光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2015/03/02 12:06:00|星に願いを
ケンタウルス座
1等星が2つある星座は、
「オリオン座」
「みなみじゅうじ座」
「ケンタウルス座」の3星座。

今日はケンタウルス座のご紹介です。
これは南半球の星座、みなみじゅうじ座の隣にある星座です。

みなみじゅうじ座は面積小さくて1等星が2個で、ケンタウルス座も1等星が2個ということは、1等星が4個固まっているように見えます。

ケンタウルス座の1等星は、みなみじゅうじ座の隣に並んで輝いている感じです。
みなみじゅうじ座を偽物と見分けるのに使われます。

これは「ニセ十字」と呼ばれ、明るさは南十字ほど明るくないですが、大きさは少し大きく、南十字より西にあって先に昇ってきます。

みなみじゅうじ座は、指極星(しきょくせい)、天の南極には、南極星と呼べるような明るい星がありません。
みなみじゅうじ座は、天の南極を見つける重要な星の並びです。

そこで、ケンタウルス座の一等星が登場です。
「これが『みなみじゅうじ座』かなぁ?」と思う星の並びを見つけたら、近くに明るい星があるかどうか確かめます。
ニセ十字」の隣には明るい星がないから、見分けがつきます。

ケンタウルスは、ギリシャ神話に登場する架空の種族です。
上半身が人、下半身が馬という姿をしています。

北方の騎馬民族が大変上手に馬を乗りこなしていたので、この様な姿を考えたのかも知れません。

ケンタウルス座の1等星のうち一つα星は、私たちの太陽系から最も近い恒星として有名です。

近いと言っても地球から4.3光年もあります。

 







2015/02/27 21:01:14|心の旅路
心の中の”雪融け”
早いもので2月も、もう終わります。

街の中にも春の気配を感じずにはいられません。

あなたの心の中に、長年しまい込んだ「想い」はありませんか。

それは長い間、心の隅で、いつ訪れるのか分からない「雪融け」を待つ「想い」なのかも知れません。

もしかしたら、日々の忙しさに流され、心のずっと奥にしまい忘れた「想い」なのかも知れません。

春の訪れとともに、そんな「想い」にあなたの温かい息を、ほんの少し吹きかけてみて下さい。

きっとあなたが忘れかけていた、大切な「想い」がそこにあることに気づくはずです。

ずっと春を待ち望んでいた「想い」に雪融けの時期を与えてあげられるのはあなただけ。

私たちは、この世に生まれるとき、自由意思と努力によって、自分自身の運命をいかようにも切り開いて行ける力を授かりました。

誰もが、経験と感動を通して、たましいを輝きに満ちたものへと変えることが出来るのです。

春の訪れとともに、あなたの心に封印し、奥にしまい込んだ「想い」をもう一度あたため直し、いま何をすべきか、内観してみて下さい。

 







2015/02/25 11:42:28|星に願いを
冥王星とその衛星
今から37年前の1978年6月22日、冥王星の衛星カロンが発見されました。

冥王星が発見された当初は衛星があることすら、分かっていなかったようです。

1978年の衛星の発見で、冥王星本体のサイズは、それまで考えられていたよりもずっと小さいということも知られました。

あまりに小さく、もしかしたら、冥王星の本星とカロンとあわせて一つの天体と考えていたということかも知れません。

後に、冥王星自身が小さな天体であったことが、冥王星が惑星の分類から外れるきっかけになりました。

1978年に発見された衛星は、「カロン」と名付けられ、これは冥土へ向かう三途の川渡し守の名前だそうです。

その後、ハッブル宇宙望遠鏡の観測などにより、冥王星には、さらに2つ衛星が見つかりました。

現在、冥王星には、カロン、ヒドラ、二クスの3つの衛星が知られています。

1930年02月18日、トンボーが発見して以来、太陽系最遠の惑星とされてきた冥王星は、2006年8月24日の国際天文学連合(IAU)総会で「惑星定義」決定された折りに、準惑星に分類されたのは記憶に新しいところでしょう。

画像は冥王星と衛星カロン。

 







2015/02/23 15:29:27|心の旅路
仕事で”出会う人”
仕事というのは、ままならない人間関係を学ぶための大事なフィールドだと言えます。

友達関係や恋愛などでは、ただ好きな人と付き合っていれば済みますが、仕事となるとそうはいきません。

気の合わない人や、とんでもない人格の人とも協力し合わなければいけません。

給料をもらって食べている以上、仕事からは逃げることもできません。
 
だから上手に折り合っていく術を身につけなければならない・・・つまり、そこが学びになるのです。

もうひとつ忘れて欲しくないことは、仕事で会う人たちも意味があって出会っているということ。

彼らはあなたと同じ波長の人たちです。

どんなに嫌いでも、あなた自身のどこかを映し出しているのです。







2015/02/20 8:18:08|心の旅路
波長の”責任”
最近どうもトラブルに巻き込まれやすい。

嫌な話ばかり耳にする。

思わぬ誤解を受け続けている。

そんなときは、あなた自身の波長が下がっていないか振り返ってみて下さい。

嫌な出来事が続いたり、人の嫌な面を見たり、嫌な感情を向けられたりするというのは、あなた自身がネガティブな波長を放っているからに他なりません。

私はツイてないとか、周りが悪いといった被害者意識を持つのもまた間違いです。

自分の波長は自分に責任があるということを、もう一度考えてみて下さい。