アマチュア野鳥写真家の自己満足のサイトです。野鳥解説は、ナツメ社の快諾を頂き「野鳥図鑑」の記事を引用しております。一人歩きは訳が有って中断中なので更新が疎かになっています。
 
2020/10/24 4:00:00|野鳥集5版
072・ヤマガラ(山雀)・留鳥・漂鳥
072・ヤマガラ(山雀)・留鳥・漂鳥・全長14p・ID7-442
特徴:オスメス同色・体の下は橙色.羽と尾は青っぽい灰色.顔は白っぽい黄色.頭は黒い.のど元は黒い。

 5時間程度歩いたり座ったりのウロウロ状態をF公園やM公園で。とうとう昼のチャイムが鳴り響きましたのでM公園に戻ってベンチに座り込み、しばしの休息。こんな時は白土三平作サスケに出てくる岩石の術の真似っこ。
 ジットスルモニー10分程。お昼だったにも係わらずアカマツの樹上に1羽がやってきてくれました。
 目を疑いながらも超ラッキーでしたので、慌てずにそろりとカメラを向けてルルルルっと10枚ずつ3回の30枚を移せました。目も光を得ていてキラリ状態。バックの青空もいい感じで写せました。

撮影:2020.10.21            撮影:2020.01.19


撮影:2019.04.07            撮影:2018.10.21


撮影:2018.04.04             撮影:2017.10.26


 







2020/10/05 4:00:00|野鳥集5版
001・ノスリ(鵟)・留鳥・漂鳥
001・ノスリ(鵟)・留鳥・漂鳥・全長.オス52p.メス57p・翼開長122〜137p・留鳥・漂鳥・ID7-358。
特徴:オスメス同色・虹彩は暗色・嘴は黒い・胸に縦斑・頭部から胸、体下面は白く、額、喉は焦げ茶・脇から腹は斑が密になる・体上面は焦げ茶色で淡色羽縁が有る・尾は扇型でほぼ一色・翼下面の特徴有り。

 久しぶりの出遭いは、サッカー場から土手沿いをかなり北側に移動した畑の中の立木でした。デンと鎮座するが如く・・威風堂々・・の姿でした。
 彼からはユラユラと歩く私おさだ屋の姿はとっくに補足済みでした。レンズを伸ばしてルルルルっと10枚写した処で・・「ハイ!お終い」とばかりに飛翔・・砂時計が終わって確認できたのは、翼を見た時のあの特徴ある紋様はノスリの紋様でした。
 その時の写真を撮ったかい?って聞かれたら・・御免なさいとしか言えません。写真はボケボケ・・。移動している被写体に対するピント合わせはまだまだですね(笑)。過去写真を参照してくださいね。
 実験案件を思いつきました。5枚程の連写で止めれば砂時計も短くなりますよね???いずれかには実験結果をご報告いたしますね。

撮影:2020.10.03


撮影:2019.09.28             撮影:2018.12.25


撮影:2017.10.02


 







2020/10/01 21:23:00|その他
P950奮戦記-7
P950奮戦記-7

 月モードの実験は上々ですね。

 手持ちでは・・私には無理でした。揺れすぎて(体がピタッと止まらない)。歳のせいかな〜?
 で、ベランダの手すりに両肘を着いて固定しました。その1枚がこの写真です。




 月モードを解除してAモードで実験しました。右側の写真ですがさほどの違いがありませんでした。
 月モードは3秒のセルフタイマーが強制的に入りますので邪魔に感じました。解除方法は・・・あれ??取り敢えず旬なので投稿しますね。

 解除方法はマルチセレクターを左へ1回クリックすると3秒おOFFが有りましたのでOFFをえらんで解除できました。
 おさだ屋は三脚なしで両肘を着いて固定出来ましたが、ご訪問下さっている皆様は三脚撮影をお勧め致します。

 今夜の旬だから投稿は以上です。







2020/09/26 4:00:00|野鳥集5版
090・コムクドリ(小椋鳥)・夏鳥
90・コムクドリ(小椋鳥)・夏鳥・全長19p・ID7-508

特徴:オス・頭部が白いクリーム色・ほおから後頭がレンガ色・体上面から尾羽にかけては紫色・光沢のある黒や緑色・中雨覆いに掛けて白斑・胸から脇は灰色
メス・頭部から体上面は灰色実のある褐色・風切と尾羽は黒っぽい。
オスメス共通点・嘴と虹彩は黒い。

 三脚の実験中に南側の電線ひょっこり来してくれました。

 雀相手のピントを合わせと三脚の揺れ動くのを待つ・・の実験中でしたので超ラッキーとしかたとえようがありません。
 僅か30秒程のお目見えでしたが、カタログデータの合焦タイムは0.52秒は文字通りでした。ルルルルルっと10枚を写せました。四角い窓のクルクル回転を待つための一呼吸の間に東っ方に飛翔。
目を凝らしてその先を見ていましたが彼女だけしか見当たりません、仲間たちと合流して欲しいですね。

 3年ぶりの再会もあっという間でした。

撮影:2020.09.24


2017.05.23(メス)                                  2017.04.25(オス)



2016.06.19..山中湖村

 







2020/09/21 4:00:00|野鳥集5版
015・カワラヒワ(河原鶸)・留鳥・漂鳥
015・カワラヒワ(河原鶸)・留鳥・漂鳥・全長15p・ID7-587

特徴:オス:頭部から胸がオリーブ褐色で、目の周囲は黒っぽい。背と体下面は茶色で、翼と尾羽は黒く、風切り基部と尾羽基部は黄色。参列風切りの羽縁は淡い灰色。
メス:全体が色が淡く、頭部は灰色みが強い。
雌雄共通点:嘴は太く短く肌色。尾羽は凹尾。

 この日はいつもより遅くHGに入りました。遊具ゾーンでは出遭いを頂けず芝生ゾーンへ・・・手持ちの水も僅かになった頃でした、頭上の松の木に5羽も飛んできてくれましたので写しまくりました。約500枚程から4枚を選びました。

撮影:20.09




不思議現象?過去記事消滅。新たに書き起こしました。