利休の侘び寂びベンツ生活

フツーのおじさんサラリーマンのメルセデス ベンツ生活(Mercedes Benz W124 E280 Limited)の記録です
 
2010/10/24 11:02:40|Maintenance
エンジン回転が上がらない
夏の間はほとんど乗らなかったので、暫く本ブログも更新がありませんでした。
しかし、強い雨の日に乗った翌日の2010年9月16日にエンジン回転が上がらない症状が出ました。
朝、出勤時に自宅から道路に出て加速しようとしたら、いくらアクセルを踏んでも1500回転以上に回転が上がらず、エンジンはギクシャク状態となりました。アイドリングは安定していましたが回転が上がりません。
1000回転位をキープしてすぐに自宅まで戻りました。(自宅を出てすぐだったの助かりました)一旦エンジンを切り1時間位して再度エンジンを掛けると、嘘のように快調な状態に。。。
怖いので毎度の主治医に行き、テスターでECUのメモリーを見てもらうと、燃料カットの履歴が残っていました。
主治医曰く、前日の強い雨でスロットルアクチュエータ内の弱くなっているハーネスに雨の湿気が影響したか、或いはECU(HFMコントロールユニット)自体に何か支障が出たのでないかということで、原因判明はできていません。様子を見ましょうということで、暫く乗ってましたが特に問題なく快調でした。
その後、主治医からの電話で、「まずはスロットルアクチュエーターのオーバーホールをやってみましょう」、ということで、修理に出しました。主治医の工場にて、アクチュエーターを取り外し、オーバーホールをしてもらえる業者さんに送ってもらいました。残念ながら、取り外した状態や、アクチュエーターの配線の劣化状態や内部の状態の写真はありません。オーバーホールの業者さんに写真をお願いしましたが、対応してもらえないということで諦めました。という訳で、写真は一切無しです。
修理が完了し、10月23日に車を引き取りに。修理費用は約10万円(高いです・・・)しかし、新品のアクチュエーターは20万円以上ということだし、このまま不安を抱えながら乗るのも怖いので、仕方ありません。
また、主治医が最終的にテスターでメモリーを確認してくれて、9月16日以降の異常データは残っておらず、異常データはクリアされていたということでした。HFMコントロールユニット側の障害でないことを祈りつつ、暫く様子を見ていこうと思います。
約二週間ですが、代車で軽自動車を借りていましたが、やっぱりW124はいいですね。。。
この先、色々な問題が出てくるかもしれませんが、どこかで大きな整備をしないとならないのかなと感じています。
2010年10月23日現在、106,414km走行です。2005年6.5万kmで購入後、約5年で約4万km走行。







2010/05/30 16:46:20|Maintenance
ワイパーゴム交換

最近、ワイパーのふき取り跡が気になっていました。
梅雨に入る前に、ワイパーゴムを交換しました。
 
ワイパーブレードは、J-AUOTOで販売している、W124専用
PIAA製シリコンワイパーブレードに約2年前に変えてあります。
(J-AUTOでは通販価格は、4,800円)
今回は、ゴムの部分のみ初めて交換しました。
 
替ゴムは、近所のホームセンターでPIAAの600mm  8mm巾
型式WGW60 というものを購入しました。
(800円。安いです。)
 
二番目の写真はゴムの断面を新旧で比較した写真です。
左側がこれまでの古いもの。右側が新品のWGW600。
WGW600の適用車種は、トヨタですとカローラ、プリウス、
イプサムなどとなっていて、ジャストフィットするか心配でした。
 
しかし、さすが同じPIAA製だけあって、ブレードには無加工で
そのままポン付けが可能でした。(三番目の写真)
 
PIAAのWeb Siteを見ると、W124用の替ゴムの適用は無し
(ブレードは対象型式有り)だったので、ちょっと迷いましたが正解でした。







2010/05/16 20:54:59|Maintenance
ブロワーファン・エバポレーター洗浄

夏本番になる前に、ブロワーファンとエバポレータの洗浄を行いました。
 
ブロワーファンを取り外し、フィンの一枚一枚に歯ブラシに
中性洗剤をつけてゴシゴシ汚れを落としました。
たぶん、15年間の汚れが付いていたんじゃないかと思います。
 
次に、ブロワーファンの風が送り込まれる先に、エアコンの
エバポレーターが見えます。
外から見た限り、そんなに汚れた風には見えませんが、
家庭用エアコンの洗浄スプレーを3本吹きました。
車の下から落ちてきた洗浄液も汚れているようには
見えませんでした。
 
折角なので、内気・外気切り替えフラップのスポンジが
ボロボロ状態だったので、新しいスポンジに張り替えました。
 
ブロワーファンはたまに鈴虫が鳴く状態になっていたので、
回転軸の部分に、グリースを塗布して元に戻しました。
 
沢山の部品を取り外したので、元に戻せるか心配になり
ましたが、なんとか元に戻せました。
 
この作業は一度経験しておけば、今後定期的に清掃ができ
るので、今回は良い経験になりました。
諸先輩のネット情報を参考にさせていただきました。
 







2010/05/15 21:23:45|Maintenance
2010年 春のメンテナンス Part2

2010年 春のメンテナンスPart2です。
 
ブレーキフルード(メルセデス純正 DOT4)の交換です。
2008年11月の交換から1年半後(13,000km)となります。
スピードジャパンにて、1本(1ルットル) 1,700円でした。
一番目の写真は、交換前後の様子です。
多少、黒ずんでいるのが分かります。
 
交換には、準備が出来次第奥様にご協力いただき、
「踏んでー、離してー」の掛け声で、ブレーキを踏んで
もらいました。
 
もう一つは、ボロボロになっていたボンネット・インシュレータの
交換をしました。
新品のインシュレーターはスピードジャパンで8,500円でした。
 
ボロボロ状態のインシュレータは手で触ると、カスが落ちます
ので、まずは新聞紙でボンネットを全てカバーして、
一気にインシュレータを剥ぎます。
次に、根気強くボンネットーに残ったカスを落としておきます。
家の金属部分のペンキを落とす時に使う、金ブラスでゴシゴシ
やりました。カスが飛び散りますので、サングラスとマスクを
着けて作業しました。
それでも残ってしまう部分は、ブレーキクリーナーを吹きながら
マイナスドライバーでゴシゴシと、出来る限り古く残った
カスを落とします。
 
新品は、ボンネットを垂直状態に開けて、二人で息を合わせて
貼って行きます。
ここでも、奥様のご協力をありがたく頂戴しました。
ボンネットを垂直状態に開くと、上の部分は手が届かないので、
椅子の上に乗って二人で息を合わせて貼り付けていきました。
(さすが夫婦です。息がバッチリ合ってました。)
 
ボンネットを半開きにすると、シワを付けずに貼るには、
やり難らそうだったので垂直開き状態で作業を行いました。







2010/05/13 0:45:01|Off Meeting
【中止連絡】 5月15日 高速ひた走り走行会
5月15日に予定しておりました、高速走行会は急遽参加者の皆さんの都合により、
中止となりましたので、お知らせします。
朝5時45分、中央高速道路下り線 双葉SAの集合はありませんので、ご承知置き下さい。
参加希望されていた方には、大変申し訳ありません。
 
尚、本企画は改めて計画して本ブログに開催案内をお知らせします。