アマチュア野鳥写真家の自己満足のサイトです。野鳥解説は、ナツメ社の快諾を頂き「野鳥図鑑」の記事を引用しております。一人歩きは訳が有って中断中なので更新が疎かになっています。
 
2020/04/13 4:00:00|その他
4月度一人探鳥会
4月度一人探鳥会

野鳥も入り替わりの時ですね。

北へ帰った鳥たちに代わって留鳥の抱卵中なのか姿が見えず更新がままならない状況です。

 おさだ屋的には3日で更新を目指していましたが、それはムリと分かったので、月に4回の更新と大幅に日数を延ばします。
・・で4月に入ってから写せた鳥たちを掲載します。

今季最後のキレンジャク藪の隙間から・・・しろとびですがシメを

めじろを1枚。



 







2020/04/09 14:30:00|その他
3月度一人探鳥会-2
3月度一人探鳥会-2

4月に入ってレンジャクご一行様の姿が見えたり見えなかったり。よい写真が写せず難儀しておりましたが、とうとうキレンジャク7羽も確認できずの2日目の本日、おさだ屋の師匠の呟き「抜けたかな」の一言を受け、おさだ屋的にやはり「抜けた」と判断し、レンジャクの雌雄の見分け方についての情報を頂いていましたので、過去写真を探してなんとか見つけた画を掲載しますね。

こちらがオスの特徴です。
今一つですが、次季への課題ですね。


こちらがメスの特徴です。
こちらも今一つです。次季への課題ですね。







2020/04/04 4:00:00|その他
3月度一人探鳥会
3月度一人探鳥会

 3月に写していたおさだ屋的な「結構いいじゃん」評価で、選考にて没にした未掲載分を5枚選びました。

 ヒレンジャクのひとみってやはり赤く見えますね。
 













2020/02/18 4:00:00|野鳥集5版
105・ヨシガモ(葦鴨)・冬鳥
105・ヨシガモ・(葦鴨)・冬鳥・全長48p・ID7-27。
特徴:オス・額から後頭、目先、ホオが赤紫・目から後頭が緑色・頭がナポレオンの帽子に見える・喉は白く、黒い首輪状の模様が有る・体は灰色で、黒いうろこ模様がある。長い三列風切がカールして垂れ下がっている。下尾筒は黒く両側にクリーム色の三角斑がある。嘴は黒い。
メス・全身褐色・首から上が灰色・後頭の羽毛がやや長い・嘴は黒い。

 行へ不明のハマシギと今季未確認ヨシガモの二種へ期待感で、小早く6時半には撮影地(2種ともに昨年は近地点)に入りました。
 早過ぎて暗過ぎて居た先週とは違いこの日は明るくていい感じでのスタートでした。 

 昨年写せた場所に近付くにつれて、そ・れ・ら・し・い・姿が目に入りました。でも1羽・・昨年とは違って逃げない・・スイスイと泳いでくれています。超ラッキー。としか言いようがありませんでした(微笑)。

 兎に角落ち着いて落ち着いてと言い聞かせているおさだ屋もいます。

そんなこんなで出会ったのは1羽でしたが、逃げないという貴重な体験をしています。45枚のカシカシ、今回はクリーム色と言われる三角斑も写し込めました。色的に黄色っぽさが出ていないですが、水面に映った三角斑は黄色く写っていましたのでこの写真を掲載します。

撮影:2020.02.15


2019.03.23                   2019.03.15


撮影:2018.04.14



撮影:2017.03.30

 







2020/01/29 4:00:00|野鳥集5版
077・アトリ(花鶏)・冬鳥
077・アトリ(花鶏)・冬鳥・全長16p・ID7-586
特徴:オス・頭から背まで褐色。喉から胸は橙色。お腹から尾の付け根まで白。脇腹に黒の斑がある。
メス・頭部は灰色っぽい橙色・喉から胸はオスより薄い橙色。

 前回後ろ姿でしたので、山梨の探鳥地2番撮り直しに行ってきました。
餌で釣る方法でしたが、空っぽのエサ台にひまわりと割れたお米とアワの混合を紙コップ1杯づつをまきました。私が観察小屋に入り5分もしないうちにヤマガラが騒がしくやってきてはひとつづつ運んでいきます。その様子を察知したのでしょうか、あっトリ君やってきてパクパクとエサ台を独り占めしています。自然界の変化についていけないおさだ屋はここで写した写真を掲載します。12.19日撮影の後ろ姿は削除し、01.25撮影分に入れ替えました。

撮影:2020.01.25           撮影:2019.01.05


撮影:2018.01.23           撮影:2017.02.0