絵画のことなら全国からコレクター様が足を運んでくださる画廊アートギャルリー日本ぶっくあーとへ。
世界の巨匠と日本画の原画・版画を販売しています。
油彩・水彩・パステル・エッチング・リトグラフ・日本画など豊富なコレクション。
47都道府県の一流ホテル、百貨店での販売実績が信頼の証です!

WEBショップはこちら→ https://nihonbookart.com/
 
2012/06/21 17:11:42|作品紹介
再入荷!超豪華フェルメール 【ご紹介】

みなさんこんにちは、アートギャルリー日本ぶっくあーと 代表 太田唯男です。


おまたせしました!
大好評につき完売しました「真珠の耳飾りの少女」の究極のハイクラス復刻画
再入荷です。

WEBショップに詳細を掲載しました。
http://nihonbookart.com/SHOP/fermeer00007.html

湯村ショッピングセンター3階の画廊でも実物をご覧いただけますが、
在庫がなくなり次第、再びご予約販売に切り替えさせていただきます。
悪しからずご了承ください。


追記(2012.06.22.):第2次ご用意分完売しました。(2012.6.22.午後3時現在)
どうもありがとうございました。
引き続きご予約承り中です。


 


アートギャルリー日本ぶっくあーと、太田でした。
2012.06.21.







アートギャルリー日本ぶっくあーと

WEBショップもよろしくおねがいします。
http://nihonbookart.com/








2012/06/19 21:03:53|作品紹介
勝負!本物フェルメール vs 復刻 【ご紹介】


みなさんこんにちは、アートギャルリー日本ぶっくあーと 代表 太田唯男です。


今日はフェルメール「真珠の耳飾りの少女」の究極の復刻画をご紹介します。


写真を見てください!左が原画、右が復刻画。
すごいですね、かなりリアルです。
原画を所蔵するマウリッツハイス美術館から詳細なデータを借り、忠実に再現された復刻画です。
サイズも、原画の画面サイズが45×40センチに対し、この復刻画は45×39センチ。
最新の技術と熟練の絵師の技。
あまりにも良く出来すぎています。
制作したのが、美術館や博物館の美術品を修復・修理をするほどの工房ですから
「ちょっとやりすぎじゃないか?」と思うほどです。
複製画は星の数ほど出回っていますが、間違いなくこれは最高峰ですね。


以前、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が大阪に来日したときに
同じ版元さんから復刻画が発売されました。
限定1000部だったのですが、飛ぶように売れてしまいあっという間に在庫がなくなるほど大人気でした。
うちの画廊でもかなりの数を販売させていただきましたが、
お一人で2枚、3枚と複数ご購入された個人のお客様もいらっしゃるほどです。


詳しくは申し上げられませんが、その復刻画をご購入いただいたお客様の中には、
飾ったらホンモノと勘違いされ、かなり大騒ぎになってしまったという
ウソのようなホントの話もあるくらい素晴らしい復刻画でした。


しかし、今回はその伝説の復刻画を上回ってしまいました。
しかも相当デラックスです。


前回、複数お買い上げいただいたお得意様にお見せしましたところ、
即決で『これいただきます。』
『この前もスゴかったが、これはもっとイイ。この前のは、誰かにあげます。』だそうです。


6月30日から上野の東京都美術館で開催される「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」でフェルメールの『真珠の耳飾り』が公開されますが、
この復刻画を見た後に原画をご覧になると、ホントびっくりします。


第一次入荷分は予想どうり完売です。
ご予約をいただいた方から先着順のお渡しです。


次回入荷は未定ですが、お申し込み受付中。
限定部数500のみ。お早めに。


詳細は一両日中にWEBショップに掲載させます。 現在はDM販売限定
もちろん画廊でもご予約承ります。


 


アートギャルリー日本ぶっくあーと、太田でした。
2012.06.19.







アートギャルリー日本ぶっくあーと

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2012/06/15 9:09:39|作品紹介
海の見える聖堂 【ご紹介】

【 「海の見える聖堂」 カートンにオイルパステルと油彩・0号 94,500円 】



山梨県甲府市出身でスペイン在住32年の画家、大矢邦昭先生の作品。

小さなサイズの絵ですが、ほんの少し見える海に奥行きを感じます。
光あふれる空の青、歴史ある建物の土色、まさにスペインの色です。大矢先生の色です。


無理を承知で、作品のコメントをお願いしましたら、こころよく書いてくださりました。






作者・大矢邦昭画伯からのコメント


海の見える聖堂



   この作品に描かれている聖堂は、スペイン南部アンダルシア地方のグラナダ県にある、
イジョラ(Íllora)の町のエンカルナシオン教会(Iglesia de Encarnación)である。
教会の北側に位置する坂道を後ずさりしながら登って、この聖堂を見続けた。
どのアングルも魅力的な建物だ。
堅固な造りでどっしりとしていて、何とも歴史を感じさせる。
   うっとりと見とれている時に、ふと鳥瞰図(ちょうかんず)が頭に浮かんだ。
高台にあるこのイジョラの南に広がるグラナダ沃野( Vega de Granada / ベガ・デ・グラナダ )を越え、
更に南のアラマ山地( Sierra de Alhama / シエラ・デ・グラナダ )を越えると、
すぐ足許に洞窟で有名なネルハがあり、そして、地中海の熱帯海岸( Costa Tropical / コスタ・トロピカル )が広がる。
鳥になれば、その眺望が見えるかも知れない。
   スペイン語では、教会は女性名詞として表現する。
だから、聖堂のあなたには、海が似合う。
熱帯海岸の海が似合う。


                                大矢 邦昭







作品は当ギャラリーに展示中です。
またWEBショップからも詳細をご覧いただけます。


アートギャルリー日本ぶっくあーと、代表・太田でした。

2012.06.15.


 






〜世界の巨匠と日本画の原画・版画〜
アートギャルリー日本ぶっくあーと

WEBショップもよろしくおねがいします。
http://nihonbookart.com/



画廊所在地:
山梨県甲府市千塚一丁目9-14
湯村ショッピングセンター 3階
(甲府富士屋ホテル様近く)







2012/06/13 15:53:31|色々なアート
631年前のタワー 【アート色々: 海外編】

こんにちは。
アートギャルリー日本ぶっくあーと、見習い12年目のmayumiです。

みなさんはデルフトという街をご存知ですか?
オランダの首都アムステルダムから電車で南へ約一時間で行ける可愛いい街です。

写真は、デルフトにある教会
この写真を撮る数分前まで雨が降っていたのですが、
雲の流れが速いので晴れたスキに美しい青空をバックに撮影することができました。

私はキリスト教徒ではありませんが、観光が許されているのであれば
教会に立ち寄るようにしています。
中に入れば美しい絵やステンドグラスがありますし、
天への階段をゼーゼー息を切らしながら昇って、塔から街を一望するのも楽しいです。

時代の様式や文化が反映された建物は、信じる人々によって作られ守られてきた
本当に素晴らしい芸術です。

宗派を超えて心が打たれますよね。

この教会が立てられたのは1381年。高さは約109メートル(109.85m)あります。
スカイツリーの634メートルと比べるのは酷ですが、631年という歴史の長さでは負けません。

また、東京とちがって周りに高い建物がありませんので、存在感はバッチリですよ。
デルフトの駅から歩いて10〜15分ほど離れた場所にあるにも関わらず、電車の窓からも丸見え。
教会の塔を目印に行けば、街の中心部へ行くのも迷うことなくラクラクです。



デルフトは17世紀のオランダ絵画を代表する画家、フェルメールが生涯暮らした街。

そして実はこの教会、1632年今から380年前の10月31日に
フェルメールが洗礼を受けた教会なんですよ。
631年も前に造られた全然新しくない教会ですが、新教会(Nieuwe kerk)といいます。
少し離れたところに今から766年前、1246年に立てられた旧教会(フェルメールが埋葬されている)が
あるので、それに対しての呼び名でしょう。

フェルメールといえば、いよいよ本日、6月13日から始まりました
「ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年」(上野・国立西洋美術館)。
「真珠の飾りの少女」(1662〜65年作)は初来日です。


そして今月30日からは、「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」(上野・東京都美術館)で「真珠の飾り」の少女が公開されます。

私の働く画廊でもフェルメールの複製画をご用意しています。
昨日、本物と見間違えるほどの「真珠の耳飾りの少女」の復刻画(ふっこくが)が入荷しました。
以前飛ぶように売れた、あの伝説の復刻画を上回る出来栄えです。
あの時と同じように、あっという間に在庫がなくなってしまい、版元さんに泣きついて
用意してもらわないといけなくなるかもしれません。

社長の許可が下りれば、近日WEBショップに掲載できるのですが...



アートギャルリー日本ぶっくあーと、見習い12年目 
mayumi

2012.06.13.

 




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アートギャルリー日本ぶっくあーと

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画廊所在地:
山梨県甲府市千塚一丁目9-14
湯村ショッピングセンター 3階
(甲府富士屋ホテル様近く)







2012/06/11 14:08:39|色々なアート
マドリッドの玄関 【アート色々: 海外編】
 

こんにちは。
アートギャルリー日本ぶっくあーと、見習い12年目のmayumiです。

上の写真は、スペイン・マドリッドの空の玄関口、バラハス(Barajas)空港です。
ターミナル4の建築が面白くて写真を撮りました。

設計したのは、リチャード・ロジャース(Richard Rogers)氏。
パリのポンピドゥセンターやロンドンのミレニアムドームなど、
一目見たら忘れないようなインパクト大のデザインをされる建築家です。

バラハス空港のターミナル4は、屋根が波打っていて、
その屋根を支えているのが巨大なカニの爪みたいな柱でした。

写真に写っている柱は黄色ですが、実は柱の色がグラデーション。
写真の奥に向かって黄色→オレンジ→赤に、
そして反対方向は黄色→緑→青、といった感じに徐々に変化していきます。

黄色は太陽、オレンジ色は果実のオレンジ、赤色は闘牛、緑色は山、青色は空、
をイメージしてつくったのかなぁと勝手な想像が思い浮かぶほど
気持ちのよいグラデーションですよ。

設計したのはスペイン人ではありませんが、スペインの首都マドリッドらしい
個性的な楽しいデザインで、これまで私が訪れた空港の中では
もっとも印象に残っている設計です。

マドリッドといえば、地元甲府市出身の大矢邦昭先生がお住まいになられているところ。
スペインのド真ん中で制作されている作品にはスペインの光と風があふれています。
当ギャラリーでも一部作品を展示中です。
WEBショップにも掲載していますので、ご覧いただけましたら嬉しいです。

 

アートギャルリー日本ぶっくあーと、見習い12年目 
mayumi

2012.06.11.

 






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