北杜市小淵沢町の元FRP防水屋です。 といぅのはおもて向き。 実態は、落語とバイクとシャンソンと やしきたかじんが 好きな道楽オヤジです。社会人落語家『酔亭化枝(よってけし)』としても活躍中。落語・講演・読み語り承ります♪ 脳梗塞を発症して防水屋を廃業後は、移動スーパー「とくし丸」を北杜市内で開業。地域の皆さんへ恩返し中。
 
2011/09/16 19:21:28|趣味まんだら
行ってきます
大きなイベントを控えてる時に限って、めっちゃ忙しくなる。
もぉ皆さん、聞き飽きたと思いますが、今回もまさしくそれでございました。

明日、大阪は池田に於いて、「第三回社会人落語日本一決定戦」が行われるんです。
山梨代表として、せいいっぱい頑張ってきたいと思てますが、なんせギリギリまで休む暇が無かった。
もぉここ二週間くらい、朝から晩まで働き詰めです。もちろん肉体労働者。
家帰ったら、稽古する気力なんて残ってない。
風呂入って酒飲んで、ばたんと寝たら朝が来て。

その間にもトラブル続出。
仕事の車が壊れるわ、大阪行きの車も修理に出さないかんわ、挙句に片耳聞こえんよぉなるわ。
あ、もちろん医者で見てもろて、たいしたことおまへんねけどねっ。
もぉえぇ加減トシですから、疲労がたまるといろんなとこへガタが出てくるんでしょう。

それでもどうにか今夜半、大阪へ向けて出発いたします。
って、本番まで寝てるヒマあらへんやんっ←じぶん。

台風も近づいてるらしい。
どんな波乱が待ってるやら、行ってからのお楽しみです。

んなわけで、池田で久しぶりに再会できる皆さんっ、たいしたおみやげ無くてすんまそん(爆)。

それよりなにより、地元で応援メッセージくれた皆さんや、応援メールくれた皆さん、ほんまおおきにっ。
不肖「酔亭化枝(よってけし)」、力いっぱい演じて参ります!!









2011/09/12 21:30:21|明日のために
爆発!仏マルクール原子力発電所で廃棄処理工場が
飛田正夫氏の記事から

「12日12時(フランス時間)ごろに、南仏のガール県にあるマルクール原子力発電所が爆発したと仏国営ラジオ・フランス・アンフォが伝えた。マルクールは一般の原子力燃料よりも放射能の多いモックス燃料の生産や原子力の研究所として多くの部門がり5社、3800人が働いている。事故があったのはその中の原子力廃棄処理でのガラス固化の作業過程での溶鉱炉が爆発した事故であった。
施設はローヌ川沿いにあり、アヴィニョンから上流、30kmニームからは北東45kmの位置だ。」


ありえんっ。

速報によれば死者も出たらしい。
世界一の原子力推進国ですらこの有様。
やっぱ人間には無理なんじゃっ!!

心ある皆さま、拡散希望します。







2011/09/10 20:59:26|明日のために
辞める必要ない。
ツイッターより。
「犬飼冬語(仮)」氏の、ツイートに共感しました。


『鉢呂発言。記者の質問のほうがよっぽど問題→RT568568568 記者「大臣(作業服)着替えてないんですか」⇒大臣「今福島から戻ったばかりだ、そんな暇ないよ」⇒記者「じゃ福島の放射能ついたままですか」⇒大臣やや 怒って、一歩近づいて「それがどうした? 放射能つけてやろうか?」』

『原発事故への東電の責任や巨額退職金払い等は一切追求せず、「脱原発志向」大臣のどーでもいい発言の「揚げ足取り」で辞任に追い込もうとする原発マフィア・メディア RT @Totemo512: ☞鉢呂経産相:「放射能つけた」発言 辞任やむなしの声も http://ow.ly/6q8qe』




マスコミはバカかっ!?
体張って仕事しよぉとしてる大臣の、どこが悪いねんっ!?
いったい、日本をどぉしよぉと考えてるんやっ!?

鉢呂大臣の、発言のどこに問題があるんじゃっ!?
それを遺憾やとのたまった、野田よ、お前もか・・・。








2011/09/09 22:45:45|変態な日常
拾い物

田舎ですから、都会ではめったにありえない拾いもんをすることがあるんです。
先日の拾いもんが上の写真。

カモ(爆)。

ウチの番犬がエラい吠えてるなと、夜中表へ出てみたら、車道の真ん中で一羽のカモが、ガァガァ騒いどりまして。
このままやったら車に轢き殺されるで!と、慌てて救助に向かいました。

子どもに聞いたら、どぉやら近所の遊水池におるカモらしぃ。
そこから脱走して、道の真ん中歩いとったんですな。
遊水池まで抱っこして、無事に放してやりました。

放したトコの写真が無いからって、疑わないでくださいね。
けっして鍋にはしとりませんっ。








2011/09/06 18:49:13|趣味まんだら
三代目 桂小春團治師匠、来る!
何から話そかしらんと思いながら、ずるずると今日まで先延ばしにしてたら、けさの朝日新聞に大きな記事が載ってました。
内容もしっかり練られてて、読み応えのある記事に仕上がってて。
ワタシがいまさらくどくど説明するより、この記事読んでもろたほぉがハナシがはやいです。朝日新聞記者のTさん、ありがとうございました。
きのういただいたお電話、あれって取材だったのねっ。
さき言ぅてくれたら、もっと裏話あったのに!・・・いらんよね、はぃごめんなさい。

そぉはいぅてもご存じない方のために、簡単に説明させていただきますね。
去る8月29日夜、まいどおなじみ「ラ・ソバ寄席」が開かれたんですが、なんとゲストに大阪から、あの!「三代目桂小春團治」師匠が来てくださったんです!!
師匠の高校の後輩の方が北杜市にお住まいで、そのご縁で実現した落語会でした。
事前にお知らせできなかったのは、あっといぅ間にチケットが完売になってしもたから。
なにしろぎゅうぎゅうに詰めても40人が限界の、こじんまりとした寄席。
一部の常連さんにも、泣く泣くお断りせなならんかったくらいでした。

演目は「ちりとてちん」と創作落語「アルカトラズ病院」の二席。
やっぱさすがです!
今年の正月、大阪で小春團治師匠を聴いた落語仲間から、「マクラからめっちゃおもろい!」とは聞いてたんですが、その評判通りの高座に、たいへん楽しませていただきました。

で。じつは来月もう一度、小春團治師匠に北杜市へ来ていただくんです。
そんな簡単に呼べる師匠と違いまんねんでっ!
人気も実力も、江戸落語でいぅたら、笑点メンバーに勝るとも劣らん方。
そやのに、ほんま快く来てくださることになりまして。
僭越ながら、カミさんとワタシも、そのお手伝いをさせていただくことになっとります。
そのへんのハナシは、また機会がありましたら・・・。