光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2014/12/27 22:03:29|星に願いを
おうし座ストーリー

冬の星座の中から、「おうし座」の神話のご紹介です。

オリオン座の西に位置するおうし座は、ギリシャ神話の最高神ゼウスが変身した姿とされています。

この物語に登場するお姫様の名前はエウロパ。

木星の衛星にもその名が付けられています。

ゼウスは、ある日、野原で遊ぶ美しい女性、エウロパ姫を好きになってしまったんだとか。

だけど、神様の姿のままでエウロパ姫に近づくことは出来ない…。

そこで、ゼウスは、雪のように真っ白な美しい牡牛に姿を変え、エウロパ姫に近づくことにしたそうな。

大きな牛が、野原の彼方から現れたので、はじめは、エウロパ姫も驚いたようだけど、美しい牡牛を気に入ったエウロパ姫は、牡牛に少し近づき触れてみました。

しかし、牛は特に暴れる様子もありません。

すっかり気を許したエウロパ姫が、牡牛の背に乗ると、これまでおとなしかった牡牛がスっと立ち上がり、野原を掛け出しました。

エウロパ姫は、振り落とされないようにしがみついているのがやっと。

恐ろしさのあまり目を閉じていたエウロパ姫ですが、風の匂いが変わったことに気付き、そっと目を開いてみると…

ナント、牡牛は、海の上を猛スピードで走っているではありませんか。

戸惑うエウロパ姫に牡牛は、自分は大神ゼウスの化身であることを打ち明けました。

エウロパ姫が、牡牛に乗って渡った海は地中海。

そして、エウロパの連れてこられた新しい土地には彼女の名前が付き、それが「ヨーロッパ」となったそうな。








2014/12/25 9:23:24|心の旅路
”思いくせ”に気づくこと
自分の「思いぐせ」というのは、なかなか気づきにくいものです。

ですが、不可能なことではありません。

自分自身の「思い、言葉、行い」の3つを常日頃から意識していれば自分の「思いぐせ」を認識することができるのです。

たとえば、心のなかの呟き(思い)。

つい口から突いて出る口癖(言葉)。

人に対してとってしまいがちな態度(行為)。

いかがですか。

「どうせ私は」といじけたり、「あの人のせいだ」と相手に責任転嫁をしたりする未熟な自分を発見できませんか。

それらのネガティブな思いぐせは、長年あなたの現実に、カルマとなって返ってきていたはずです。

思いぐせに気づき、改めようと努力すれば、思いぐせが引き寄せていたカルマは返ってこなくなり、あなたの現実は変わっていくのです。







2014/12/20 19:25:04|心の旅路
人それぞれの”器”の大きさ
スピリチュアルなことを分かって欲しい、広めたいと思う気持ちがあっても、人それぞれ理解できる時期というのがあるのです。

これは、たとえば一杯の器に入る水の量が限られているのと同じで、人それぞれに器の大きさは違い、それは急に変えることはできないからです。

一人ひとり経験を積む中で、理解できる時期が来れば、こちらから押しつけようとしなくても、向こうから知りたいと思うようになるのです。

それがその人のタイミングだと云うこと。

ですから、「いいものだからぜひ分かって欲しい」と押しつけてはいけません。

たとえ相手を想う気持ちゆえだとしても、押しつけるのは我欲の延長となってしまうのです。







2014/12/17 20:26:39|星に願いを
12月の星座
1年が終わろうとしている12月、冬至も近いということもあって日が沈むのが早くなりました。

学校や仕事が終わって家路につく頃にはもう星が輝いています。

寒さは日増しに厳しくなるものの、冬の星座の見頃にはまだ少し早いかも知れません。

冬の星座は東の空に肩を寄せ合うように集まっているのが分かります。

冬の大三角はまだ地平線に近いけど、オリオン座は東の空にその姿を見せてくれます。

2つの1等星を含み、3つ星を中心に鼓の形を作るこの星座はよく目立ち、冬の星座の代表と言っても良いでしょう。

オリオンの上にはおうし座があって、赤い目でオリオンを睨み、角を振りかざしているように見えます。
おうし座とほぼ同じ高さに、ぎょしゃ座があって、1等星カペラと周りの星が見事な五角形を作っています。

ぎょしゃ座のすぐ下では、ふたご座のカストルとポルックスが仲良く並んで輝いてるのが見えます。
星空の世界ではこれからやっと冬が始まろうとしているようです。

オリオン座が高く昇る頃には寒さもさらに厳しくなって観測には辛い季節になるでしょう。

風邪を引かぬよう厚着をしてチャレンジしてみて下さい。

 







2014/12/17 8:15:45|心の旅路
本当の”幸せ”を知る
大人になっても、他人の気持ちをあまり理解できない人がいます。

反対に、まだ幼くても他人を思いやれる子どももいます。

それは、それまでの人生においての、さらには、過去世においての経験と感動の蓄積が違うからです。

自分自身が悲しい思い、辛い思いをたくさんした人は、人に対して優しく、気配りのできる心の持ち主に成長していると云えます。

そういう人はまた、少しのことにも幸せを感じられますし、感謝の気持ちで暮らしているのではないでしょうか。

物質的に恵まれていても、他人の気持ちがわからない人より、辛い経験をたくさんした分、優しい人の方が霊的な視点から見れば幸せなこと。

ただ、もちろん個人差も当然あって、経験と感動がまだ足りない人も、これから、たくさんのことを味わい、成長していくはずです。

そうやって人はみな、本当の幸せを知り、学びを深めて行くのです。