みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2022/08/18 6:58:51|稽古日誌
8.17 甲斐直心館水曜通常稽古!


 甲斐直心館の8月17日の玉幡中学校での水曜通常稽古には館生、指導者・一般ら40人が参加しました。体験入門していた小1男子が正式に入門することとなり、元気にみんなの前で自己紹介しました。楽しく剣道を学んでいきましょう。注文していた垂名札をお配りしました。全部で17枚です。関東大会に竜王中から出場した館生がお土産を携えて稽古に参加しました。ありがとうございます。

 体育館、武道場とも28度、湿度50%ほどで、まずまずの過ごしやすさでした。この日発表の県内のコロナ感染者は1590人と過去最多を更新しました。熱中症とコロナにできる限り注意を払いながら活動を継続していきましょう。

 号令は中3長谷部君。正座して新入門生を紹介しました。中学生以下の館生は49人となりました。近く50人目も入門予定です。準備体操、8種類の素振り計200本を行いました。

 中学生以上、小学生以下に分かれて稽古をしました。小学生以下は面を着けたばかりの館生も何人かいるため、小手を着けて基本技稽古法の一本打ちの技(面小手胴)を実際に打ってみました。

 面着け後は切り返し、面打ち、地稽古をしました。

 8月21日の大会の集合時間などを説明しました。県大会出場を目指してぜひ頑張ってください。

 残り稽古にもたくさんの参加があり、1時間ほど稽古しました。経験を重ねるごとにどんどんうまくなっていきます。







2022/08/13 16:20:00|稽古日誌
8.13 甲斐直心館朝稽古!(小学生以下)
  甲斐直心館の8月13日(土)の朝稽古(小学生以下の部)には館生23人、指導者・一般5人が参加しました。午前5時現在の室温は26度、湿度60%で一時期よりは少し早朝からの暑さが和らいだ感がありますが、中学生の稽古が終わった午前7時現在は、室温28度、湿度70%にやや上がっています。

 中学生の稽古が少し長引いたため、午前7時を少しすぎての整列となりました。号令は小6鶴田君。お盆の入りの13日にもかかわらず、帰省などで不在の館生以外はみな熱心に通ってきます。保護者の皆さまの送迎などのご協力にも頭が下がります。

 号令は小6鶴田君。正座の後、8月7日の本部審査会で7級に昇級した小2男子に証書を手渡しました。小学生は半年ごとに次の級位を受けることができますので、引き続き頑張ってほしいと思います。

 14種類の素振りと8種類の素振りを多数決を採ったところ、少しだけ8種類派が多かったため8種類の素振り200本を行いました。

 給水後、竹刀に持ち替え、全員が小手を着けて、木刀による剣道基本技稽古法の基本1(突きを除く)と基本2を実際に打たせてみました。すり足でしっかり打つことの難しさも感じたようです。初めて面を着ける子どもも複数いましたので、まず小手を着けて、素手で竹刀を握った時との違いを感じてもらいました。
 








 面着け後は切り返しを行った後、3〜4人一組に分かれて面の打ち込みを行い、指導者元立ちでの打ち込み稽古、地稽古をして稽古を締めました。初心者の初心者に特に多いのが、振りかぶる際に左足が前に出て、間合いが違ってしまうことです。間合いの詰め方、打ち方を示範しました。





 体に合うサイズの剣道具を探すなど、この日初めて面着けをした子どもに時間がかかるなど、小学生以下の稽古が約20分長くなってしまいました。それでも館生はその分、いろいろなことを学んでいます。何人からも感想発表がありました。

 約1時間半の稽古が終わってから「残り稽古をしてよいですか」と低学年を中心に手が上がり、さらに1時間以上の残り稽古が行われました。指導者も残って、いろいろな技を伝授です。8人も残っていたので、稽古後もう一度整列しました。みな、やる気に満ちあふれています。





 21日(日)は山梨県下学年別剣道選手権の支部予選を兼ねた甲斐支部学年別選手権が午前8時から双葉東小学校体育館で予定されています。

 小学生から試合を行う予定です。原則的に無観客試合となりますが、保護者の方3名程度に補助員としてお手伝いしていただきます。小学生の部と、中学生の部で入れ替えますので、補助員の保護者の方々も前半の3人と後半の3人と分けていただきます。


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2022/08/13 16:19:00|稽古日誌
8.13 甲斐直心館朝稽古!(中学生の部)
 甲斐直心館の8月13日(土)の中学生朝稽古には館生ら12人、指導者5人が参加しました。午前5時現在の室温は26度、湿度60%で一時期よりは少し早朝からの暑さが和らいでいる感じです。午前6時の開始時間にはほとんどの参加者が稽古の準備を整えていました。早朝から送迎をしてくださる保護者のご協力にも感謝します。

 7月に中学校2年女子剣道部員が甲斐直心館に入門しました。そしてこの朝は同じ中学校の別の2年生女子剣道部員が体験入門しました。

 館長自身、竜王中入学と同時に剣道部に入り剣道を始め、部活動のほかに毎週水曜朝5時30分から北村先生に剣道のご指導をいただきましたが、中1の秋に竜王剣道スポーツ少年団「知心館」という団体ができ、そこから飛躍的に充実した稽古ができるようになりました。スポ少での1時間30分〜2時間の稽古のうち、1時間以上は足さばきの稽古で、剣道で特に大事な足さばきを初心者のころに重点的に鍛えていただいたのはありがたいことだったと強く思います。

 中学校で剣道を始めたにもかかわらず、中巨摩少年剣道大会で個人優勝し、富士周辺剣道大会で個人8強入り、中3の関東大会に中学校で剣道を始めた5人で団体出場できたのも、部活動の稽古だけではなく、部活動、スポーツ少年団、そして出稽古(主に穴切剣友会)で稽古を積んだからこそだと思います。
 
 誰もが習い事などで時間の余裕はあまりないかもしれませんが、時間は工夫と努力でつくるものですので、やりたい気持ちがあればぜひ参加して腕を磨いてほしいと思います。

 号令は中3長谷部君。正座の後、全日本都道府県対抗少年剣道大会の中学生山梨県代表チームの男子補欠に選ばれた長谷部君に通知書を、また8月7日の本部審査会で昇級した中学生2人に証書を渡しました。それぞれ自分の目標に向かってさらに精進してほしいところです。



 8種類の素振り200本を行い、全員で日本剣道形を修錬しました。日本剣道形を初めて学ぶ中学生は、木刀による剣道基本技稽古法で覚えた木刀の扱いや所作を大切にしながら学んでほしいと思います。日本剣道形は古流の粋(すい)を集めたもので、現代剣道でも根幹を成すものです。昇段審査のためのものでなく、真剣に学んでほしいと思います。





 面着け後は切り返しを行った後、3〜4人一組に分かれて面の打ち込み、元立ち2人に対しての面−面打ち、小手面−面打ちを行い、指導者元立ちで掛かり稽古を行い、地稽古をして切り返しで稽古を締めました。指導者も稽古をして中学生に見取り稽古をしてもらいました。









 21日(日)は山梨県下学年別剣道選手権の支部予選を兼ねた甲斐支部学年別選手権が午前8時から双葉東小学校体育館で予定されています。

 小学生から試合を行い、中学生は時差をつけて開始する予定ですので、支部からの連絡を少し待ってください。


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2022/08/11 7:46:00|稽古日誌
8.10 甲斐直心館水曜通常稽古!

 甲斐直心館の8月10日の玉幡中学校での水曜通常稽古には館生、指導者・一般ら34人が参加しました。

 体験入門していた小1男子が「けんどうがとってもたのしい」ということで、この日も元気に参加してくれました。ひいおじいさんは元中学校の校長先生で、竜王地区ではよく知られた剣道の先生です。近く正式入門する予定です。今年はコロナ禍にもかかわらず、中学生、小学生、幼児の入門が二けたになっています。先日、”リバ剣”の一般の方の分も含めた垂名札の注文は17枚という数になりました。

 9〜10日と埼玉県で関東中学校剣道大会が行われており、出場した館生と関係の指導者がお休みでした。竜王中学校は団体男女とも予選リーグ敗退でしたが、男子、女子とも1人が勝利したことは次につながると思います。ほかの選手も健闘したそうです。おつかれさまでした。

 体育館、武道場とも昼の猛暑日の暑さが残り、体育館の窓、扉を全開にしても暑さはなかなか抜けませんでした。この日も県内のコロナ感染者は1569人と過去2番目の多さで、長崎知事もコロナ不測の事態に備えて訪米を中止したと会見でおっしゃっていました。稽古も今まで以上の注意をしていかなければなりません。 

 号令は小6松田君。正座、正面への礼、先生方への礼、お互いの礼などしっかり号令を掛けられました。この後は中1内藤君、磯野さんの号令で準備体操、8種類の素振り計200本を行いました。

 中学生以上、小学生以下に分かれて稽古をしました。小1女子、小2男子と面を着けたばかりの剣士も一生懸命打ち込みました。

 




 
 小学生は北村先生、橘田先生、石川先生のご指導で切り返し、基本打ちなどを行い、指導者、小6平沼君元立ちで打ち込み稽古をしました。回数を重ねるたびにどんどんうまくなっていきます。
 













 
 中学生は中込先生、内藤先輩の指導できつめの稽古をしてもらいました。
 


 
 全員で体育館の掃除、戸締まりなどをして、武道場で8月7日の本部審査会の級位の証書をお渡ししました。



 
 








 10人以上が残り稽古をしていきました。面を着けたばかりの低学年剣士も何度も相面を打つうちに少しずつ機会が見えてくるようでした。低学年は試合稽古を多めに行いました。

 次回の稽古は13日(土)の朝稽古です。時間はいつも通り中学生が5時45分集合、小学生が6時45分集合です。甲斐支部学年別大会に向けた調整をしていきます。13日(土)は夕方の親子剣道はお休みです。お盆の由来を学び、ご先祖様に感謝し、ご先祖様に思いをはせる時間を大切にしてください。



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8.7 山梨県剣道連盟本部審査会!

 山梨県剣道連盟の令和4年度第2回本部審査会が8月7日、富士北麓体育館で開かれました。新型コロナ感染予防対策を取りつつ、約340人が剣道、居合道の審査に臨みました。

 甲斐直心館からは12人が受審し、全員が昇段、昇級しましたが、二段、初段受審者で稽古が不足している受審者は立ち合い、日本剣道形を見ても明らかですので、しっかり日々の稽古をしてほしいと感じました。

 「昇段、昇級は、今既にその力があるというより、あなたが稽古をしっかり続けていけば、その段級位にふさわしい力がつきますよ、という奨励の意味があります」という言葉があります。その意味をよくかみしめてください。

 剣道を始めて1カ月半の小5男子2人も7級審査に臨み、しっかり演武できていました。小2男子2人も真剣に審査に臨みました。

 甲斐直心館の合格者は次の通り。

【二段】野村(中3)
【初段】P戸祐(中2)・中村(中1)
【1級】伊藤亜(中2)・宮本(小6)
【3級】古畑(中2)
【4級】磯野(中1)・勝村(中1)
【7級】野(小6)・須田(小6)・望月旭(小2)・藤田蒼(小2)



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