| 甲斐直心館道場に丹澤孝之居合道教士七段を指導者にお迎えしての居合道稽古会の16回目を5月21日(日)午前6時から行いました。前週に引き続き、2週連続の稽古です。道場室温は20度、湿度60%でした。
甲斐直心館の指導者、館生の保護者ら4人が参加して丹澤先生からご指導をいただきました。
この日は、一本目「前」から十二本目「抜き打ち」まですべてを通しで修錬しました。十一本目の「総切り」は、丹澤先生に何度も演武していただいていましたが、今回初めて実際に修錬しました。十二本すべてを抜いてみて感慨深いものがあります。
また、剣居一体といわれる通り、居合道の技を修錬することで剣道に生きること、剣道の技を修錬することで居合道に生きることがそれぞれあるということも強く実感しました。ますます居合道が興味深く感じられます。
〈正座の部〉 一本目「前」 二本目「後ろ」 三本目「受け流し」 〈居合膝の部〉 四本目「柄当て」 〈立ち居合の部〉 五本目「袈裟切り」 六本目「諸手突き」 七本目「三方切り」 八本目「顔面当て」 九本目「添え手突き」 十本目「四方切り」 十一本目「総切り」 十二本目「抜き打ち」
次回は、講師の都合や剣道行事などにより、1カ月ほど空けて6月25日(日)午前6時から、17回目稽古を行う予定です。 |
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