光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2016/09/07 6:00:32|星に願いを
内合と外合
あまり聞きなれないかも知れませんが、これは天文用語です。
 
地球から見た場合、惑星が太陽と同じ方向に見えることを「合」と呼びます。それは地球→太陽→惑星→の順に一直線に並んだ場合を呼んでいて、内惑星の場合は地球→惑星→太陽の順に並んだ時は内合と呼び、外合と区別しています。

外惑星の場合は外合しかないため、ただの合とだけ呼ぶ場合があります。

一般的に外合の時は、太陽と惑星が同じ方向にあるため、太陽の強烈な光で観測には不適合ですし、また地球との距離が最も遠くなったりして、見かけの大きさも最も小さくなってしまいます。
 
余談ですが、空を横切る太陽や月を見るたび、私たちの地球が太陽系の中心ではないかと錯覚を起こしてしまうことがあります。







2016/09/04 21:28:00|季節からのプレゼント
いつもの散歩路

今日は朝から地域で実施された防災訓練に参加しました。炎天下のなか、AEDを使った応急的人命救助、消火器を使った初期消火、消火栓ホースを使った延焼防止放水など、普段体験することが少ないこともあって、参加者の皆さんが結構真剣に取り組んでいるのが印象的でした。

 

さて、日に日に夕暮れが早く訪れるように感じます。日中の地熱が少し残る農道を早足で歩きました。

雲が多めでしたが、いつものように富士山も見えます。あとひと月もすれば、初冠雪が見られるでしょう。

 

次に目に入ったのは、使われなくなった保育園です。年々減少する児童、設備の老朽化、それに予算削減と、色々と大人の事情でしょうが、その犠牲になるのは、いつも弱い立場の市民です。この園も、つい2年ほど前には元気な園児たちのはしゃぐ声が遠くまで聞こえて来たのを覚えています。雑草だらけの園庭を見ると、なぜか寂しさが込み上げて来るのを覚えます。

 

園を背中にして、ここからキツイ登り坂の農道が続きます。周囲は稲穂が実りつつある田園風景ですが、日増しに緑色に黄色が混ざり、まぶしくなるのが分かります。

途中、見つけた大きな葉っぱが目立つこの畑には、里芋が栽培されています。大きな葉で太陽光をたくさん浴びて、地下には美味しい里芋たちが収穫されるのを待っている事でしょう。

 

・・・初秋の一日、ゆったりとした時間が過ぎて行きます。







2016/09/02 22:10:46|季節からのプレゼント
いつもの散歩路
夕暮れ時の農道を、少し速足で歩くこと30分を目標に決めました。

住む地域には農道が四方八方に伸びていて、さらに坂道も用意されているので、有酸素運動には最適です。…結構キツイと感じますが。

コースを少し変えただけでも、見える風景はさまざまで、田園はもちろん、花畑や果樹園の様子までも、季節からのプレゼントが用意されています。

地上で見える風景や、見上げた空の表情もその場限りのもの…少しの時間の経過とともに表情を変えます。まさに一期一会です。

これからは、ゆっくり動く時間軸に乗って、見えて来るもの、聴こえて来るもの、そして心に届くメッセージを受け取れるよう、より精進します。







2016/09/02 16:09:09|我が家イベント
家族からのサプライズ

サラリーマン人生を卒業後、2日が経ちました。

朝の目覚めは、相変わらず5時前後と習慣とはいえ、そう簡単には切り替えられないものです。まぁ、無理することなく自然体で暮らそうと思います。

家族から買い物ついでにランチに誘われ、近くのショッピングモールに出掛けて来ました。思えば平日の午前、こんな場所にいること自体がなかったので、違和感を持ちつつも、これからは”いつでも来れる”…と、ふとそんなことを思いながら、ささやかな幸福感に浸っていました。

午後、帰宅した娘からサプライズでプレゼントがあって、またまた涙腺が緩んでしまいました。家族とは、本当にありがたい存在で、組織の最小単位でもあり、社会へつながる原点、かけがえのないものだと身に沁みました。

・・・ありがとう。

 







2016/08/31 22:18:00|心の旅路
私の一番長い日…最終出勤日

本日(8/31)、43年と4か月あまり勤めた会社の最終出勤日となりました。

 

いつもと変わらない時間に起床し、普段と全く同じパターンで出社したのですが、今日は朝から全職場でお世話になった人たちに、感謝の挨拶をさせていただくつもりでいたので、それを想うと、運転中、かなりウルウル来ていたんじゃないかと、いま思えばそんな気がします。

 

さすがに40数年経つと、社員さんも例外なく世代交代を余儀なくされ、知らない人たちばかりでしたが、それでも顔見知りの社員さんを見つけた時は、嬉しさが込み上げて来ました。

 

今まで、何人の先輩たちを送って来たことだろう・・・。今日、自分がその立場になって、“とうとうこの日がやって来た”・・・なるほど、嬉しくもあり、寂しくもあり、そして時間が経つにつれて、感謝の気持ちが溢れて来て、今夜は涙が止まりません。

 

※記念に”サンパラソル”の大きな鉢植えと、寄せ書きをいただきました。
 皆からのメッセージを読むたびに、どうしても涙腺が緩んでしまいます。