アマチュア野鳥写真家の自己満足のサイトです。野鳥解説は、ナツメ社の快諾を頂き「野鳥図鑑」の記事を引用しております。一人歩きは訳が有って中断中なので更新が疎かになっています。
 
2020/07/14 18:30:00|野鳥集5版
011・ムクドリ(椋鳥)・留・漂鳥
011・ムクドリ(椋鳥)・留・漂鳥・ID7-506・全長24p

特徴:オスメス同色・頭部から胸が黒く、額と頬は白くて黒斑がある。体は灰色みの褐色・腰と下尾筒は白く目立つ。

 どこにでも居るの留鳥なのに、おさだ屋的にはきちんと撮れた事の無い野鳥の一種です。
 草刈りだけが終わった青臭い香り漂う南側のベランダ下が大変騒がしく何事が起ったのかとソロソロ〜っとのぞくとムクドリの皆様その数は80羽。
(刈った草はそのままの状態でしたが大勢集合していました)
 超ビックリでした。まず写そう。若君なのでしょうか?色が薄めの子が5メートル先に居ました・・寄ってきましたのでカシカシカシっと10枚。この間ピクリともしないでいたのですが、けたたましい鳴き声と同時に若君も翔。
 
 その時の羽音がぶわ〜〜!!!右から左方向へ(西から東方向へ)約5秒。すごい数でしたよ。で1枚掲載します。でも餌はうつせませんでした。

撮影:2020.07.14


撮影:2020.06.05            撮影:2019.06.23


撮影:2017.05.29

いい具合に光が当たっていたと思います。   虫を咥えていますね(笑)。
三年半も更新していませんですね(苦笑)。


過去記事は容量確保の為削除しました。


 







2020/06/03 4:00:00|野鳥集5版
.024・ゴイサギ(五位鷺)・留鳥
024・ゴイサギ(五位鷺)・留鳥・全長:58p・ID7-139

特徴:雌雄同色・額は白いが頭頂から背にかけて紺色で、後頭に白くて長い2本の冠羽がある。翼と腰、尾羽は青みのある灰色で、頭から胸、体下面は白い。虹彩(目の色)は赤い・足は黄色・嘴は黒い。日中は水辺のうす暗い処で休んでいるが夕方に採餌に出掛ける。目が黄色く見えるのはササゴイ。


撮影:2020.05.29             撮影:2017.09.03


撮影:2016.06.26            撮影:2015.12.05ホシゴイ(幼鳥)







2020/05/04 4:00:00|野鳥集5版
067・ウグイス(鶯)・留鳥・漂鳥
ました067・ウグイス(鶯)・留鳥・漂鳥・ID7-464・全長:オス16p・メス14p
特徴:オスメス同色・額から頭部、体上面は茶褐色・眉斑、顔から喉、体下面は淡い灰色・黒く細い過眼線が有る。尾羽は長い・足は肉色。

 曲がりくねった散歩道のてっぺん付近にてチャッチャと笹鳴きの声。
すぐそばに聞こえましたのでフリーズ開始。
 目だけで探しましたが姿は見えず・・でも声は近づいてます。
声の方に向き直して集中しました。
 土手のへりから手前の雑木に姿を確認しましたが、枝枝枝でピントが合わない。こんな時は手動ですね。
 ボタンを押して合焦点を探って指を放して直ぐにシャッターを切る。ところがいつのもお散歩仲間が後ろから「おー!」って声を掛けてくれて・・・私もびっくりウグイスもびっくり。やっと3枚のカシカシ。そのうちの1枚です。
 声の主には笑顔で「大丈夫だよ」とお声掛け。安心して貰いました(笑)。

撮影:2020.04.27


撮影:2017.11.05


撮影:2015.04.09

 







2020/04/13 4:00:00|その他
4月度一人探鳥会
4月度一人探鳥会

野鳥も入り替わりの時ですね。

北へ帰った鳥たちに代わって留鳥の抱卵中なのか姿が見えず更新がままならない状況です。

 おさだ屋的には3日で更新を目指していましたが、それはムリと分かったので、月に4回の更新と大幅に日数を延ばします。
・・で4月に入ってから写せた鳥たちを掲載します。

今季最後のキレンジャク藪の隙間から・・・しろとびですがシメを

めじろを1枚。



 







2020/04/09 14:30:00|その他
3月度一人探鳥会-2
3月度一人探鳥会-2

4月に入ってレンジャクご一行様の姿が見えたり見えなかったり。よい写真が写せず難儀しておりましたが、とうとうキレンジャク7羽も確認できずの2日目の本日、おさだ屋の師匠の呟き「抜けたかな」の一言を受け、おさだ屋的にやはり「抜けた」と判断し、レンジャクの雌雄の見分け方についての情報を頂いていましたので、過去写真を探してなんとか見つけた画を掲載しますね。

こちらがオスの特徴です。
今一つですが、次季への課題ですね。


こちらがメスの特徴です。
こちらも今一つです。次季への課題ですね。