光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2015/07/26 6:16:10|心の旅路
”本物の友情”を築くこと
友だちがたくさんいることで「自分は友だちに恵まれている」と思うのは、一種の物質主義的価値観だと云えます。
 
友だちというのは「数」の多さではないのですから。
 
本物の友情を築き、大切にしていこうと思えば、自然とその数は限られてくるのではないでしょうか。
 
そして、もしも、あなたが甘い人間に頼られたり、利用されたりすることが多いとしたら、あなた自身の波長を反省しなければなりません。
 
あなたのなかに、すぐに情にほだされてしまう甘さがあるのかも知れません。
 
そこにつけ込む人たちが寄ってくるのです。
 
「波長の法則」を思い出して下さい。

 







2015/07/23 8:09:35|歳時記
24節気”大暑”
今日(7月23日)は24節気の“大暑”です。
 
太陽黄径120度。小暑から数えて15日目頃で「だいしょ」ともいいます。

梅雨明けの時季で、夏の土用もこの頃。いよいよ本格的な夏の到来となります。

日本列島は梅雨明け以降、猛暑で救急搬送される人たちも少なくありませんが、大暑という文字を見るだけでも、最も暑い頃という意味が理解できるでしょう。

動物園の白くまたちへの氷のプレゼントや打ち水などのイベントは、この大暑の日に合わせていることが多いようです。

打ち水とは、道路や庭に水をまいて土埃を防いだり、水が蒸発するときの“気化熱”を利用して、涼を得たりすることで、昔から伝わる生活の知恵です。

元々は神様が通る道を清めるためのものでしたが、江戸時代には、主に涼を得ることが目的となりました。

筆者が子供の頃には、路地裏の路が未舗装で、夕方になると”ひぐらし”の鳴く声を聴きながら、打ち水をするシーンが当たり前のように見られましたが、最近はこんな光景は、すっかり見かけなくなりました。


 







2015/07/22 12:15:47|星に願いを
かんむり座
梅雨明けをして、連日の暑さが身に堪えます。
 
それでも、日が落ちて辺りに暗闇が迫る頃は気温が下がります。夕涼みがてら、外に出て夜空を眺めてみて下さい。
 
天空高く輝く明るい星は、うしかい座のアルクトゥルス。

オレンジ色に輝くこの星は、麦秋を告げる星ということで、日本では「麦星(むぎぼし)」と呼ばれます。

アルクトゥルを目印にうしかい座を見つけたら、目を少し東に移してみて下さい。

小さな星たちが、アルファベットの「C」の字の形に並んでいるところが目につくはずです。

これが、「かんむり座」です。

ギリシャ神話では、クレタ島の王女アリアドネに酒神ディオニソスが贈った冠であるとされています。

かんむり座のα星は、ゲンマ。

これは「冠の宝石」という意味です。

これは他に、アルフェッカという名前が紹介されています。

こちらは「欠けたものの明星」という意味。

かんむり座の星の並びが、真ん丸でなく一部が欠けているので、このように呼ばれるのがも知れません。

 







2015/07/19 22:27:03|心の旅路
”鏡”の関係
人はみな、自分自身とまったく同じ波長を持った人と出会うものです。

これは既に学んで来た「波長の法則」というスピリチュアルな真理。

ということは、今あなたの周りにいる人たちは、みなあなたと波長が同じ人だと云えます。

みんながお互いに「鏡」としてお互いを見せ合っているということになります。

もしも、周りを取り巻く人たちが変わったとしたら、それはあなた自身が変わったと云うこと。

つまり、あなたが変われば、周りを取り巻く人たちも変わるのです。

「最近、嫌な人ばかりに出会う」と思ったら、あなた自身の波長が下がっていないか内観してみて下さい。

そして素直な心で、あなたの周囲を見渡してみて下さい。

あなたが見て感じること・・・それは今のあなたの映し出しかも知れません。

 







2015/07/16 13:59:36|心の旅路
人を幸せにする“前提“
他人と自分を比べて一喜一憂しているうちは、なかなか本当の幸せは得られないものです。
 
本当の幸福感とは、他との比較など一切関係ない、安定した絶対的なものではないでしょうか。
 
世間で考えられている幸せではなく、あなた自身にとってなにが幸せか、もう一度よく考えてみて欲しいものです。
 
そして、忘れて欲しくないのは、あなたが今就いている仕事は、あなたが選んで来た“宿命”の下、さまざまな“縁”に導かれたことによる結果でもあると思うのです。
 
ですから、どんな職種の仕事をするにも、その基本には、「人を幸せにする」という目的が必要ではないでしょうか。
 
そしてそれをする前提として、仕事をする、あなた自身が幸せでなければなりません。
 
自分が不幸な思いをしているときに、人を幸せにするのはとても難しいものがあるからです。