今日は午後から市内某高校の、学校寄席にお邪魔してまいりました。 といっても、ワタシがやるわけではありません。 東京から、そうそうたる噺家さん、芸人さんをお招きする機会に寄せていただいたと、 こぉいぅわけで。
落語のほぉは、桂平治師匠、そして新作落語の大御所、三遊亭円丈師匠。 色物はといぅと、これもまた素晴らしい顔合わせ。 曲ごまの三増紋之助師匠、紙切りの林家正楽師匠。
客席の高校生たちの反応もとても良く、師匠方の熱がどんどんこもっていくのが手にとるように 伝わってきて、大変幸せな高座を楽しませていただきました。 学校公演て、ともすればよくしくじることが多いといぅイメージがあるんですが、今日の生徒さんたちは違いました。 ズボンからシャツがはみ出してても、靴下をかたっぽしか履いてなくっても、素直に寄席芸を楽しもうといぅ姿勢に、とても好感が持てました。
個人的な収穫。 おましたよ、めっちゃ。 なんと平治師匠がかけてくださったのが「転失気」! 今まさにワタシが仕込み中のネタでございまして、噺に入ったとたん、キターッ!と思いました。 さすがにノッてる師匠だけあります。間の取り方が絶妙でした。 じつはワタシ江戸落語って、あんまし笑えないんですが、今日の平治師匠には笑わせていただきました。
えっ? なんか忘れてないかって?
そぉそぉ、円丈師匠でございます!
・・・・・。 生徒さんたちは正直です。 新作は、よっぽど練り上げられたネタでないと厳しいなっちゅのが、よぉく勉強になりました(爆)。
|