鯛損の「でっかい夢釣りあげよう!!」

魚釣りをもっと楽しく、 魚釣りでもっと綺麗な海を!! フィッシングメッセンジャー野澤鯛損は、 釣りの世界のインタープリターです。 HOOKかんきょう『協育』事務所のページと、 併せてご覧下さい!! 釣り人も、そうでない人も、大人も、子供も、 でっかい夢、釣りに来て下さい。
 
2022/04/19 9:06:01|提供できるプログラム
やっぱり釣りは食育に通ず!!
おはようございます。

今日4月19日は、
語呂合わせで『食育の日』なんだそうです。

食育と云えば、
新しい朝ドラで、

これぞ食育

そんな素晴らしいシーンがありました。

ヒロインと、そのお兄さんが、
大切に世話をしていた2頭の豚さん、

ある日、夕食に招いたお客様へのおもてなしの膳には、
らふてー や、 てびちーなど、
豚肉の料理が並んでいます。

が、その料理になった豚さんは・・・

けれど、お父ちゃんが、
黙って豚を潰した事を詫びたうえで、

「いただきます」は、命をいただくこと

と、みんなを諭して、
改めて食材に手を合せ、

「いただきます」と云って、
しっかり味わったあの食事のシーン―
本当に感動しました。

そう。人間も動物。
動物である限り、
他の命を食べる事でしか命は繋げません。

食とは、それほど残酷な事であって、
命は、命の犠牲のうえにしか成り立ちません

ただやはり、
自分の手で命を処して味わう―
この行為というのは、多くの人にとって、
かなりハードルが高い行為です。

ましてや家畜や、野生生物の命を処す行為は、
なかなか目にするものではありませんし、
体験できる行為でもありません。
でも、それを知る事は、とても大事です。

一方で、魚釣りで自ら釣った魚を、
自分の手で捌いて食べる行為であれば、
同じ野生生物でも、だいぶハードルが下がります。

そして、
この活動は、生きる事を理解するのに、
本当に大きな体験となるでしょう。

そんな事から、
自分の活動として釣りを指導させて戴く際には、
可能な限り、釣って、捌いて、食う
この事を、実践して戴ける様に工夫しています。

このブログの毎日更新を始めた最初の頃、
「釣りの七要素」と、云う概念をお伝えしました。
海の釣り本文 (lab2c.net)

その中に、「絞める・捌く」「料理する」
「食べる」「片付ける」と、
七つの要素のうちの4つまでもが、
「食」と、「食事」に関わるものになっています。

魚にも、心臓があり、胃があり、腸があり、
血液があり、細胞があります。

解剖ではありませんが、
魚を捌いていく段階には、魚がまだ生きていたら、
瞬時に命を絶って、細胞を活かしておく事が大事だし、
血液から毒素が出ない様にするためにも、
「絞める」と、云う行為が大事です。

その様に絞めた魚は、
血合いの臭いも殆どせず、白身は白身のまま
赤身は赤いまま、細胞が生きているので、
美味しそうに輝いてみえます。

捌き方も理にかなっています。
3枚下ろし、5枚下ろし、
魚体に合せた魚の捌き方を学びます。

調理(料理)もそうです。

刺身のツマはどうして付けるのか

煮魚する時、
煮汁は先に火を入れ沸騰させてから魚を入れます。
それだけに臭いは消されます。
それは何故か―

焼き魚なら、遠火の強火で焼けって言われます。
じゃあ、遠火の強火ってどういう意味

全て処した命を美味しく味わうための、
所作の様なものです。
命への感謝するための行為です。

自分は、過去の活動の中で、
自分で魚を捌いている子ども達の目が、
次第に真剣に向き合う姿に出会います。

例えば、
例年の八丈キャンプの釣りができる日―

釣れたら・・・

の、条件で、自分で釣った魚を自分で捌いて、
そこにいる全員で、料理して食べています。

最初は、気持ち悪がっていた子も、
自分のやっている行為に責任を感じて、
真顔で包丁を握る姿に感動させられます。

上手にできなかった子ほど、
申し訳なさそうに魚を扱い、
本当に味わって食べている姿に目を見張ります。

もしかしたら、
借りに八丈に行けても、
釣りは、できないかもしれません。

期間が1日短縮の予定なので、
釣りができる日が削られたからです。

でも、命と向き合う活動は、
それだけではありません。

食べると云う事は当たり前ではない。
食事は命に感謝するための大切なセレモニー。

育ち盛りの子ども達に、
伝わって欲しい「命」の尊さ・・・

だからこそ、今年はなんとしても行きたい。
短縮になっても、
活動に制限が掛かってしまったとしても、
島で命と向き合って欲しい。
自分自身と向き合って欲しい。

釣りはやっぱり、食育に通ずびっくり




 







2022/04/18 9:06:01|その他
定置網漁業を考える
おはようございます。

さて、昨今の物価高に伴う原油価格の高騰は、
やっと少しづつ、
コロナ禍から抜け出せそうになった途端に、
自分達の生活を、ジワジワと苦しめています。

なかなかℓ170円を切って来ないガソリンの値段。
クルマで遠出もできません。
ああ、でも海釣りがしてーっびっくり

ですが、自分が燃料費で悩む以上に、
漁業者は苦境に立たされています

漁師さん達は、高騰する燃料費で漁にも出られません。
本当に死活問題ですよね。

やはり、燃料こそ原動力ですから、
一日も早く、適正な値段に戻って欲しいですよね。

ところで、今の状況の中で、
どんな魚の獲リ方が最も収益が高いのか

そんな事を、ふと考えました。

前提として、漁師と云う仕事を営むには、
漁業権がないと漁師はできません。

単独として取得する場合もあれば、
共同漁業権として、
漁協や、漁連に付与される場合もあります。
付与するのは、当該地域の知事になります。

さて、最もリスクが高いのは遠洋漁業でしょう。
続いては、底引き網やトロール漁業。

やはり、船も大型で、しかも漁場が遠い、
深い、1船では無理・・・
こうした漁業は、相当に厳しいでしょう。

また、小型の船舶での漁は、
小回りは利くものの、
燃料費が嵩んで儲からない。

そんな状況ではないかと予想できるのです。
遊漁船も同様ではないでしょうか。

こうした様々な不安な状況を考慮した場合、
最もリスクを軽減できる漁業は、
定置網漁業ではないだろうか・・・
そんな風に考えています。

定置網漁業は、定置網漁業権が、
網が設置される海域の、
知事から付与されます。

まず、は個人所有ではない、
共有の資産である事です。

漁協や、漁連の組合員が出資しあって、
定置網様の網を所有する。

その漁網を、
組合員が漁をする特定の海域に仕掛ける。

網を上げるのも組合員総出で行い、
取れ高を分配する。

誰かが吐出して獲った

そう云う結果にはならないと云うのが、
定置網漁の最大のメリットではないでしょうか。

一攫千金はないのでしょうが、
確実な漁獲と、その分配が保障されます。
また、技術がきちんと受け継がれる―
そう云うメリットもあるかと思います。

ところで、2019年の3月に東伊豆で、
『海辺の環境教育フォーラム』が開催されました。

その際、様々な分科会が行われ、
自分は伊東市内の某漁協の、

定置網漁の元締めの方―。

の、お話しを伺ったり、
漁業の課題などについて意見交換する―
そんな分科会に参加しました。

そこで伺ったお話で特に印象に残ったのは、
組合員の月収などの所得のお話しでした。

20代〜30代の漁師で、
おおよその額だとして、35万円ほど―
そんなお話しをして下さいました。

勿論、漁協に所属されていますから、
各種の保険や補償も整ったうえでの月収です。

この額を聞いて、

へえー、そんなに安定しているんだ・・・

と、素直に感じました。
が、通常漁師さん達が動かす額は、
1回の操業で、
ウン百万円とか、数千万円とか、
きっと、そんな数字だと思います。

そこから経費をさっ引いて、

幾ら利益として残るのか―

手にする額も大きいのだろうけれど、
経費が嵩めば、赤字だってあり得る―

そんなギリギリの状況の中でも、
それが漁師だと、
懸命に頑張る漁師さんもいらっしゃる・・・

生き方とか、
生き様論で、漁業を語る人もいると思うのですが、
これからは、やはり安定収入と、補償だと思います。

定置網漁業の今後を、
経済と、漁師の方々の生活水準の双方から、
しっかり見ていきたいと思っています。

どんな状況であっても、
日本が海と共に生きていく事は、
この先も変わらないのだから・・・

上の写真は、
前記のフォーラムの中で、実行委員会のメンバーが、
漁に参加した際の、写真です。
 







2022/04/17 9:06:01|レッツスタディー!!
どっちがどっち!? 海ホタル&夜光虫

おはようございます。

4月も折り返しを過ぎました。
一方で、新型コロナは一進一退です。

けれど、経済活動も、子ども達の体験の機会も、
徐々に回していかねばならない、
そんなタイミングだと思います。

どうかGWに、
急ブレーキが掛かってしまわない様に、

ひとり一人が、感染防止対策を怠らない様、
しなきゃいけませんネ。

そして、思いっきりGWを楽しみたいですねグッド

さて、今日は久々に、
レッツスタディーのカテゴリーで投稿します。

知ってるようでよく分かっていない、

呼び方が違うだけなんじゃねびっくり

どっちがどっちだろう・・・

そんな課題でレッツスタディースマイル

どっちがどっちか分かりますかぁびっくり

さあ、左の4つの写真をご覧下さい。

実はコレ、
時折、夜の海を光らせる、
「海ホタル」と、「夜光虫」の放つ光と、
その本体をランダムに並べたものです。

この写真を見て、
海ホタルと夜光虫を区別して下さい。

仮に上から1番・2番・3番・4番としますので、
海ホタルは何番と何番、

夜光虫は何番と何番です。
と、区別して欲しいんです。

当てずっぽうではいけません。

光り方、色、光っている場所など、
良く考えて戴いて、
ちゃんと理由も説明できるといいです。

そして、
何となく神秘的で不思議な光景ですが、

海にとって両者は、

なくてはならない

なければ困る

その様な存在なのでしょうか。

先ずはご自身で調べ学習して下さっても良いですし、

海に行って実際に観察してみる

そんなのも楽しいと思います。

昨日の、延べ竿でキスの投稿で触れた、
専門学校の実習で、
年度は違うのですが、
どっちかで妖しく光る夜の海を見ました。

学生達の殆どが初めてだった様で、
結構、感動してましたねえ・・・

自分と相棒の先生は、
学生達のそんなリアクションを見て、

なんか、
「へ〜っ」って、感じでした。

自分も、相棒の先生も、
共通している事があるんですよ。

実は二人とも、

清水に住んだことがある

って、事なんです。

で、割と清水の海には
どちらかが度々発生します

なので、見慣れた光景なんですよね。

それに、釣りにも割と影響します。

そんなところも参考にして戴いて、
『海ホタル』『夜光虫』について、
色々学んで戴けたら嬉しいです。

さあ、あなたなら、
どっちがどっちびっくり
 







2022/04/16 9:06:01|ニッポンの釣り
それって延べ竿で釣れるん!?

おはようございます。

なんだかんだ云っても、
延べ竿で、
魚と1対1の勝負をするのは楽しい
です。

やっぱり、
魚の躍動を直に感じる事ができ、
時にはブチっと切られたり、
ピチピチと躍ってくれたり、
リールを使ってのやりとりとは、
全く違った感覚が味わえますよね。

ところで、
意外な魚が延べ竿で釣れちゃったりすると、
これまた楽しくって、また釣ってみたくなります。

そこで今日は、こんなお魚が、

延べ竿で釣れちゃった事件スマイル

について、お話ししたいと思います。
昨日の投稿で、上越エリアのちむどんどんする、
美味しい物を紹介させて戴きましたネ。

今日は、同じ上越エリアで、
延べ竿でシロギスが釣れて、
尚且つ、天ぷらにしたらチョー美味しかった―
って云うお話しです。

シロギスは、冬を越すと次第に浅場にやって来て、
盛んにエサを求めます。
拠って春真っ盛りの頃から初夏までが、
ベストシーズンになって来ます。

が、おおよそ投げ釣りで釣るのが普通ですよね。
そんなシロギスを、延べ竿で釣っちゃったんです。

コロナ禍前まで、
新潟にある専門学校の非常勤の講師だった―
って、お話ししました。

で、GWの直後くらいに、
毎年、『水辺のアクティビティー実習』って、
平日を全部使っての実習がありました。

後半3日間はキャンプで、
食事は現地で釣ったり、獲ったりしたもので賄う
と云う、プチサバイバルな実習でした。

でも、結構美味しい食材がゲットできるので、
あんまりサバイバルな感じじゃなかったんですよ。

で、この年は、
釣りに行った堤防の、すぐ手前に砂地があって、
何やら細長い魚が群れていました。

「キスじゃね!?」

ある学生が言いました。

「うそ、マジか!?」

他の学生も、自分と相棒の先生も、
どれどれとのぞき込んで見ると、
やっぱりシロギスちゃんと覚しき姿です。

「やってみよか!?」

最初はルアーロッドにちょい投げ仕掛けを付けて、
ぽんっと底に置いてって釣り方をしていて、
それでも、そこそこ釣れて来ます。

ピンギスよりもちょっと大きい、
丁度、天ぷらサイズの美味しそうなシロギスちゃん。

何尾か釣った頃、
相棒の先生が、渓流竿を出してきて、
これで釣ってみるよって始めました。

最初はウキを付けていたんです。

でも、キスが食べに来て、どんな風に食べて、
その後にどんな動きをするか、
偏光サングラス越しに見ていた先生は、
何かに気付いた模様びっくり

ウキを外して、
完全にミャク釣りスタイル

そしたら、
釣れる釣れるポカン
入れ食いなんですよ!!

途中、釣り好き学生が延べ竿にチェンジ
で、釣る。釣るポカンポカン

けれど、自分はあいにく延べ竿がなくて、
ずっとチョイ投げスタイル

グヤジ〜怒る

シロギスってね、
エサを吸い込んだ後、
身を翻して、その場を離れようとするんです。

きっと、
ちゃんと食べるための行動ですが、
それが故に勝手にハリ掛かりしちゃう。
それで、向こうアワセなんですね。

逆にアワセちゃうと、すっぽ抜ける―
みたいな・・・

キスの見釣りですからねラブ
あんなん初めてです。

釣果にだいぶ差が付いちゃったよろよろ

「延べ竿で釣る魚じゃねーよなあ」

って、負け惜しみを言ったけれど、
時既に遅しで、アフターフェスティバルムンク

他の学生も思い思いに、
シロギス&メゴチを釣って高級食材確保ハート

この日の晩ご飯は、
キャンプ場で山ウドの若芽もゲットして、
豪華な天丼を味わえましたさ自信まんまん

めでたしめでたし・・・

でも、それって、延べ竿で釣れるんびっくり

釣れちゃったもんは、しょーがないスマイル

 







2022/04/14 9:06:01|トピック
ちむどんどんした釣果(初めての年無し)
おはようございます。

新しい朝ドラが始まりました。
舞台のスタートは、
本土返還前の沖縄のやんばる。

タイトルは、
『ちむどんどん』
胸がドキドキする―

って、云う意味の、
うちなーぐち(沖縄の方言)だそうです。

特に今回のドラマのヒロインは、
美味しいものを食べる時に、

ちむどんどんする

そんな、食いしん坊なヒロインみたいです幸せ

ところで、
魚釣りって、掛けてから釣り上げるまで、

ずっと、ちむどんどんしっぱなし

ですよね〜ハート

昨日のコイの時もそうでしたよ。
タモに収まらないほどのデカさでしたから、
ホント、ちむどんどんでしたハートハート

では、
自分のこれまでの釣りキャリアの中で、
最もちむどんどんハートした釣果について、

新朝ドラ放送開始を勝手に祝して、
今日は、紹介しちゃおうと思っていまーすスマイル

タイトルの通り、
釣ったのは『年無し』です。

年無しについては、何度かお話ししていますが、
クロダイの大型魚の事です。

若いクロダイには、
黒い縞模様の様なラインが、魚体に浮き出ています。

一方、成熟した大型の個体になると、
この縞模様が無くなるんです。
これが『年無し』です。

自分が初めて年無しを釣りあげた場所は、
残念ながら、ホームグランドの清水
ではありません。

釣ったのは、上の写真の場所でした。
西伊豆の某所です。
分かりますよねびっくり

今、ここで、
同じ釣りをさせてくれるかどうか、
20年以上も前で分からないので、
詳しい地名は書かないでおきます。

清水のお店へ転勤して間もなくの頃で、
同行者は甲府のお店の先輩でした。

が、伊豆へ何度か行かれた事がある方であれば、
きっと、あああそこじゃん・・・

って、気付いてくれると思います。

当時は、ここに貸しボート屋さんがあって、
手漕ぎのボートをお借りして、
釣りを楽しむ事ができました。

ですが、恥ずかしながらワタクシ・・・
手漕ぎボートが苦手なんです。

どういうわけか、
漕ぐとくるくる廻っちゃう・・・よろよろ

いっさらボートが進んでくれんだっつこん泣き

なので、
同行者に引っ張ってもらう必要がありました。

この日は、低気圧が抜けたばかりで風が強く、
漕げないワタクシにはハードなコンディション―
でした。

これじゃ、漕げんじゃんけ・・・ムンク

が、同行者が悠々と、自分を引っ張ってくれて、
養殖筏にロープを結わえて、
かかり釣りをした時の事でした。

この時は、オカラベースのコマセではなくって、
同行者が用意してくれた、
米ぬかがベースのコマセでした。

これに、砂利と集魚材(配合エサなど)を入れて、
チヌを狙いました。

同行者は、この前の年に、
ここで40aオーバーを何枚も釣ったと教えてくれ、
ボートを二つ並べてスタートです。

時折、良型のアジが釣れたり、
もちろんボラも釣れます。

清水なら、ボラは即リリースですが、
伊豆のボラなら美味しいので、
勿論キープです。

暫くして、
ズンッと、穂先をグッと抑え込むアタリ―
すかさずアワセたら、なんとも凄い重量感―

引きも強烈で、
またバカデカいボラだと一瞬思ったのですが、
一瞬見えた魚体が、平べったかったんです。

そしたら同行者が、

「年無しだ!!」

って、叫んで、
慎重にやりとりするように声を掛けてくれました。

フィニッシュ時は、
マジに、ちむどんどんしたさあ・・・

魚体の寸法を計ったら、
なんと51aで縞模様は無し―

生まれて初めての年無しは、
なんともビギナーズラックだったのでしょうが、
同行者もびっくりの魚体でありました。

そしたら直後に、
自分の釣ったのよりはやや小さい
泣きの年無し45aくらいのを、
同行者が仕留めました。

でも、このサイズもよっぽどデカいんですよ!!

お天気はめまぐるしくって、
風吹いたり、突然降ったり雨、ピーカン晴れだったり、
そんな日でしたが、
濁り潮だったのが良かったのかなあ・・・嬉しい

以来、清水でも最長寸は47
年無しは無し―

でもまだ、あのボート屋さんあるのかなあ・・・

確か今は、停泊中の船上で釣りさせてくれたり、
そんな半船釣りスタイルのサービスが、
確かあったと思います。

まあでも、清水詣でもさることながら、
またあの場所で、年無し釣ってみたいなあ・・・幸せ

因みに、釣ったチヌも美味しかったけれど、
釣ったボラで作ってみた「昆布締め」が、
サイコーでしたよグッド

因みにチヌは、
お店のスタッフへ釣果報告びっくり

清水のお魚屋さんにお願いして盛り込みに・・・
マジ、ちむどんどんでしたぁ嬉しい