鯛損の「でっかい夢釣りあげよう!!」

魚釣りをもっと楽しく、 魚釣りでもっと綺麗な海を!! フィッシングメッセンジャー野澤鯛損は、 釣りの世界のインタープリターです。 HOOKかんきょう『協育』事務所のページと、 併せてご覧下さい!! 釣り人も、そうでない人も、大人も、子供も、 でっかい夢、釣りに来て下さい。
 
釣りで環境教育をと考えて・・・3(退職後は資格取得と人脈作り)
おはようございます。
いやあ、サッカーW杯サッカー
日本の快進撃に、胸アツですハート

21日のチュニジア戦、
新聞にも載ってました、
あのショッピングモールでのPVに、
ワタクシも参戦して来ましたョ。

ゴールの度に大盛り上がり嬉しい
やっぱり一人で観るより、
楽しかったですねグッド

さあ、
次はいよいよグループリーグの最終戦
スウェーデン戦です。
明後日(26日)の朝8時にキックオフですびっくり

次も勝利で、
行きましょう決勝トーナメントグッド

ではでは、
今の仕事を始めるに当たって、
自分がやって来たことを、回顧していきますね。
今回が3回目になりました3

2000年の2月に、釣具量販店の店長職を終え、
フリーランスとなる決意を固めた自分が、
次のステップとして臨んだ事は、

環境教育や、野外体験学習などに関連しそうな、
資格を取得しようと云うチャレンジでした。

様々な資格を紹介している本を購入し、
その中で、これは使えるかも・・・
と、感じた資格に幾つか目星を付けて、
取得に向けた学習を始めました。

とは言え、
生活していかなければなりませんから、
アルバイトを2本掛け持ちして、
休みの日に図書館に行って、
勉強の日々が始まりました。

朝から夕方までは、
地元の近くにある会員制ホテルの、
室内プールの監視スタッフ。

夕方から夜は、
スーパーマーケットの品出し要員。

でも、このアルバイトの経験も、
今にして思えば、とても有意義でした。

最初にチャレンジした資格は、
『余暇生活相談員』と、
『余暇開発士』の2つ。

通信で送られて来るテキストで学び、
それを提出して、単位を取得する。
数回のスクーリング(実習)を経て、

取得した単位数で、
それぞれの資格の、受験資格が与えられます。

で、合格試験にパスすれ授与―。
そんなシステムでした。

およそ1年を掛けて、両方に合格しました。

次にチャレンジしたのは、
『ネイチャーゲーム初級指導員』
と、云う資格(当時)

実は、最初にこの名称を見た時、
ちょっと怪しい響きも感じたのです。
環境学習とは、ちょっと違うのかも??

が、これはハマりました!!
自然を直接体感しながら、

1自分も自然の一部である事に気付く・・・。
2体験第一、説明はあとで・・・
3楽しさは学ぶ力・・・

どれもがスッと腑に落ちた感じがしたんです嬉しい

特に、卒業の指導体験で行った、
『私の木』って、云うアクティビティーで、
ペアになった方が、

自分にプレゼントしてくれた1本の木が、
鮮明に記憶に残っています。

自分がその方にプレゼントした木も、
そんな風に感じてくれていたら嬉しいですね。

合格後、直ぐに地元の指導員とアポを取って、
指導員として活動を始めました。

釣りと結びつけた
オリジナルのアクティビティーも考えて、
勉強会で披露したりもしました。

3つ目は、
『赤十字救急法救急員』の資格です。

自分は、超が付くほど不器用なので、
心肺蘇生法はなんとかこなせたものの、

三角巾を使った「包帯法」
や、「固定法」で、躓きます。
上手くできずに散々でした泣く

資格自体は1回で合格できたのですが、

自分がもし野外で指導をしている時に、
もしも参加者が怪我したら、
応急手当がホントにできるのかびっくり

と、悩み、不安ばかりでした。
これじゃダメだ・・・

なので、それからは資格は持っているのに、
受講の機会があると分かったら、
受講に行きました。

って言うより、
押しかけた感じ・・・困った

そしたら、地元の支部から、
指導員になりませんか―。

そんなお声がけを戴いたのです。
でも、この指導員研修って云うのが、

当然ですが、難しいし、
採点も、キビシーよろよろ

で、こちらは、
最初のチャレンジは不合格ダウンダウン

リベンジに燃えて、再び講習会に押しかけ、
2年後の指導員研修で、合格を賜りました。

今では、もし自分が野外で指導中に、
何が起きても、
仮に怪我をしてしまったとしても、

無意識に身体が動き、手当ても出来る―。
そんな「心の備え」が、あります。

何より、事故を起こさない―。

リスクに気付ける「着眼力」も、
身に付けられた気がします。

他にも、
NACS−J自然観察指導員の資格。
フィッシング海上安全指導員の資格。
スノーケリングインストラクター(ボランティア資格)

等など、様々な資格取得にチャレンジし、
そこで出会った、
様々なキャリアの方々と繋がり、交流し、
自分がやろうとしている仕事や、
理想の姿を話して、「人脈」と、云うか、
「仲間」を、増やしていきました。

もう40に手が届きそうな、
オッサンの「思い」に、
理解を寄せて下さる方が、
次第に増えていった・・・

そんな実感だけはありました。
が、実績はゼロ。仕事は遠し・・・怒る

そんな時に、
「ウチで、自然体験の、
  指導のトレーニングやってみないか?」

と、救急法指導員の研修時に、
声を掛けて下さった方がいました。
OJTって云うヤツです。

この先どうなるかは分からないけれど、
業界に、とりあえず繋がれるかも・・・

でも、そのために、
1年間、富士五湖方面まで、
通う必要がありました。

そこで、妻と相談して、
と、云うか離婚も覚悟して直談判

かくして、結婚後2年足らずで、
一度「別居」を、して、

OJTに、向き合う決意をしました。
2001年の、冬の事でした。



 







釣りで環境教育をと考えて・・・2(フリーになる前にしたこと)
おはようございます。
今日は、
「夏至」で、ございます!!

一年で最も、日晴れが長い1日です。
しかも、日曜日!!
お休みですネチョキ

釣りに行けば、
なかなかやめられない1日―
ですよね〜スマイル

でも今日は、イマイチお天気が・・・雨
だったら、サッカーW杯のチュニジア戦、
アツく応援しましょうグッド

ところで、
今の仕事を始める動機となった、
釣りで環境教育をやりたい・・・

その思いは、
前の投稿の通り、
会社員として、釣具量販店の店長として、
働いていた時期からでした。

そして、
時期を同じくして、
お付き合いを始めた女性が居りました。

もちろん、「結婚」を、
前提にしてのお付き合いです。

ある日、
自分の意志を伝えて、もし反対をされたら、
そのまま会社員を続けようと決意して、

結婚後に会社を辞めて、
環境教育と云うものに取り組んでみたい。

釣りや、自然体験を、指導できる者になりたい・・・
フリーランスとして独立したいと云う、
決意を、何も盛らずに伝えました。

将来の保証もない。
収入は安定しない。
第一、
仕事になるかどうかも分からない

そんな、全ての退路を切る決意なので、
反対は覚悟していました。

おそらく、こんな事を考えて、
仕事を辞めようなんて考える人は、
まあいないでしょう。

ところが、
やらずに後悔するより、
やってダメだったら、また考えれば良い・・・

そんな思いがけない返事をもらって、
決意は、揺るぎないものとなりました。

だったら、
在職中にもできる事はあるか―

と、考えて、幾つか実行に移しました。

釣りを教えるのであれば、
先ずは「釣りインストラクター」の、
全釣り協 公認釣りインストラクターとは
資格を取ろう!!

勤務する釣具店も、
この「釣りインストラクター」を、主宰する、
団体に加盟していました。

この資格は、無事に取得できました。

加えて、
このインストラクター資格者を指導できる、
「上級釣りインストラクター(フィッシングマスター)
まで、取得するに至りました。

続いてチャレンジしたのが、
船舶免許の取得船です。

確か、
会社で取得を斡旋してくれた時があったんです。
で、お店の他のスタッフにも勧めたのですが、

多少のメリットはあるものの、
それでもお金が掛かります。

折角だからと、
自分がボートスクールに通いました。

それは、退職後だときっと取れないと、
考えたからです。

当時の、4級小型船舶操縦士船
を、無事に取得しました。

そして、極めつけだったのは、
共同出版と云う形で、
自著の本本を、出版した事です。

『釣れま仙人のたわごと』
と、云うエッセイです。

自分が釣りに対して思う雑感や、
求める釣り人の理想像などを綴りました。

夢の印税生活は、ホントに夢でした困ったが、
会社員生活の最後のはなむけに、
自分の思いを「本」本に、込めました。

車が1台買えるくらい
の、お金が掛かりました。

でも、実際に仕事をしていると、
当時の中途半端な認識も、
露呈した様な気がしますね。

特に、ブラックバス問題についての記述は、
明らかに偏っていました。

それなりのお金が必要な事、
釣り業界に居たと云う、
キャリアを知ってもらいたい事、

そんな基準で、
フリーになる前にできる事を、選びました。

そして、前記した女性と、
会社員のまま結婚させて戴きました。

そして、2000年の2月に、退職
フリーランスの茨道が、
スタートしたのでした。




 







2026/06/14 9:06:01|トピック
えっ、ウソ!? えーっ!!
おはようございます。

このごろ、
毎日のように「熊」目撃情報が、
ニュースになって居りますねえ・・・

あまり、目撃したくはありませんが、
かつて、
1度だけ遠目にお目に掛かった事があります。

渓流釣りに行った時の事、
川の対岸にデッカい黒いお尻・・・

最初はそーっと、そしてビューっと、
逃げ帰った事がございます。

ただ、ワタクシ、目撃してしまったです
なかなかレアな目撃情報だと思いますョ。
コレ・・・

と、云う事で、
今日は、緊急トピック!!

えっ、ウソ!? えーっ!!
で、あります。

目撃したのは、3日前―
6月11日の、お昼過ぎの事でした。

ワタクシ、
当日、本栖湖でお仕事があって、
その帰り道でございました。

精進湖線を甲府方面へ運転中、
丁度、精進湖畔を抜けて、

間もなくトンネル・・・
と、云う地点に差し掛かった時、

何やら黒い物体が、
ゆっくり左から右に動いているんです

ん?
何だアレ・・・

最初は、ゴミなのかなあ・・・

なんて思ったのですが、
確実に、動いているんですよ。

対向車は見えなかったので、
スピードを落として、
この黒い物体の横を通り過ぎ・・・

えっ、ウソ!? えーっ!!

その黒い物体の正体は、
な、なんと、カメさん・・・

道路を横断中だったのであります!!

ウ、ウソじゃないよ・・・
だって、見たんだもん

けっこうおっきくて、
甲羅の大きさが30センチくらいありそう・・・

通り過ぎちゃったので定かではないけど、
体高と、そのフォルムから、
おそらく、クサガメちゃんですグッド

自分の車の後ろにも車が居たので、
おそらく、ワタクシと同じ様に、

えっ、ウソ!? えーっ!!

と、熊を目撃したくらい、
ビックリした事でしょう

間違いない!!

それよりも、何よりも、
そのクサガメちゃんが、
無事に道路を渡り切れたかどうか!?

って、事

少しして、対向車が下って来たので、
どうか、クサガメちゃんに気付いて、
ひかないであげてよぉ・・・

大丈夫だったかな?

6月11日のお昼過ぎ、
あのクサガメちゃんが、
無事に道路を渡り切れたのか、

ご存じの方は、
どうか、このブログに、
ご一報をくださいませ



 







釣りで環境教育をと考えて・・・1
おはようございます。
今日6月10日は、
『時の記念日』ですベル

2026年も、
はや、6月になってしまいました。
もう梅雨入りです悲しい雨

前回の投稿で、
芳山拓さんの純粋な「思い」に、触れ、
釣りの魅力に改めて気づかされました。

そこで今日の投稿は、
自分が今の仕事を始めた動機と、
現在、そしてこれからについて、
改めて考えてみたいと思います。

このブログにも何度か書きましたが、
自分の前職は、釣り具量販店魚の店長でした。

地元に戻って来て、
新しい店ができたタイミングで、
店長に推して戴き、
新たな気持ちで仕事に取り組んでいました。

当時はバブル期の末期です。
お店は忙しかった一方で、
プライベートで釣りに行った際、
釣り場に散乱する余りゴミの多さに、
憤りに似た感情を覚えていましたよろよろ

勤めていた量販店の紙袋、
レジ袋、ミミズの箱、干からびたクサフグ
中には、まだ使えそうなリールや竿まで、
※ぶちゃってある・・・
(ぶちゃるは、甲州弁)

なんで、自分達が楽しむ場所を、
ゴミで汚すでえ!!

そう思って、大好きな釣りをしていても、
楽しめないでいました。

同じ頃、教育の現場では、
それまでの詰め込み型の教育を見直し、
体験を重視した、「ゆとり教育」に切り替え、

子供たちの主体的な学びを引きだそう―
文科省も、「ゆとり」に、舵を切りました。

自分の学生時代も、
詰め込み型の教育ではありましたが、

幼少期から、地域で異年齢どうしで遊び、
今、この言葉を書くと、
問題になっちゃいそうですが、

イチバンのおチビには、
「みそっかすルール」が、適用されて、

ちょっと大きい、
お兄ちゃん、お姉ちゃん達とも、
同じ遊びができたのです。

野山を駆け回り、虫を捕り、魚を捕り、
色んな「ごっこ遊び」を、創造して、
「体験」は、足りていました。

だからこそ、遊び場が汚いのはダメNG
そんな気持ちを、
子供はみんな持っていました。

釣り場で覚えたモヤモヤした違和感は、
次第に大きく膨らんで、それは、

今なんとかしなければ、
やがて釣りができなくなってしまう・・・

そんな焦りにも似た危機感と、

誰もやらないなら、自分がやろう・・・
そんな使命感に駆られたのでした。

ただ、「体験」は、
誰かにさせてもらうものではなく、
色んな「経験」を、重ねる事を、
自ら望んで「体得」するもの。

決して教えてもらうものではない―
そう思っていました。

どうしたものかと、試案する中、
図書館で、1冊の本に出会いました。

著者は、川嶋直さん 
「就職先は森の中〜インタープリターという仕事」

早速借りて読んでみて、

こんな仕事があるんだびっくり

と、衝撃ピカピカを受けたのです。

著者が就職した「森」と、云うのは、
本県の清里、キープ協会

キープって、ソフトクリームのとこじゃんびっくり

恥ずかしながら、釣りばっか人生だったので、
同じ県の素晴らしい施設のこと、
当時は、そのくらいの認識だったのです。

この川嶋直さんこそ、
キープ協会の中に、環境教育部門を起こし、

日本の体験型環境教育の、
「礎」を、築いた方なのです。

でも、当時は、川嶋さんのことは、
全く存じ上げていませんでした。

「インタープリター」
自然と人の間に立って、自然からのメッセージを、
人の言葉で通訳する仕事

「環境教育」

環境の保全についての理解を、
深めるために行われる

環境の保全に関する教育及び学習である。
そしてそれは自然の中で、
楽しい体験を伴ったりもする・・・


等が書かれていたと記憶しています。

自然の中で、
川が、海が、水辺が教えてくれる、
魚との関わり方や、釣り方・・・etc

先生は自然 ラブ
それを伝える者になろう!!

インタープリター
接客をやっていたから、人と話すのは好きグッド
環境教育、それなら自分にもできるかもびっくり

根拠のない自信が湧いてきて、
自分の将来の姿が、想像できました。

釣りで環境教育を・・・
釣りの世界のインタープリター・・・

自分が、進むべき道が開けたのでした幸せ

 







2026/05/24 9:06:01|トピック
メモリアルな釣果
おはようございます。

前回の投稿では、
気になる釣りのラジオ番組、
『山下健二郎のフィッシングライクトーキング』
聴き逃し配信 - 山下健二郎のトーク・ライク・フィッシング - NHK
での、芳山拓さんとの釣りトークの中から、

釣り人の習性の研究で得られた、
『3つのアングラータイプ』に、ついて、
書かせて戴きました。

自分は兎にも角にも、
お魚に会いたくって釣りをするので、
典型的な、
『ジェネラルアングラー』で、ございましたスマイル

また、もっと深いいお話しがあったんです―。
って、事も付記させて戴いて、

また追って・・・

と、記させて戴いて居ります。

そこで、今日はその第2弾!!
同じ放送回のトークであった、
「深いい話し」の、紹介です幸せ

それは、
あなたにとって、
メモリアルな釣果って何でしたか?

芳山さんから、
MCの山下さんに質問がありました。

一尾でも良いし、
全体の釣果でも良いですよ―

その質問に対して山下さんのお答えは、
釣りの先生だったおじいちゃんに、
サビキ釣りを教えてもらって、
『サッパ』を、たくさん釣った事かなあ・・・

そんなお答えでした。

メディアなんかで、度々お見受けする事がある
山下さんの今の釣りスタイルから思えば、
ちょっと意外な答えでしたが、

お話しを伺うと、
なるほどなあ・・・。って、

記憶に強烈に残っている釣果って云うのは、
単なる釣った、釣れなかったの結果じゃなくって、

その時の、体験を含んだ「思い出の数々」が、
映像の様に繋がっているんだなあ

そんな事に自分自身も、
改めて気付かされました。

同じ質問を、
今度は山下さんから芳山さんに返すと、

芳山さんのお答えは、
北海道の朱毬内湖で釣った『イトウ』です。

って、お答えになりました。

イトウと云えば、
国内で最も大きくなる鮭科の淡水魚で、

自分が大好きな漫画、「釣りキチ三平」で、
釧路湿原で、三平君が野ネズミのルアーで、
釣り上げた、あの魚です。

漢字では「魚偏」に、
「鬼」って、書きますよねびっくり

なんでも、
シンポジウムがあって朱毬内湖に行った際、

フライロッドのガイドも凍り付く寒い日に、
ブルブル震えながら釣ってたら、
急にリールが巻けなくなって、
そこにイトウが釣れていた―
と・・・

進行役のアナウンサーさんは、
伊豆の堤防で釣れた、まさかの『ヒラスズキ』
なんだそう。

3人が3人とも、
違うシュチュエーションで釣りをして、

3人が3人とも、
ご自身の思い出と、リンクされている事を、
番組の中で、共有されて居りました。

では、それぞれの「思い出」に、ついても、
書いてみますね。

先ず山下さんは、
おじいちゃんと、お父さんと、山下さんで、
旅行に行った先で釣った事、

その時に泊まった宿、食べたご飯、
たくさんのサッパが一度に掛かって、
まさに「生きもの」に、引っ張られた感覚・・・
その全てがメモリアルであったと・・・

続いてアナウンサーさん、
夜釣りで訪れた伊豆の堤防、
何気に投げたルアーに食いついた、謎の魚

まさかそんな場所で、
ヒラスズキが釣れるなんて思っていないから、
釣ってビックリびっくり
更に食べてみて、余りのウマさにビックリびっくり

3人3様のメモリアルな釣果を伺いました幸せ

ヒラスズキだなんて、
ワタクシ、半世紀も釣りしてるのに、
未だに釣った事ないんですよぉ泣く

さてさて、
それでは、自分のメモリアルな釣果の、
お話しをさせてくださいネグッド

釣りに目覚めた最初の釣果は、
おそらく、5つか6つくらいの幼い頃でした。

我が家の家系は、
じいちゃん、とうちゃん、にいちゃんと、
男は全員、釣りキチなんですよ自信まんまん

で、ここからは、
ちょい山下さんと被るんですが、

夏休み、家族で伊豆に旅行に行って、
1泊2日だったんですが、
かあちゃんと、妹たちは海水浴に、

で、男どもは、もう海水浴はやったので、
別行動で、今日は釣りだびっくり

って事で、近くの防波堤に・・・
コマセを撒いたら、
バーッと黒い魚影魚が群がって来て、

自分のウキがビューって消えて、」
初めて海で釣れてくれたのは、
ちっこいコッパグレラブ

ちっこいって云っても、
5歳の「ボコスマイル」が釣った訳ですから、
正に、生きものに引っ張られた感覚ハート

しかも、周りで釣っていた地元のおっちゃん達に、

「おー、できゃあ、クシロ釣れたなぁびっくり
って、褒めてもらって、ドヤ顔嬉しい

因みに「クシロ」って云うのは、
メジナの伊豆周辺での呼び名でございます。

一方、
特定の魚を狙って釣ったメモリアル釣果は、
覚え立てのチヌのダンゴ釣り

西伊豆の某所で、手漕ぎボートで釣った、
51センチ、「年無し」グッド
で、ギョざいますびっくり

後にも先にも、年無しはこれ1尾
年無しと云うのは、クロダイの老成魚魚

体長が50センチを越えて来ると、
体側に見えているクロっぽい筋が、
無くなるから年無しで、
チヌ釣り師にとっては、ステイタスな訳です嬉しい

釣りに目覚めて、
川にも、海にも、湖にも、もちろん釣り堀にも、
いっぱい行って、色んなお魚に出会いました。

釣っても、釣れなくっても、
それがその日の全て。

だからこそ、お魚たちとの出会いは、
釣り人みんなの宝もの王冠

番組の後半で、芳山さんが仰っていました。
釣りの楽しみ方は人それぞれ。

思い切り楽しんで欲しいけれど、
競っちゃいけない自信まんまん

その言葉が、自戒も込めて、
グッときた、お話しでした。

あなたにとっての、
メモリアルな釣果って何ですか?

最後まで読んで戴き、
本当にありがとうございました拍手

 







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