北杜市小淵沢町の元FRP防水屋です。 といぅのはおもて向き。 実態は、落語とバイクとシャンソンと やしきたかじんが 好きな道楽オヤジです。社会人落語家『酔亭化枝(よってけし)』としても活躍中。落語・講演・読み語り承ります♪ 脳梗塞を発症して防水屋を廃業後は、移動スーパー「とくし丸」を北杜市内で開業。地域の皆さんへ恩返し中。
 
2011/11/17 22:13:40|趣味まんだら
社会人落語日本一決定戦・その後
大会事務局から、総集編として「かみ落語」第22号と、
決勝戦の高座の写真を送っていただきました!
ほんまにありがとうございます!!

第一回、第二回と、ひとごとのよぉに眺めてた「かみ落語」にワタシが載ってる!
なんか、めっちゃ、生きてきたありさまに感謝してます。
PDFでもご覧いただけるので、ご興味もたれた方はクリックしてくださいねっ。

かみ落語22号 (PDF)

まぁ奇跡ですわ、落語始めてたいして間もない駆け出しが、こんな大舞台にまで上がらせていただけたなんて。
ワタシの落語にお付き合いくださったすべてのお客様のおかげです。
ほんとうにありがとうございます。

それと、ほんのちょっと残ってた運。
とうぶん宝クジ当てるのは諦めました。
買うのは諦めまへんけどねっ(笑)。








2011/11/15 18:25:27|趣味まんだら
講談師 日向ひまわり独演会
息子の通う中学校に、講談の日向ひまわり先生をお招きして、昨日、芸術鑑賞会が
行われました。
全校生徒はもちろんのこと、保護者の方にもご参加いただき「日向ひまわり独演会」と銘打って、たっぷりと講談の魅力にふれていただきました。

当初、講談を一席と、ひまわり先生の修行話、そしてワークショップ形式で、表現をすることについてのアドバイスを、生徒たちにいただく予定やったんです。

マクラでしっかり会場を和ませたあと、まずは一席「村越茂助」をかけてくださった、そしたら。
生徒たちの反応に、ひまわり先生びっくりされて。
「えっ、これもしかしたら、『徂徠豆腐』できるかも!?」と、思われたそうです。

開演直前、「場合によっては二席かけるかもしれないので・・・」と、袖にいた私はその際の段取りを確認させていただいてた。
けど、修行話も丁寧にたっぷりと語ってくださって、ワタシは手元の時計見ながら、これは二席目は無いかな?と思ってたんです。
ところが!
「それではおあともう一席お楽しみいただきます、その前に・・・」
お囃子が流れて楽屋へ戻り早着替え。
再度高座へ上がりまして、ほんまに「徂徠豆腐」をかけてくださった。

これがほんとうに、心にしみる人情話で。
以前にも一度、ひまわり先生の「徂徠豆腐」を聴かせていただいたんですが、それにもまして素晴らしかった。
修行話の途中にうとうとしてた生徒までが、ぐいぐい惹きつけられていくのが、手に取るようにわかりました。
袖で聴いてたワタシまで、思わず感極まってしまったほど。

結局、予定時間を大幅にオーバーして、それはそれは贅沢な時間を、全校生徒と一緒に楽しませていただくことができました。

芸術鑑賞といっても、歌舞伎や能、狂言、落語まではありそうですが、なかなか講談を聴く機会というのはありません。
そんな中で、中学生の多感な時期に、講談の魅力にふれることができた、しかも
「日向ひまわり」で初めて講談を聴いた中学生の皆さん、君らはめっちゃ幸せもんやでっ!

もちろん忘れたってえぇ。
けど、何年か経った時、「そぉいえばあの頃聴いた講談、おもしろかったなぁ」
思い出すことがあるかもしれません。
それでえぇんです。
それが心の栄養なんです。
「ちょっといっぺん、寄席のぞいてみよかな」
そぉ思ったらその時は、迷わず寄席へ足をはこんでください。

もちろん、「日向ひまわりさん、出てますか?」
このひと言を忘れずにっ。
「なにっ、出てない!? じゃあ結構です」
こぉ答えて、上野は鈴本演芸場以外の、次の寄席へ向かいましょう。
(鈴本は、落語芸術協会所属の芸人は出ないんです、これほんまの話し)

キラキラした真っすぐなあの眼差しで、背筋の伸びるような爽やかな語りっぷり(読みっぷり)を魅せてくれる、ひまわり先生。

素敵な事情があって、このあと少ししたらしばらくお休みされますが、まだお聴きになったことのない方も、機会があったらぜひ一度、日向ひまわり先生の高座へおはこびください。
たしかな「芸」とその「お人柄」に、いっぺんに虜になることをお約束します!








2011/11/09 20:05:11|変態な日常
立冬過ぎて
今日の現場は清里でした。
さすがに寒い。
朝練行ってた息子が、家の近所(小淵沢)は3℃やったという。
ウチより標高400mは高いから、推定気温−1℃!

げっ、零下やんっ!?
もぉそんな季節になったのね。

で朝方、高原道路の大橋から臨む、八ヶ岳の紅葉が綺麗やったんで写真撮ろかと思ったん
ですが・・・何かが足らんっ。
そぉっ!
赤色がほとんど見当たらんのです。
黄色や茶色、緑はあるけど、赤色がない。
よぉく探したって、申しわけ程度に、路側帯の街路樹がわざとらしく赤いだけ。

そんなわけで。
もしよかったら、我が家の紅葉をお楽しみください。
八ヶ岳にくらべるとセコイですが、バランス良く3色お楽しみいただけるよぉになって
おります(タダの偶然ですがっ)。

ちなみに黄色は山椒、赤いのは楓(かえで・・・モミジ)。










2011/11/07 21:31:09|明日のために
「ものフェス」無事に
今年で5回目を数える「ものがたりフェスティバルin小淵沢」、おかげさまで、
200名を超えるたくさんのお客さまとともに、今回も大成功のうちに幕を閉じることができました。
遠くはなんと!山形県からお越しいただいたお客さまもあったよぉで、
一同感激いたしました。
お越しいただいたすべてのお客さま、ほんとうにありがとうございました!

そして、手弁当で駆けつけてくれたスタッフの方々も、ほんとうにありがとうございました。
お客さまからいただいたアンケートでも、スタッフの対応をとても喜んでくださったコメントが多くて、ただただ、頭が下がるばかりです。
心から感謝しております。

個人的には、今年も「ものがたりシャワー」の部において落語をやらせていただいたんですが、自分的には完成度にまだまだ不満の残る仕上がりだったにもかかわらず、なんとかお楽しみいただけたよぉで、少しだけほっとしています。
三日前に、別の場所で同じネタをかけさせていただいたんですが、あまりの未熟度に危機感をおぼえて、必死で作りこんでいったんですが、なんとか結果出せてやれやれです。
けど、決してこれで出来上がったわけではありませんっ。
しかも毎年、ハードルは上がっていくばかり。
ますますの精進を、心に誓いました。

撤収のあと、ゲストの石津さん、相沢さん、それから杉山さんと手伝ってくださった一部のスタッフの方々とともに、かんたんな打ち上げをさせていただいたんですが、それがまたたいへんに盛り上がりまして。
ふだんは絶対に見せていないそれぞれの個性が暴露されて、それはそれははちゃめちゃな、楽しい時間を過ごさせていただきました。

来年も、その先もきっと続けられますように。
ありがとうございましたっ!!










2011/10/31 21:38:30|趣味まんだら
小淵沢ものがたりフェスティバル2011
いよいよ今週末に迫ってまいりました、恒例の「ものがたりフェスティバル」!
回を重ねるごとにますます充実した企画満載で、今年もしっかりお届けいたします。

今回のゲストは、石津ちひろさんと相沢康夫さん。
石津さんは、「リサとガスパール」の翻訳でお馴染みの、絵本作家で詩人。
相沢さんは、知る人ぞ知る、スイスはネフ社にいくつもの作品が製品化されている、おもちゃデザイナーで積み木パフォーマー。

おふたりとも、こんな田舎ではめったにお目にかかれる方ではありませんっ。
この機会にぜひ、「ものがたりフェスティバル」へ家族揃っておはこびくださいねっ!!

もちろん、地元が誇る児童文学作家、そしてこのフェスの仕掛け人、杉山亮さんの
パフォーマンスも健在です!

朝から晩まで、おとなも子どもも楽しめる、八ヶ岳の秋を彩る
「小淵沢ものがたりフェスティバル2011」。

きっと幸せな気持ちになれることをお約束します。
たくさんの皆さまのお越しを、心からお待ちしています!!


なんでこんなに宣伝するかって!?
決まってますやん、ワタシも落語、やらしてもらうんですっ。
詳細は、HP「小淵沢ものがたりフェスティバル2011」  をご覧くださいねっ!!