全日本少年少女武道(剣道)錬成大会3年ぶりに7月23日、日本武道館で開かれ、日本武道館に全国の小学生の竹刀の音が戻ってきました。
甲斐直心館からは小4〜小6のうち面を着けている11人をエントリーしましたが、結果的に参加したのは小4、小6の7人でした。大会は例年通り、23日、24日の両日に2日間にわたって行われ、さらに午前、午後の部に分かれ、基本判定試合ではない、さまざまな趣向が凝らされた企画で子どもたちはいろいろな刺激を受けて、満足した様子でした。
全日本選手権者松ア賢士郎四段(筑波大学大学院生)の講話はとても実直な内容で、指導者自身が自分の修業を振り返るような内容でした。
また、香田郡秀範士の指揮による筑波大学剣道部の皆さんの勢いのある稽古を生で見取り稽古できて、大きな刺激をいただきました。
松ア四段の指導で子どもたちは素振りや切り返し、面打ち、小手打ち、相掛かりなどを日本武道館の新しい床の上でできたことでますます剣道が好きになっていくことでしょう。企画していただいた関係の皆さまありがとうございます。名前入りの錬成証もよい思い出になると思います。
コロナ禍の第7波急増途上での大会開催で、主催者側にも重圧があったと思われます。選手、スタッフ、保護者の参加者全員が引き続き、大会後の体調管理および検温も継続していただけますようお願いいたします。
甲斐直心館の参加者の皆さまもおつかれさまでした。
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