アマチュア野鳥写真家の自己満足のサイトです。野鳥解説は、ナツメ社の快諾を頂き「野鳥図鑑」の記事を引用しております。一人歩きは訳が有って中断中なので更新が疎かになっています。
 
2020/11/15 4:00:00|野鳥集5版
074・カイツブリ(鳰)・留鳥
074・カイツブリ(鳰)・留鳥・全長26p・ID7-62

特徴:オスメス同色:夏羽・嘴が黒く、嘴基部には黄色い斑がある・額から後ろ顎は黒く、頬から前顎は黒ずんだ赤・体上面は黒く、体下面は褐色。虹彩は淡い黄色。冬羽・全身黄色みのある褐色で、頭頂と体上面は色が濃い。嘴は赤みがあり上部は黒い。

 相川―荒川・・・・一人探鳥会の続報になります。留鳥なのに1年近く写していませんでした。

 荒川橋から下って見つけたのは2羽のカイツブリ。見つけた後はサイクリングロードを歩いて・・彼らからは見えない様に遠回りして・・近づきました。

自然と共に生きている彼らの直観なのでしょうか、目標の植え込みに到着した時にはすでに対岸に身を隠していました。
 植え込みに身を隠すように三脚椅子に腰を下ろして待ちました。横に伸びている枝と枝の間からチラ見・・・お他人様には見られたくないのです。

 功を奏して35枚。その中から2枚を掲載いたします。ただ2枚目はかなりPCによる加工をしておりますのでご了承願います。

撮影:2020.10.25


撮影:2019.11.03
 

これ以前の写真は・・未だ見つかっていません。2016年以前は自ら削除したのですが、残っている筈の2017年2018年分が行方不明です(苦笑)。







2020/11/05 4:00:00|野鳥集5版
025・マガモ(真鴨)・冬鳥・留鳥
025・マガモ(真鴨)・冬鳥・留鳥・全長59p・ID7-30

特徴:オス・頭部が緑色で光沢があり、嘴は黄色。首には白い首輪状の模様がある。体はほぼ灰色で胸は茶色。足は橙色。尾は白いが中央尾羽は黒く上に上がっている。
メス・全体に茶褐色で頭頂と過眼線が黒い・嘴は橙色で上部が黒い。
共通部分:翼鏡は青く、白い線で挟まれている。

 今季も朝は6時半には到着しています。山梨の探鳥地1番にて写せた写真を掲載します。今季もバンを写せた某所でのマガモ殿ですが、20枚程で逃げられてしまいチョット残念賞。

撮影日:2020.10.25            撮影日:2020.02.15


撮影:2019.11.23             撮影:2019.02.17




過去記事は都合により削除しました。
 







2020/11/01 4:00:00|野鳥集5版
073・ノビタキ(野鶲)・夏鳥
073・ノビタキ(野鶲)・夏鳥・全長13p・ID7-542
特徴:オス・頭部と体上面、尾羽が黒く、翼に白斑がある。体下面は白く、胸に橙色の斑が有る。濃さは個体差がある。
メス・頭部と体下面、尾羽が褐色で不明瞭な白い眉斑がある。喉から体下面は黄色みおある白で、胸は淡い橙色。秋の渡り期には、体下面の橙色みのある冬羽個体が見られる。夏の高原を代表する小鳥の一つ。空中の昆虫をフライミングキャッチして捕食する。また地上を歩いて捕食もする。木々のてっぺんが好きです。

 ノビタキの♂をのび太くん・♀はしずかちゃんと名付けています(笑)。ドラえもん好きのおさだ屋には今季ものび太君はかなり遠慮深い子でした。

 冬を暖地で過ごすための移動中です。その彼らをを写す為に家内の協力のもとに6時には荒川橋の下に到着。家内のアドバイスを受けた寒さ対策はヒートテックの上下。

 中州に何かがいます。落下防止の柵にくっつくように三脚椅子を置きましてドカッと座って、白い柵に腕を載せて人間三脚(擬き)で待ちます。鉄製の柵に体温が吸い取られますが我慢しかないです。15分かな〜、ようやく来てくれました。
 おさだ屋の動きは、彼女に嫌われない様にそろそろそろ〜っと動きます。効果があって150枚の連写が出来ましたが・・遠すぎたかな〜目はキラリンとしていて良いのですがシャープさが足りない。どちら様も笑って許して。

撮影:2020.10.24



撮影:2019.05.19            撮影:2017.10.08



撮影:2017.05.23            撮影:2017.04.10







2020/10/29 4:00:00|野鳥集5版
081・オシドリ(鴛鴦)・冬鳥・漂鳥
081・オシドリ(鴛鴦)・冬鳥・漂鳥・全長45p・ID7-24
特徴:オスは色彩豊か・目の周りが勾玉模様・胸の脇に2本の白い線・嘴は赤い。メスはアイリングが白くて後ろにのびている・胸から腹には丸い白斑がる。

 友人に夜メールをして鳥情報を伝え、快諾を頂き写す事が出来ました。午後から予定が有るのに合わせて頂きまして有難う御座いました。

撮影:2020.10.27


撮影:2017.03.18


撮影:2016.11.08

 

 







2020/10/27 4:00:00|野鳥集5版
006・アオサギ・留鳥
006・アオサギ・留鳥・全長93p・ID7-144

特徴:オスメス同色:顔から首、体下面が灰色で首には濃紺の縦斑が有る・胸と背に飾り羽が有る・目の後方から後頭にかけ濃紺の線があり、長い冠羽へとつながる・体上面は、青みのある灰色・嘴と足は橙色か黄色・婚姻色は、嘴基部と足が赤くなる・飛翔時に黒い風切りが目立つ。冬羽は飾り羽がなくなり、冠羽も短くなり、全体に色彩が鈍くなる。

 相川―荒川―撮影ラインでの1ショットです。じーーっと何かを狙っているアオサギを見つけましたのでレンズをチョット伸ばして(300oくらい)でファインダーの3割位に彼を入れて首を伸ばすのを待って、瞬間にシャッターを切ったのですが・・ゲットして持ち上げたところを掲載します(笑)。鯉がぶれていますがアオサギの体がぶれていないので・・ご理解下さいね。

 鯉をゲット・・・完全に機械力の手柄。また、私に合わせてくれた通勤途上のお父さんがじっと見守って下さったんです・・感謝!!!「おー捕ったね写した?」にハイ!の私・・・お急ぎの様でしたので、双方がニッコリ笑顔でのお別れをしました。

撮影:2020.10.25              撮影:2020.08.18


撮影:2020.01.25             撮影:2019.11.


過去写真と記事は容量制限にて削除しましたので以前よりは軽く動くはずです。