 4:00:00|野鳥集5版
020・ホオジロ(頬白)・留鳥

020・ホオジロ(頬白)・留鳥・全長17p・ID7-610
特徴:共通点・上嘴は黒く下嘴は灰色・尾羽は長めで外縁に白斑。
オス・過眼線から頬・顎線は黒く繋る・頭頂から体上面は赤みのある褐色・翼の軸斑は黒
メス・顔と喉に黄色みがある・顔の栓は茶色。

 留鳥なんですが、HGではなかなか出遭いを頂かないまま半年以上経過していましたって、半年前に書きましたが、今回も時間が経っていました。

 HGの散策路にひょっこり現れてくれたので写せました。ためらわず写す!トゥルルルっと10連写。逃げなかったらアップ!は残念賞(微笑)の何処かへ飛翔。掲載写真は目が少しですがキラ。ちょっとトリミングし過ぎですが久しぶりに写せた10枚から1枚を掲載いたします。

撮影:2021.01.10



撮影:2020.09.04             撮影:2020.01.25


撮影:2019.05.23             撮影:2019.01.15


撮影:2017.01.12             撮影:2016.10.26


撮影:2016年10月31日以前の写真は容量確保の為削除しました。







2021/01/01 13:01:01|その他
明けましておめでとうございます
令和三年 元旦 



           

 謹 賀 新 年



 


鳥影の少ない昨年でしたが、コロナ禍での新常識を励行して、

多くの鳥族の皆様との出遭いを楽しみにして・・・

 

               一人撮影会を今年も実施します。



            おさだ屋・・被写・鳥・・長田文男