文化庁委託の伝統文化親子教室事業「甲斐市親子剣道教室」の8回目を8月20日(土)、甲斐直心館道場で行いました。お盆休みを挟んで2週間ぶりの開催です。
全15回の教室と考えればちょうど真ん中、教室を14回、最終回は発表会と考えれば教室の後半に入ったことになります。中学生以下の子どもたち23人が参加しました。
時折、小雨が降る空模様で、やや涼しくも感じましたが、気温26度、湿度75%で蒸し暑くも感じました。扇風機4台を一方向にフル稼働、空気清浄機AirDog3台も稼働しました。
号令は中1磯野さん。正座をして、甲斐市の学年別選手権の話もしました。準備体操、握る運動、開く運動を子どもたちの号令で各100回〜110回おこないました。片足立ちも軽く屈伸しながら60秒ずつ行いました。踏み込みの練習もしました。
竹刀を使った所作を確認し、足さばき、前進後退正面素振り、前進後退左右面素振りを行いました。発表もしました。お父さん、お母さんはさすがです。素振りにも冴えが出てきました。親子で稽古すると、とても上達が早くなります。
今年の親子教室では初めて、子どもたちが面を着けました。初めて面を着けた子ども、面を着けて間もない子どももいました。面金のうち、目のあたりで最も間隔が広くなっているところが「物見(ものみ)」といって目の位置を合わせる位置です。面や小手に慣れていきましょう。
面着け後は切り返しを行い、上級生や一般、指導者元立ちで面打ち、小手面打ちを行いました。
子どもたち同士で地稽古を何度か行いました。気持ちが高まってきています。時間の関係で子どもたちの希望者が感想発表、保護者は全員が感想発表しました。
次回の第9回伝統文化親子剣道教室は、8月27日(土)17:30〜19:00の時間に行います。道場は17:00に開場します。
新規の参加をまだ受け付けています。新型コロナ感染対策をしっかり行いつつ、教室に参加してください。
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