もう明日で、12月も3分の1が終わっちゃいます。 何気なく過ごしていると、 あっという間に年末ですよ〜(^o^)
ところで、毎年の新春に話題になるのは、 マグロの初競りでの初値ですよね。
特に青森県大間の、 釣りの『クロマグロ(本まぐろ)』は、 高値で競り落とされて、1`あたり、ん千万円とか バカ高い値段が付きますよね〜。
おおよそ、有名な寿司チェーンが競り落として居るわけですが、 何故、釣りのクロマグロがイチバン高いのでしょう!?
テレビで一本釣りでマグロを釣る、 大間漁師のドキュメントとか、毎年やっていますが、 まさに生きるか死ぬかの過酷な状況の中で、 大マグロと格闘し、1本デカいのが釣れれば、 一件家が建つほどのハイリスク・ハイリターンの世界―。 男一匹・・・。って、云う浪漫はありますが、 凄い世界ですよね。
だからこそ・・・。 ですが、安易に初値に一喜一憂するんじゃなくって、 マグロと云う水産資源が、日本人とってどういうもので、 これからも日本で獲れる様に、 何をしなければいけないのか―。
また、継続的な漁業とは、漁場の管理とは、 様々な問題が背後にはあると思います。
一方で、我々の食卓にあがるレベルのマグロは、 水揚げされたのは日本ではあるけれど、 実は、世界各国の海から集められて来ます。 それだけ、日本人にとってのマグロは、 切っても切れない水産資源なのだと感じます。
余談ではありますが、 海なしの山梨県が、なんとマグロの消費量では、 日本で2番目―。って、云うのは割と知っていますよね。 しかも、殆ど消費されるのは、「キハダマグロ」が中心です。
キハダは、赤身が美味しい魚ですから、 特に、マグロと云えば―。って、お土地柄だけに、 当地のスーパーのマグロ売り場は、 まっ赤っ赤ですよね(^_^;)
ですがトップの静岡県では、 圧倒的に『ビンチョウマグロ』が、食されています。 こうした食文化の違いも面白いですよね。
おそらくコロナ禍に沈んだ、 日本経済の浮揚の願いも込めて、きっと2021年の、 マグロの初値は、ビックリするほどの高値が、 付くんじゃないかと予想しています。
さあ果たして、来年のマグロの初値は!! ハウマッチ!!!
マグロなだけに、2021年はいい年に、 ツナがっていくといいですね(^_^)v |