みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
9.3 伝統文化親子剣道教室9回目!

 9月2日(土)夕、伝統文化甲斐市親子剣道教室の9回目を行いました。この日は幼児〜中学生22人が参加しました。道場の規模からすればほどよい参加者数です。道場室温は33度、湿度55%でした。

 中2勝村さんの号令で正座、座礼を行いました。準備体操、握る運動、開く運動を100回ずつ、片足立ちを60秒ずつ行いました。

 竹刀を構えて7級審査要領を全員で実践しました。

 水分補給をした後、教室も後半に入ったので、木刀による剣道基本技稽古法を全員で竹刀を用いて学びました。

 同じくらいの仲間と、親子で、兄弟で、夫婦で、相手を組み実践しました。指導者が示範した後、実践しました。

◇木刀による剣道基本技稽古法 基本1〜9
【いち】一本打ちの技(正面・小手・胴・突き)
【に】二、三段の技・連続技(小手面)
【はらい】払い技(払い面)
【ひき】引き技(面体当たり引き胴)
【ぬき】抜き技(面抜き胴)
【すり】擦り上げ技(小手擦り上げ面)
【ば】出ばな技(出ばな小手)
【かえし】返し技(面返し胴)
【うち】打ち落とし技(胴打ち落とし面)


 面着け後は25分間。切り返しを行い、指導者、中学生の7人元立ちで打ち込み稽古を行い、中学生3人は最後に4人掛けを行いました。






 地稽古も行いました。

 参加者から感想発表がありました。


次回10回目は9月16日(土)夕に予定しています。

 
 







2023/09/02 16:59:00|稽古日誌
9.2 甲斐直心館道場一般稽古会!

 9月2日(土)の甲斐直心館道場一般稽古会には6人が参加しました。

 日本剣道形を打ちました。
 見取り稽古していた小学生が日本剣道形を学びたいということで、初めて参加、体験しましたが、なかなか覚えが早くて驚きました。日本剣道形は古流の粋を集めて、制定されたものです。

 面着け後は切り返しをした後、互格稽古を一周しました。秋には試合もあるため、男性同士、女性同士で試合を行いました。


 

 







2023/09/02 16:58:00|稽古日誌
9.2 甲斐直心館朝稽古(小学生以下の部)!

 9月2日(土)の甲斐直心館朝稽古(小学生以下の部)には中学生を含め、36人が参加しました。朝5時30分現在の道場内の室温26度、湿度60%でした。

 号令は小6保坂さん。正座の後、8種類の素振り160本を行い、足さばき、踏み込み足を修錬しました。跳躍面素振り20本で前半を締めました。

 
 面着け後は20分間。切り返しを行い、3〜4人一組になって切り返し、2人元立ちになって面々、連続技を稽古しました。

 打ち込み稽古、地稽古をして、切り返しで稽古を締めました。
 

 







2023/09/02 16:57:00|稽古日誌
9.2 甲斐直心館朝稽古(中学生の部)!

 9月2日(土)の甲斐直心館朝稽古(中学生の部)には中学生をはじめ社会人1年目の若手、指導者の14人が参加しました。朝5時30分現在の道場内の室温26度、湿度60%でした。

 号令は中3伊藤さん。正座の後、8種類の素振り160本を行い、日本剣道形を20分ほど修錬しました。日本剣道形は審査のためだけに学んでいるのではないことを中学生も理解しています。

 面着け後は20分間。切り返し、大きく振りかぶっての面打ち、突くようにして入る面打ちを行い、掛かり稽古をし、地稽古をして切り返しで締めました。

 

 

 







2023/08/31 4:15:12|稽古日誌
8.30 甲斐直心館水曜通常稽古!

 8月30日(水)の甲斐直心館通常稽古には高校生を含め49人が参加しました。体育館内の窓やドアは全開にもかかわらず、室温29.9度、湿度66%と蒸し暑い環境は相変わらずでした。残暑というには厳しい暑さが続いています。

 号令は中3伊藤さん。正座の後、準備体操、8種類の素振り各20本を行いました。

 中学生以上と小学生以下に分かれて稽古をしました。小学生以下には稽古の進め方や今後の予定を説明し、水分補給後、小学生以下は、1〜3年生の3人がこの日初めて面を着けるため、剣道具がある小学生は全員が小手を着けて竹刀を構え、足さばきを行いました。


 
 送り足と、2人ずつ組になっての構えた状態での前進、後退の送り足を行い、対人競技であること、まっすぐ構えることを意識することを促しました。踏み込み面打ちも行いました。前半は跳躍面素振り20本で締めくくりました。

 再び給水。面着け後は15分間。面着け一番乗りは小2男子。切り返し、大きく振りかぶっての面打ちの後、指導者・一般元立ちによる打ち込み稽古を行いました。動きは全般によくなってきています。声出しが大きな課題です。






 
 9月の予定などをお話ししました。
また、甲斐市学年別選手権で入賞した小6女子の部3位金丸さん、錬成の部3位野澤さんに表彰状を伝達しました。おめでとうございます。残り稽古にも積極的に参加しました。