光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2020/07/01 13:28:01|歳時記
半夏生

本日(71日)は雑節で云う”半夏生”です。
太陽黄径100度、夏至から数えて11日目頃となります。

通常は梅雨の末期で、半夏(烏柄杓<カラスビシャク>)という毒草が生える多湿で不順な頃とされていて、農家の人達はこの日までに田植えを済ませ、どんなに気候不順な年でもこの後は田植えをしないという習慣がありました。

地方によっては、ハンゲという妖怪が徘徊するという言い伝えがあり、この時期に農作業をしないようにという戒めになっているようです。

半夏生までに田植えを済ませた農家では、この日の天候で稲作のできを占います。半夏生は、この植物にちなんで名付けられたとされています。

※ 烏柄杓(カラスビシャク)は毒草ですが、生薬としても用いられています。

香川では田植えや麦刈りの労をねぎらい、うどんをふるまうならわしがあったそうです。また、関西ではタコを食べる習慣があるそうです。

この時節は注意することが結構あって、
半夏生の頃には、天から毒気が降るとか、地面が陰毒を含んで毒草が生えるなどという言い伝えがあり、この時季に筍・わらびなどを食べることや種を撒くことを忌む風習があったそうです。井戸にも蓋をしたそうです。

いずれにしても、食中毒には気をつけてお過ごし下さい。







2020/06/24 16:48:02|心の旅路
成長へのチャンス

※今日も一日お疲れさまでした。
早いもので6月も終盤に入りました。この半年を振り返ると、”国難”とも言えるような事態に陥り、私たち一人ひとりの人生観にも影響が出てしまうほど変化を余儀なくされた方も、少なからずおられることでしょう。この状態は今も尚衰える様子はなく、しばらくは”共存”しながらの生活となるでしょう。どうか変化を恐れず、柔軟に受け入れ、免疫力を高める暮らしへシフトして行って下さい。

〜スピリチュアルメッセージ〜
  「成長へのチャンス」

人生には苦難が続いて起きる時期と、比較的平穏な時期とがあるものと思うのです。
苦難が続いて起きる時期は、自分自身の弱点を見つめ、より一層成長していくためのチャンスの時期だと云えます。

ですが、大局的に見た場合、そういうものだと分かっていても、渦中にいるときは、へこたれそうになったり、ややもすると卑屈にさえ、なりかけてしまうかも知れません。傷つき、疲れ果ててボロボロになった自分を感じるかも知れません。

しかし本当はボロボロになったのではなく、ピカピカになったのです。以前よりもずっとピカピカに磨かれた自分のたましいをポジティブにイメージしながら、磨いてくれた苦難に感謝したいものです。

難しいかも知れませんが、そこに学びがあるのです







2020/06/21 8:20:42|歳時記
夏至

本日(621日)は24節気の夏至です。太陽黄径90度、芒種から数えて15日目頃となります。

この日は一年で、昼間が最も長く、夜が最も短い日として有名ですね。冬至と比較すると、昼間の時間差は4時間以上もあります。

暦の上では夏季の真ん中にあたりますが、実際には梅雨の真っ盛りで、農家では田植えに繁忙を極める頃でしょうか。暑さのピークは1カ月ほど先になります。

冬至にはかぼちゃを食べる風習がありますが、夏至は地方によって様々で、関西ではこの日にタコを食べる習慣があり、関東地方では焼き餅をお供えたりするそうです。

沖縄では、この頃に吹く季節風を「夏至南風」と言うそうですが、この風が吹くと、梅雨が明けて本格的な夏の訪れになるとか

梅雨の真っ最中です。皆さま体調管理を万全に。







2020/05/31 21:27:00|お気に入り
♪北斗
※北斗七星…私たちから見ると柄杓の形で有名ですが、それぞれの星の距離が大きく異なっています。晴れた晩に天頂付近を見上げてみて下さい。


♪北斗         詞・曲  天野 滋

北斗の光の旅 億年遥か彼方 
闇を超え 時を超え 命を超えて
瞳にかげりのさす 読めない心は壁
流れ星数えては 消えてゆく願い事…

めぐり めぐり生まれくる 無限のエネルギー
すべては漂う 宇宙の塵

北斗の光は永遠 地上の道標よ
ささやかなきらめきも てさぐりで集めるように
愛しい唇さえ 近くて遠いところ
求めては 求めては それだけで失って…

めぐり めぐり生まれくる 無限のエネルギー
すべては漂う 宇宙の塵

北斗の光の旅 億年遥か彼方 
闇を超え 時を超え 命を超えて…


 







2020/05/24 20:05:00|心の旅路
思いも「カルマの法則」
※今日も一日お疲れさまでした。
たとえば、人の行いを、目に見える部分だけで評価するのは、一種の”物質主義的価値観”だと云えます。人の行いの真の評価は、それをした「動機」を知ることでしか分からないと思うのです。つまり、”なにをしたか”より”なぜそうしたか”を考えてみて下さい。

〜スピリチュアルメッセージ〜
 「思いも”カルマの法則”」

たとえば主観として、自分は今まで正しく、規則正しく生きて来たし悪いことなど思い当たるふしはない。なのになんでこんな目に遭うのか…。

そんな風に嘆いている人たちがいます。確かに、その人は悪いことなど一つもして来なかったかも知れません。

ですが、心の中、思いはどうだったでしょう。たとえば、誰かを悪く思ったり、自分自身を卑下するようなネガティブな言葉を発したりしなかったでしょうか。

霊的視点で見ると、思いや言葉も行動と同じくらいの重みがあると云います。ですから、悪しきカルマが返って来たときは、今までの行動だけではなく、思いや言葉がどうだったかも振り返ってみなければなりません。

つまり、思いも「カルマの法則」と云うことです。