光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2015/01/27 11:45:02|星に願いを
火星に生命が存在する可能性!?

米航空宇宙局(NASA)の火星探査ローヴァー「キュリオシティ」が、メタンのスパイク(急増)現象を検出したそうな。これは、「赤い惑星」に生命体が存在する可能性を示唆するものらしい。

‘14年12月16日付けで科学誌『Science』のウェブサイトで公開されたデータによると、メタン濃度が急激に通常の10倍ほどに跳ね上がる現象が確認されていて、微生物の存在も考えられると云います。

キュリオシティは過去20カ月にわたり、火星の大気にメタンが存在する兆候がないか調査を続け、キュリオシティが観測してきたメタンの背景濃度は、ずっと低い状態が続いていたが、今回検出された一時的な急上昇は、「局所的なメタンの発生源」があることを示しているとか。

これまでに計測されたメタンの背景濃度は0.7ppbほど(地球の大気に含まれるメタンの量の約1/4,000)だったが、問題のスパイクは、この濃度を7〜9ppbに押し上げるもの(2013年末と2014年はじめに確認されたと云います)。

「急激に上がって、また元に戻るという一時的なメタン増加のパターンから見て、比較的局在的な発生源があるのに違いない」(キュリオシティ担当科学者チームのシュシル・アトレイヤ談)。

ただし、そのメタンがどこから来ているのかは、まだ明らかになっていないし、今回のメタンの発見が、ただちに生命が存在する可能性につながるわけではなく、岩と水の化学反応によってメタンが生じることも知られているそうです。

NASAは、これが非生物的な化学反応に由来するのか、あるいは火星の微生物によるものかの解明を目指している(検出されたメタンの発生源として最も可能性が高いと考えられるのは、地下の氷穴に閉じ込められているメタンガス)。

また、今回初めて、火星の岩石から有機分子も検出された。キュリオシティは、「カンバーランド」と名付けられた岩(写真)を掘削し、採取した粉末状のサンプルを、車体に搭載したラボで分析して、この有機分子を発見。

有機分子は生命の化学的構成要素となるものだけど、生命体がいなくても存在する可能性はあって、さらには、火星で生じた可能性以外に、小惑星の衝突によって持ち込まれた可能性もあると云います。

キュリオシティ・プログラムに参加している科学者ロジャー・サモンズは、「火星の岩に有機炭素があることが初めて確かめられ、(生命の発見に向け)かなり期待ができる」と述べた。同氏によれば、次の課題は、種類が異なる豊富な有機化合物を蓄えた岩石を見つけることだと云うことです。

・・・火星に生命が存在するか否かは、長い間議論されているようだけど、もしも、見つかるとしたら、微生物の域を出ることはないんじゃないかと筆者は思うのです・・・。
火星人・・・いたら面白いです。







2015/01/26 15:11:05|心の旅路
”死後”の世界
人は死んだ後、どうなるのか…。

そういう疑問を持つ人はたくさんいます。

死後の世界を一言で言い表すことは難しいものです。

なぜなら、霊的世界は波長の異なる無数の階層に分かれていて、一人ひとりのたましいの学びの度合いによって、それぞれ向かう先が違うからです。

言い換えると、死後はその人自身の波長に応じたところに平行移動するのです。

この世で、たくさんの経験と感動をたましいに刻み、愛に満ちて明るく人生を送った人のたましいは、天国のような階層の高いところに、反対に妬みや怨み、嫉妬、悲嘆といったネガティブな想念に振り回された人は、そういう次元の地獄のような低い階層に行くことになるのです。

私たちは霊的存在。

学びを放棄しない限り、帰るべきふるさとがあるのです。

「学びを放棄しない」こととはまさに人生を「生き抜く」と云うこと。

人生は価値があるから生きるのではなく、生き抜くことにこそ価値があるのです。

今がどんなに辛くても、生き抜くこと。

私たちは、そのために生まれて来たのですから。
 







2015/01/22 18:20:29|星に願いを
おおいぬ座・こいぬ座

冬の南の空を見上げて、目より少し上の高さで青白くギラギラと輝く星を見つけたら、それはおおいぬ座のシリウス。なにしろ全天で一番明るい星ですからとても探しやすいでしょう。

冬の夜空は明るい星が多いですが、シリウスのような明るさは都会の夜空でさえすぐにわかるほどですね。

そのシリウスの左手上方に輝く1等星が、こいぬ座のプロキオン。-1.5等で、より大きく明るく輝くシリウスと、0.4等のプロキオンを見ただけでも、すぐに大小2匹の犬のペアをイメージすることが出来るはずです。

そして、シリウスとプロキオン、それにオリオン座の赤みを帯びた1等星ベテルギウスを結び付けて出来る大きな逆三角形「冬の第三角」から、この2匹が狩人オリオンの引き連れた猟犬である、という関連もすぐに思いつくことが出来ると思います。

多くの星座はそれぞれに神話が語り継がれていますが、それとは別に、空全体を大きく見渡して、星座の位置関係などから、自分流に解釈してみるのもまた楽しいものになるでしょう。







2015/01/20 13:43:45|心の旅路
”似た者同士”の集まり
あなたが勤務している職場はどんな雰囲気ですか。

どんな人たちが多いですか。

中にいると、なかなか分かりにくいかも知れません。

ですが、他の職場を見ていると、それぞれにカラーがあることが見て取れるのではないでしょうか。

同じように、あなたの職場にもカラーがあって、どこか共通点のある人たちが集まっているものです。

なぜなら、同じ波長の持ち主が集まって来るからです。

同じ部や課には似た者同士の集まりになるのです。

そういう目で、自分の環境を見直すと、あなた自身への気づきが得られることになるでしょう。
 







2015/01/17 19:30:38|星に願いを
ぎょしゃ座ストーリー

あるとき戦いの神アテナが、鍛冶の神であるヘパイトスに武器の製造を申し込みにやって来たんだと。
ヘパイトスは美しいアテナの姿を見るやいなや、欲情を押さえきれずアテナを追いかけたそうな。
 
アテナの抵抗でヘパイトスは思いを遂げられなかったんだけど、そのときヘパイトイスが放ったものから赤ん坊が生まれ、アテナはその赤ん坊をエリクトニオスと名付け、箱に入れてアテナイの初代王ケクロプスに「決して中を見てはいけない」といって預けたとか。
 
箱はケクロプスの3人の娘、アグラウロス、ヘルセ、パンドロスによって管理されていたんだけど、ある時3人は誘惑に負け箱の中身を見てしまった・・・。すると娘達は中を見て凍りついてしまったそうな。
 
箱の中にいたのは、なんと下半身が蛇の赤ん坊・・・。その恐ろしさに娘達は気がふれてしまい、次々にアクロポリスの崖から身を投げて死んでしまったとさ。
 
その後、エリクトニオスはすくすく育ちアテナイ3代目の王、アンピクテオンを追放し4代目の王に。
エリクトニオスは生まれつき下半身は蛇だったんだけど、馬に曳かせる馬車を発明し、王として勇敢に振舞ったと云われたとか。
 
他にも、アクロポリスにアテナ像を建てたり、アテナ女神に尽くしたため、死後は神々に天に昇ることを許され、ぎょしゃ座になったと云います。 
ぎょしゃ座の目印は橙色の1等星カペラを1つの頂点とした五角形。
 
真冬の空高くおうし座の上方を見上げるといびつな五角形の形がすぐ目に止まるはず。
 
カペラは冬のダイヤモンドの7星のうちのひとつだから、分かりやすいでしょう。
ぎょしゃ座の五角形の一番南に位置する星は、ぎょしゃ座ではなく、おうし座の星だということです。