光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2016/02/23 6:00:55|心の旅路
心の余裕を持つこと
たとえば、嫌な人、苦手な人なのに、どうしてもその人と距離をおけないときは、自分の中に打算がないか考えてみて下さい。

その人といることで、得をする、あるいは世間体がいい、などと考えてはいませんか。

打算を捨てて、自分のたましいと向き合うことも学びです。

そして、人生には時として、幸運なときもあれば、不運なときもあります。

大切なのは、どんなときも、自分の正義を忘れずに、自分で自分を評価することです。

周囲の人の無責任な評価に一喜一憂していると、道に迷うばかりでなく目標を見失ってしまうかも知れません。

目の前に示されたスピリチュアルメッセージを受け取れる"心の余裕"を持って下さい。

 







2016/02/19 6:00:07|歳時記
雨水

今日(2月19日)は24節気の雨水(うすい)です。

太陽黄径330度、立春から数えて15日目頃となります。

空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。

草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。春一番が吹くのもこの頃です。

ですが、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ることもあります。

三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。

この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれると云われている地方もあるようです。


※三寒四温(さんかんしおん)
これは文字通り、寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは温かいということ。
これを繰り返しながら、だんだん暖かくなり、春へと向かいます。
もともと、中国北部や朝鮮半島の冬の気候を表す言葉で、後に日本に伝来したと云われます。

 







2016/02/14 19:27:18|心の旅路
春嵐
あなたには
心のなかで
凍えたままの
想いがあるのですか

それはまだ
凍えたままですか

街吹く風は
歩く人のコートを脱がせ
うつむき加減の顔を
明るくしています

あなたの心にも
もうそろそろ
温かい息を吹きかけて

凍えたままの
想いにふたたび
命を与えてあげても
いいのではないでしょうか

それができるのは
あなただけ
あなたしかいません

折しも 今日という日
「春一番」が吹きました

丸めた背中を
少しずつ伸ばして
空を見上げる
勇気を持って下さい

それが 出来たとき
眠りから覚めた
あなたの想いは

この温かい風に乗って
きっと あの人の元へと
飛んで行くでしょう

空に放り投げた
紙ひこうきのように…







2016/02/09 6:00:38|星に願いを
コスモス(宇宙)

コスモスには、宇宙という意味があります。

コスモスは、語源的には、「整列させる」、「秩序だてる」という意味があって、これを転じて、「宇宙」「世界」という言葉になりました。

コスモスという語を宇宙という言葉とした背景には「宇宙は、秩序だった世界である」という意味が込められているのでしょう。

では、「宇宙」という漢語は、どうかというと、漢字で書かれていて、もともとは、中国から伝わった言葉だと云います。

中国は、4大文明の一つ「黄河文明」の発祥の地。
古くから文明の繁栄の地でもあります。

「宇宙」という言葉が最初に使われたのは、BC4世紀の頃、中国の戦国時代。
諸子百家の一つ「尸子(しし)」という書物に登場しているそうです。

それによると「宇…天地四方、宙…往古来今」だそうで、つまり空間だけでなく時間の広がりも表す言葉となっています。

最新の天文学では「時空の広がり」という言葉を使いますが、「宇宙」という単語の中には、そんな時空の広がりが込められているのではないでしょうか。

 







2016/02/04 6:00:00|歳時記
立春
今日(2月4日)は24節気の立春(りっしゅん)です。

太陽黄径315度、大寒から数えて15日目頃となります。

立春が一年の始めとされ、決まり事や季節の節目はこの日が起点になっています。

因みに、八十八夜、二百十日、二百二十日も立春から数えます。

冬至と春分の真ん中で、まだまだ寒いですが、暦の上では旧冬と新春の境い目にあたり、この日から春になります。

梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり、春の始まりとなります。“立春“という言葉の響きで心の中には暖かい風景がイメージ出来るのではないでしょうか。

立春の早朝、禅寺では入口に「立春大吉」と書いた紙札を貼る習慣があって、さらには厄除けとして、家の鬼門にこの紙札を貼るご家庭もあるようです。

「寒中見舞い」は立春の前日まで。以降は「余寒見舞い」(2月下旬頃まで)になります。

※立春大吉
「立春大吉」の文字が左右対称で縁起が良く、一年間災難にあわないと云われています。