3月8日から住宅エコポイントの申請が始まり、現在までの統計がでたそうで、リフォームの対象工事の90%は窓の断熱改修だそうです。
外窓の交換以外は大きな工事もなく、短時間で施工できることもあり 大半を占めているのではないでしょうか。
私共もリフォームの際、エコポイントを利用できるようプランを ご提案させていただいております。 後日あらためてそのプランをご紹介したいと思います。
高断熱住宅を施工するにあたり、開口部はとても重要な箇所だと このホームページでも書いてきました。 住宅エコポイントにより、窓の重要性がだいぶご理解いただけていると感じております。
今回はガラスについていくつかご紹介したいと思います。
ガラスの性能をお客様にご提案するために、硝子屋さんにお願いしてサンプルをいただきました。
ペアガラス(複層ガラス)にも種類があります。
@はYKKの遮熱タイプのLow−E複層ガラスです。 Aは断熱タイプのLow−E複層ガラスで、ブルーとブロンズ色です。
Low−E複層ガラスは、複層ガラスに特殊金属膜をコーティング している性能が高いガラスです。
遮熱タイプと断熱タイプ、違いは特殊金属膜をコーティングした ガラスが室外側か室内側かです。
夏の日射遮熱という事で南側に遮熱タイプを使いますと日射を抑えますが、冬場に必要な日射も抑えてしまうので、より暖房費を必要に なってしまいます。 適材適所に使用することで、省エネ住宅を造ることができるのです。
BもLow−E複層ガラスでクリアガラスです。 Cは真空ガラスです。
お客様にガラスの違いを体感していただける方法をとっております。 みなさんその性能の違いに驚かれています。
開口部は重要なんです。 |