光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2015/01/15 7:54:43|星に願いを
「宇宙最古の恒星」年齢が判明
既知のものでは最古とされる恒星「メトシェラ」の年齢を、ハッブル宇宙望遠鏡の観測データを使って正確に推測したそうな。これは、ビッグバン直後に形成されたことになると云います。

「HD 140283」は非常に古い恒星で、聖書に登場する最も長寿な人物「メトシェラ」の名前をとって、「メトシェラ恒星」とも呼ばれるもの。

従来の推定では誕生から160億年とされていたようだけど、米航空宇宙局(NASA)が指摘するように、宇宙そのものの誕生が約138億年前と考えられているため、この推定値では矛盾が生じる。そこで誕生時期の評価をやり直した結果、およそ145億年(誤差プラスマイナス8億年)という数字が出たらしい。

メトシェラ恒星の推定年齢は、誤差を含めれば宇宙の誕生時期や恒星物理学と矛盾しない範囲に収まったことになると云います。

評価のやり直しに役立ったのが、ハッブル宇宙望遠鏡。(地上約600km上空の軌道上を周回する)ハッブルを利用することで、研究チームは恒星と地球との距離を、三角視差(年周視差)を使ってより正確に測定することができたそうな。

三角視差とは、観測者の位置によって恒星の見かけ上の位置が変化することを意味する。地球の公転軌道上の正反対の位置からハッブルが観測したデータを比較することで、恒星の地球からの距離をより正確に推測することができた。この距離を、恒星の本来の明るさに関するデータと組み合わせた結果、恒星の推定年齢が従来の5倍の精度で割りだされたと云います。

Space Telescope Science Instituteのハワード・ボンドによると、この恒星は地球に近く、また明るいため、年齢を正確に推測しやすいとか。

NASAによると、この恒星は時速約130万kmで移動しており、いずれは、天の川銀河を取り巻く銀河系のハローと呼ばれる領域に戻っていくという。しかし現在のところは、てんびん座に双眼鏡を向ければこの恒星を観察することができるそうです。

 







2015/01/13 14:19:58|心の旅路
心と体は”ひとつながり”
私たちのからだは、肉体だけでなく幽体、霊体といったスピリチュアルなエネルギー体が重なって成り立っています。

肉体は、いわば「乗り物」であると考えて下さい。

このうち幽体は、私たちの精神状態と深く関わっていると云います。

ですから、精神状態がよくないときや、自分自身の「思いぐせ」が強く表面化しているときは、幽体がくすみ、それが肉体にも影響して、からだの調子をおかしくします。

体調がすぐれないときは、最近の精神状態を振り返ってみて下さい。

そこを深く内観し、心の部分を見つめ、改めていくことが、心身ともに元気を保つための大事なポイントになるでしょう。

分かりやすく言うと、「心と体はひとつながり」ということになります。







2015/01/07 15:58:28|星に願いを
休眠から覚醒した探査機「ニュー・ホライズンズ」、冥王星へ
米航空宇宙局(NASA)は‘14年12月6日(米国時間)、人類にとって初めて冥王星を訪れることになる無人探査機「ニュー・ホライズンズ」が、休眠状態から無事に目覚めたと発表したそうな。

2006年に打ち上げられた同探査機は、15年には準惑星の冥王星に到達する予定。

欧州宇宙機関(ESA)の彗星探査機「ロゼッタ」は、彗星に到達する前に1度だけ長く深い休眠状態に入ったが、ニュー・ホライズンズの場合は、途中で複数回の休眠を挟み、冥王星を目指す9年間の旅の間、ニュー・ホライズンズは18回も休眠しているとか。

といっても、完全な休止状態だったわけではなく、その間も、フライト・コンピューターは自機の状態を監視し、週に1度その情報を地上へ送信。また、休眠していない間は、休眠していた機材のチェックを行っていたといいます。

15年5月には、ニュー・ホライズンズに搭載されたカメラが、ハッブル宇宙望遠鏡を上回る解像度で、冥王星とその衛星をとらえるようになるとみられる。同探査機は、15年7月14日に冥王星とその衛星に最接近する予定。

冥王星軌道を通過した後は、さらにエッジワース・カイパーベルト内の別の太陽系外縁天体を探査した後、20年頃に太陽系を脱出することになる。

※太陽系を脱出した後のニュー・ホライズンズは、いわば「お役御免」。そこで、「人類からエイリアンへ向けたデジタル・メッセージ」を公募して送信するというプロジェクトが開始されたそうな。
 







2015/01/06 7:56:10|心の旅路
たましいの”成長のチャンス”
私たちのたましいは、より輝くたましいに成長するために、この世に修行に来ています。

では、成長するためにどうすればいいのかと言うと、苦難を乗り越えることです。

苦しみや悲しみを克服したとき、私たちのたましいは一層輝きを増します。

つまり、私たちが現世的な発想で「不幸」だと思うような出来事に遭ったときこそ、成長のチャンスなのです。

ですから、もしも苦難がやって来たら、簡単に負けないで下さい。

私はこれを乗り越えるために生まれて来た」と肯定でき、向かって行けるくらい、たくましいたましいの持ち主になって欲しいものです。
 







2014/12/30 20:14:02|心の旅路
人生の”負荷”

この世に生きている人は皆それぞれ、大なり小なりの負荷を背負っているもの。

お気楽に生きている人はひとりもいないのではないでしょうか。

そういう意味では誰もが平等だと云えます。

ですが、その負荷をどう捉えるかは一人ひとり違います。

その違いが、幸せと不幸せの違いになると言っても良いでしょう。

また、この世がすべてだと思うと、人生の苦難というのは耐え難いことばかりかも知れません。

ですが、霊的真理を学び、その視点を持つと、どんなときも自分は決して孤独ではなく、どんなに苦しく不幸に思える出来事にも、幸せの種が隠されていると分かって来ます。

起きることに偶然はなく、すべて必然
このスピリチュアルの真理をまず理解して欲しいものです。


※いよいよ、本年も残すところあと一日となりました。
あなたはこの一年、どのような学びを深まれたのでしょう。
たくさんの「経験と感動」を通じて、たましいに永遠の財産を築くことができたのでしょうか。
そして、周りの人たちとどのように関係を深めてこられたかも、ぜひ見つめて下さい。
あなたが、今まで「失敗した」と思えることも、決してムダでないことは、言うまでもありません。
それらがあったおかげで、あなたのたましいは、より一層磨かれたはずです。
過ぎ行くこの一年に感謝しつつ、来年の目標を立ててみて下さい。