光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2017/03/16 6:00:34|星に願いを
太陽系の巨人~木星

太陽系最大の惑星「木星」は内側から5番目の惑星。

地球から見ると金星の次に明るく輝く惑星で、「夜の明星」と呼ばれることもあります。

木星の直径は、地球の約10倍(太陽の1/10)、表面積は地球の100倍で、体積は1000倍。体積が1000倍なら質量も1000倍かというと、質量は、地球の320倍しかありません。

木星の正体は、巨大なガスのかたまりで、木星の主成分は、水素で90%、残りは、ヘリウムです。

ということは、地球よりも太陽に似ている惑星と言えるでしょう。
大きさは、太陽の1/10と言いましたが、体積・重さとも太陽の約1/1000

人類は、水星〜土星までの惑星については、かなり早い時期から知っていたようです。それ故、「木星の発見者」はいないと云います。

木星を天体望遠鏡で見ると表面の縞模様や木星の周囲を巡る衛星の様子を観察することが出来るでしょう。

現在、木星には、60個以上の衛星が見つかっていて、衛星保有数でも太陽系の惑星の中でナンバーワンですが、望遠鏡で見えるのは、その中でも大きなもの4つ。これは「4大衛星」とか「ガリレオ衛星」と呼ばれています。

実は、この4つの衛星、明るさが5等星、6等星程あって、これは、肉眼でも見られる光度だと云いますが、実際に肉眼で観測するのには条件を考えると、ちょっとハードルが高そうです。

ガリレオ衛星と呼ばれるのは、「1610年にガリレオ・ガリレイが望遠鏡による観測で、 この4つの衛星を発見したため」とされているからです。








2017/03/13 20:00:26|心の旅路
”放念”すること
※今日も一日お疲れさまでした。
一見不幸に見えることの中に、本当の幸福の種が隠されている場合があります。それを信じることの出来る人は不幸と思える出来事があっても決して慌てません。その経験と感動をじっくり味わう中で、やがてはそこから幸福の種を見出すことが出来るはずと確信します。

〜スピリチュアルメッセージ〜
「放念すること」

たとえば、あなたが誰かにつらい目に遭わされたとします。

そのとき、あなたは仕返しとして、相手にも同じ経験をさせたくなるかも知れません。

そして、そうすることが、相手にカルマを返すということだと思うかも知れません。

「あんなひどいことをしたのだから、当然の報いだ」「因果応報だ」などと。

ですが、それは間違いだと云わざるを得ません。

確かに相手には、いつか必ず、あなたをつらい目に遭わせたカルマが返ります。

ですが、あなた自身が、それに関わる必要はないのです。

あなたが相手に仕返しをすれば、それはあなたの新たなカルマになってしまうのですから。

カルマの決済は天に委ね、あなたはもう、そのことを放念することです。

仕返しは新たなカルマを生す出すだけ。

このことを肝に命じて下さい。

今日まで学びに長けて来たあなたには、出来ないはずはありません。







2017/03/09 13:15:00|心の旅路
大切な人
大切な人

あなたには何人いるのでしょう

かけがえのない人たち
この時代に生を受け

導かれるように出会い
許しあえた

歩む人生の中で
偶然と思える必然が

時の流れを
不思議な作用で
結びつけた人たち

人は一人では
生きていけない

世界中のすべての人に
いくつもの出会いがあって

それぞれの
大切な人がいる

それは
生きているからこそ

そして
生きていれば
きっとまた

新しい出会いが
待っている

もちろん悲しい別れも
あるけれど

それも出会いが
あったからこそ
学べる大切な経験

大切な人が
たくさんいる人は

それだけで
幸せな人だと

そう思えるのです







2017/03/05 6:00:23|歳時記
啓蟄

今日(35日)は24節気の啓蟄です。

太陽黄径345度、雨水から数えて15日目頃となります。

啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃を云います。

菰(こも)はずし を啓蟄の恒例行事にしているところが多いようです。

 

まだまだ寒い時節ではありますが、一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなって来る頃。春雷がひときわ大きくなりやすい時季でもあります。

 

八百屋さんの店先に山菜が並び始めます。旬の食材で春の訪れを味わうのもいいかも知れません。

 

 

 

※菰(こも)巻き
マツカレハなどの害虫から守るために、松の幹に藁(わら)でできた菰(こも)を巻きつけること。春になって、菰をはずすことを「菰はずし」と呼ばれています。

江戸時代から伝わる害虫駆除の方法ですが、実際には効果がなく、冬の風物詩として行っていることが多いようです。








2017/03/04 19:40:31|心の旅路
幸せの波
今日も一日が過ぎて行きます

あなたにとって 今日は
どんな一日でしたか?

辛い一日でしたか?

悲しいことがありましたか?

疲れてクタクタな一日でしたか?

では 楽しいことは
いくつあったのでしょう

数えることは できますか?

辛いことや しんどいこと
悲しいことや 嫌なこと

そんな小さな不幸ばかりを思い出していると
どんどん不幸の波が押し寄せて来ます

大きな波は 小さな小波から始まるもの

小さな幸せを見つけていくと
どんどん大きな幸せの波がやって来るのです

あなたには どこに焦点をあてるか考えて欲しい

あなたは不幸なことを探しますか?

それとも 小さくてもいいから
幸せの種を見つけて行きますか?

決めるのは あなたです