鯛損の「でっかい夢釣りあげよう!!」

魚釣りをもっと楽しく、 魚釣りでもっと綺麗な海を!! フィッシングメッセンジャー野澤鯛損は、 釣りの世界のインタープリターです。 HOOKかんきょう『協育』事務所のページと、 併せてご覧下さい!! 釣り人も、そうでない人も、大人も、子供も、 でっかい夢、釣りに来て下さい。
 
2024/12/30 9:06:01|レッツスタディー!!
ちょっとムツカシイ年末お魚クイズ2
おはようございます。

2024年は、もう今日と明日だけになりました。
今日までにお正月飾りは終えて下さいネ。

明日になると「一夜飾り」に、なってしまって、
お年神さまが、困惑されます。

さて、
今日も、昨日に引き続いて、
ちょっとムツカシイ年末お魚クイズ―
の、第2弾です。

これも、昨日の問題と並べて、
「子ども海の日」で、
来場者にチャレンジして戴いたものです。

ワカサギと云うお魚は、
分類上、「キューリウオ科」に、属しています。

爽やかな、胡瓜の香りがするのは、
そのせいでございますチョキ

そこで問題―

ジャジャン!!

上の写真は、
キューリウオ科のお魚を並べたものです。

実際の体長は、それぞれ異なりますが、
敢えて、同じ長寸で並べてあります。

キューリウオ

シシャモ

チカ

と、3種類3の魚がいます

では、
上の写真の魚に振ってある番号で、
何番が、どの魚か当ててください―

って、云うのが問題です。

あてずっぽうや、勘?
ではなくって、根拠を以て答えてくださいねスマイル

シシャモって聴いて、
あの卵いっぱいの魚を思い浮かべた時点で、
間違ってしまうかも!?

よ〜く、見るべし!!

 







2024/12/29 9:06:01|レッツスタディー!!
ちょっとムツカシイ年末お魚クイズ1
おはようございます。

お正月休みの最中かと思いますが、
お時間ございましたら、
このクイズにチャレンジしてみてくださいませグッド

タイトルの通り、
ちょいとマニアックで、そこそこ難しいですよスマイル

答えは、お正月になったら投稿致しますので、
我こそは・・・

と、お魚好きを自負される方は、
是非とも試してみてください幸せ

では、上の写真を、よ〜くご覧ください。

「なんだ、ワカサギじゃん!!」

​​​って、思われた方・・・

まだ続きがありますよ〜!!

パッと見、どちらもワカサギに見えますでしょ!?

でもね。ここからが問題

片方は、紛れもなく『ワカサギ』
ですが・・・

もう片方は、
近似種の、『チカ』って、云うお魚です。

では、正しくは、どっちがワカサギでしょうか?

って、云うのが問題です。

そっくりですから、よ〜く見ないと、
違いが分かりませんが、よ〜く見ると、

ある場所が、上下の魚で異なっています。

さて、
分かるかなあ・・・

これは、今年の10月に、
福島県いわき市にある水族館、

『アクアマリンふくしま』で、
開催された海辺の環境教育フォーラムの最中に、
海辺F 2024 in ふくしま - 海辺の環境教育フォーラム
『子ども海の日』で、
一般開放したワークショップで、
来場者にチャレンジしてもらった問題です。

実は、飼育員さんが、この問題をじっと見て、
密かにチャレンジして下さっていましたよスマイル

詳しい事は、
もいっこある、HOOKかんきょう『協育』事務所の、
ブログに書いてあるので、

ちょっと遡ってもらって、
是非チェックしてみてください。

夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

因みに、
子ども達にチャレンジしてもらったのは、
このクイズではなくって、

○クルトの、空容器を使って、
ワカサギ竿を作っちゃおう!!

って、体験でした。

さあ、ワカサギは、
どっち!?







2024/12/28 9:06:01|お気に入りの場所
この島影、分かりますか?
おはようございます。

更新を、すっかりサボってしまいました困った
当然ですが、閲覧数が全く伸びて居らず、
本当に申し訳ございませんでした。

きっと今日から、
お正月休みだよ―

って、方が多いかと思いますので、
来る年に向かって、
しっかり更新していけるよう、精進致しますグー

さて、
久々の投稿のカテゴリーは、
「お気に入りの場所」に、致しました。

が、実際は、「お気に入り」と、云うより、
自分の、「憧れの場所」で、ございます。

上の写真の島影、
皆さん、何処であるか分かりますか?

水平線から、
ニョキっと突き出すように、
3つの突岩が並んで居ります。

左から、大根、エビ根、子安根と言われ、
正式には、大小10余りの岩礁から形成されている、
「大野原島」と、呼ばれる無人島です。

釣りが好きな方であれば、
一度は、この島影を見た事があろうかと思います。

特に、磯釣りをされている方ならば、
自分と同じ様に、「憧れの場所」だったり、
「驚愕の場所」だったり、
「夢の様な場所」だった・・・。
かも、しれません。

そうです。
この島影こそ、伊豆諸島の三宅島の近くにある、
通称「三宅三本嶽(みやけさんぼんだけ)」で、
ございます。

正解でしたよねグッド

こちらも通称ロクマルとも言われる、
体調60センチにも及ぶ、

大型のグレ(メジナ)や、
カッポレと呼ばれる、

大型のギンガメアジや、

時には、イエローフィンと呼ばれる、
キハダマグロなども釣れる、

正に磯釣りの聖地―
なのであります。

特に近年は、
三原山噴火における全島民避難であったり、
コロナ禍であったり、

人が入らない状況が続いたため、
驚愕の釣果を味わった釣り人さんも、
いらっしゃるそうです。

もしかしたら、
皆様の中にも、そんな羨ましい体験を、
された方が、いらっしゃるかもしれません。

今年の夏、
毎年関わらせて戴いている、
八丈島での体験キャンプの帰りの航路で、

真夏の陽光に輝いて、
三本嶽が、見えて来ました。

こんなにくっきり見えたのは、
久しぶりだなあ・・・

と、磯釣りから離れてしまっている現状から、
磯釣りしたーいと、云う衝動に、
突如引き戻されて、

その憧れの場所で、
いつかは、絶対に釣りをしたーい!!

そんな事を強く感じた、
三本の、絶景でありました。

嗚呼、
憧れの三本よ!!
待ってろよ〜ラブ



 







2024/11/26 9:06:01|釣魚料理
今年はお魚をお店じゃなくお外で食べた・・・
おはようございます。

例年、八丈島での海洋道中の期間中には、
一度はお店のお魚料理を味わうのですが、
そのお楽しみ日である、
サバイバル踏破の初日が、

飲食店のお休みの日と被ってしまったらしく、
昨年お邪魔した、「魚八亭」さんも、

コロナ禍が明けてやっと会えた「宝亭」さんも、
お休みで、お昼ご飯の
お刺身中心のお魚料理には、
残念ながらありつけませんでしたガッカリ

でも、お刺身が食べたーい!!
と、渇望する、魚喰いが多いので、

今年は、指導者全員で晩ご飯とし、
指導者のたけちゃんが、
初めて八丈に来た時に発掘した、
知る人ぞ知る、地元の鮮魚店から、
調達する事にしたのです。

看板もないお店なので、
お店の名前も、ここには書きませんが、
このお店で一次処理された鮮魚たちが、
地元の飲食店で、お家で、
使われるって云う御用達のお店なんです。

加えて、
やっぱり地元の焼き肉屋さんから、
チジミや、餃子なども仕入れて、

子どもたちの、ビバーク地入りと、
健康状態を確認してから、
遅い時間での、食事会になりました。

その時に、留守番の事務局スタッフが、
お皿を携えて来店し、
盛り込みを作って戴いたのが、
上の写真になります。

豪華な船盛りとかではないにせよ、
盛って下さったお魚は、
実に新鮮!!
ハイスペック嬉しい

皆さん、
切り身だけで、そのお魚が思い浮かびます?

メダイ、チビキ、メジマグロ・・・

マカジキなどもありましたよムフフ

うめ〜っ!!
指導者も皆、その味を堪能しつつ、
騒ぐじゃなく、なぜか黙々と戴きました幸せ
それだけ、うまかったっつこんですびっくり

脂も乗っていて最高でした。
これは、指導者たちが別途にお金を出し合って、
調達したお魚ですので、
最高のお魚を、今年は、お店じゃなく、
お外で、味わいましたとさ・・・

ああ、でも、
宝亭さんのお母さんには、
お会いしたかったなあ・・・

来年こそ、会いに行きます。


 







2024/11/08 9:06:01|レッツスタディー!!
八丈島のサンゴの現状(写真で見る限り・・・)

おはようございます。

昨年、このブログでもお話しした、
白化が進んでしまった、
八丈島のサンゴの現状をレポートします。

先に申上げますが、
八丈島には行きましたが、
今年も陸上で監視役であったため、
実際に、自分の目で見る事はできませんでした。

なので、後日に戴いたサンゴの写真と、
子どもたちから伝えてもらった状況を、
見たうえで・・・

と、云うご報告となります。
何卒、ご了承のうえ、読んで下さい。

HOOKかんきょう『協育』事務所のブログで、
恒例のスノーケリング体験で、
今年も、アオウミガメと泳いで来た事を、
報告させて戴きました。

それらの写真の中に、
現在の八丈島のサンゴの様子も写って居ました。

悠々と泳ぐアオウミガメを、
子どもたちが上から見ている写真です。

パッと見、絵になる綺麗な写真です。

が、それを見て、
やはりハート胸が痛みました。

最初の写真、ウミガメの下にサンゴがありますが、
まっ白ですよね。

明らかに白化(死滅)の状態です。
熱帯魚が泳ぐ家庭にある趣味のアクアリウムに、
この様な白化サンゴが良く入っていますよね。

が、リアルな海の中で、
このまっ白は、あり得ません悲しい

2枚目の写真、
これも同じ場所のテーブルサンゴですが、
表面を藻が覆っています。

これでは、サンゴも呼吸できていませんから、
おそらく死んでしまっているでしょう。

ウミガメがいるから・・・
と、云う事もありますが、

サンゴを隠れ家とする、チョウチョウウオや、
小型のオヤビッチャ、ソラスズメダイなども、
全く写真に写っていません。

なので、

未だ危機的状況が続いて居る―
と、云わざるを得ないと思います。

更に今年は、
海水温が特に高いらしく、
これも白化を早めている要因なのではないかと、
想像する事ができます。

出発前、ネットの情報では、

回復している―

と、云う情報も見ていただけに、
現実を突きつけられて、胸が更に痛みました。

昨年、子どもから聴いた中に、

ウミガメが、サンゴに付いた藻を食べていた―

って云う証言がありました。

一方、
前記の通り藻が付着したサンゴは見られたものの、
それを食べていた―
と、云う証言は、今年はありませんでした。

もしかしたら、
本当に、一部では回復の兆しも見られている―

かもしれないのですが、
写真を見る限りでは、依然、深刻そうです泣く

今年の参加者の中に、
将来の夢として、

「海洋生物学者」に、なりたい―

そんな子がいました。

多くの子たちが、
ウミガメと泳げて喜んでいるなかで、

その子は、サンゴを見てどう思ったでしょう!?

サンゴの白化は、
他の生きものたちにも、大きく影響するので、
特に、ビーチ利用者によるオーバーユースについては、
気を付けて戴きたいと願っています。

自分が八丈に通い始めて、
20年以上が経っています。

最初に大きなテーブルサンゴを見た感動は、
未だ忘れる事ができません。

が、現状のこの危機を、
どう乗り越えたらいいのでしょう・・・