令和4年度 甲斐市スポーツ少年団指導者研修会が10月13日夜、敷島総合文化会館大ホールで開かれ、市内のスポーツ少年団の指導者ら約40人が参加しました。新型コロナ感染対策として、各団から指導者または保護者1名限定の研修会となりました。
講師に山梨県教育庁保健体育課学校体育担当の山田芳樹課長補佐をお迎えし、「スポーツを取りまく環境の変化〜学校から地域への移行」と題した講演をいただきました。
低学年で軟式野球を始め、中学校時代からはバレーボール部に転向して選手として活躍、教員としては強豪校のバレーボール部を鍛えた指導者としてのお話はとても興味深く、お話に引き込まれました。
スポーツ分野では関心の高いテーマの一つである「学校部活動の地域移行」について、国や県などの施策や県内の研究校である櫛形中や八田中のアンケート結果など豊富な事例を基に制度の目指す方向や課題などについて解説をいただきました。
講演後の質疑応答では、参加者5人から活発な質問や意見が出され、今まで漠然としていた部分についてかなり具体的に見えてきました。半面、課題は山積していて、手探りでの移行になっていくことは避けられないとも感じました。
今回、指導者協議会の副会長でもある甲斐直心館の代表は、ピンチヒッターで司会の役目を仰せつかりました。いつも以上に集中して受講できたことが最もよかったと思います。分厚い資料がありますので、興味のある方はご覧ください。
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